ポルカドットスティングレイから学ぶ『売れる』ための3つの法則!

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2015年1月に本格的な活動を開始。

2017年11月。ユニバーサルシグマより1stALBUM『全知全能』リリースしメジャーデビュー。

日本でいま一番アツいロックバンドといえば『ポルカドットスティングレイ』ですね。

  • 雫:ボーカル・ギター
  • エジマハルシ:ギター
  • ウエムラユウキ:ベース
  • ミツヤスカズマ:ドラム

の4名が繰り広げる巧みな音楽。

オーディエンスを魅了し続けるポルカドットスティングレイのライブは、常に販売と同時にソールドアウト状態。

YouTubeでの再生数も200万回以上。

「全然チケットがとれない…」と言われているポルカドットスティングレイのツアー『全知全能』

  • 福岡:DRUM LOGOS
  • 大阪:なんばHatch

のチケットを入手してもらい、幸運にも参加することが確定しました。

先駆けて福岡DRUM LOGOSでのライブを雫さん真正面の4列目から観ることができたので、感じたことをまとめます。

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今回の記事は、あくまで個人的に感じたことで書いています。ポルカドットスティングレイのメンバーが話していることではありません。そのため事実と異なった内容が出てくる場合がありますがご了承ください。

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ポルカドットスティングレイから学ぶ『最速で売れる』ための3つの法則!

ポルカドットスティングレイの奏でる音楽を聞いていて『心地よさ』を感じる人も多いのではないかと思います。

  • 妙にテンションが上がる
  • 妙に共感できる
  • 妙に引き込まれる

ぼくの感じ方ですが、ポルカドットスティングレイの音楽は、オーディエンスの心の底にグッと響く音楽ではありません。

植田真梨恵さんの歌う音楽を聞くときの、『奥底から湧き立つ感情に心揺さぶられる感覚』ではありません。

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『比較的ライトな感覚で音楽にのめり込む』という表現がピッタリはまるポルカドットスティングレイのサウンド。その正体は一体…!?

《法則①》『最速で売れる』ためには抽象的な言葉は不要!より具体的な言葉を使う!

最速で結果を出すために必要なことは何か?

仕事で結果を出すために必要なことは

  1. 具体的な数字や事象で物事を論理的に捉える
  2. より具体的な言葉を発することで、自分自身にフィードバックする

2点です。

世の中のアーティストのほとんどは、

「たくさんの人に音楽を届けたい」

「多くの人に寄り添える音楽を作りたい」

感情に響く抽象的な言葉を使います。

ぼくは感情に響く抽象的な言葉が大好きです。

そのひとつひとつの言葉に心揺さぶられながら、ファンはアーティストのことが大好きになっていく。

そんな通説があるアーティスト業界の中でも、ポルカドットスティングレイは異色の存在です。

「最速で売れるために◯◯をやる!」

「◯◯でライブをする!」

感情に訴えるだけでなく、具体的な目標を掲げ、問題点をあぶり出し、解決していく。

表現者の立ち位置というより『ビジネス』の感覚が強いバンドです。

ブログで例えると、アーティストは感情が触れる瞬間を切り取って世の中にリリース。それが世の中のニーズと合わさって意図しないバズが起こります。

ポルカは意図してバズを起こすことができるロックバンドです。

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どんな言葉を使えばオーディエンスの心に響くか。どんな魅せ方をすればオーディエンスの心が購買意欲が動くか。コントロールしたバズを起こせるバンドって最強だと思いませんか?

《法則②》『リサーチ力』エゴサは基本!世の中のニーズから楽曲・ライブを組み立てる!

意図したバズを起こせる。

世の中の動向を知らなければ難しいことです。

ブログを書いている人やアフィリエイトをしている人ならわかると思いますが、

  1. 意図したPV数(バズらせる)
  2. 意図したCV率(成約率をあげる)

というのは、簡単なことではありません。

ひとつのサイト・ひとつの記事を書くために膨大な『リサーチ時間』をかけています。

ライブに参加して、目の前で歌いMCをする雫さんを見て感じたことは、

  • 使った言葉へのオーディエンス反応のストック
  • ライブパフォーマンスでオーディエンスの心にフックがかかった瞬間
  • ツイッターハッシュタグを使った効率的なエゴサ
  • ファンとファンではない人のSNSでの言葉の使い方の確認

大きく捉えると上記の内容が伝わってきます。

ライブパフォーマンス中でも、次の一手を考える余力を残しながら世の中にクリティカルに繋がるポイントを探して音楽を組み立てる。

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売れるための大事な要素は、自分たちのやりたい音楽をやることではなく『一般大衆がっ求めている音楽』を意図的にバズらせること。雫さん、25歳という若い年齢なのにすでに会社の部長クラス以上のビジネス視点を持ち合わせてる…ってすごくないですか?

《法則③》『ビジネス感覚』最短ルートの模索!PDCAサイクルを徹底的にまわせ!

売れるための最短ルートを考える。

全国的な知名度は、まだまだ高くありません。

それでも1000人キャパのライブハウスならチケットが即ソールドアウト。

YouTubeの再生数も『テレキャスター・ストライプ』が圧倒的な再生数を誇っています。その数950万回再生。他の曲も200万回再生を超えているものがほとんどです。

どうすれば売れるか?どうすれば人気になれるか?

売れるための施策の計画→実践→効果検証のサイクルをまわしています。

最速で売れるアーティストになる。有名なアーティストになる。

CDが売れなくなった時代でも『売れている証明』ができるのはCDの売上です。メジャーレーベルで生き残る、音楽で世の中に名前を残すために、いま最優先で必要なのは『CDを売ること』です。

ポルカのMV(PV)やライブはすべて『CDを売ること』に直結させています。

1000キャパの会場なら即ソールドアウトできる力を持ったバンドです。

ファンクラブを開けば、ファンクラブメンバーは増えます。ライブ会場も2000キャパのホール公演でも余裕で対応できるレベルです。

が、ポルカはやりません。

正確には『まだやるフェーズではない』です。

ホールで2000人集めることが目標ではない。

ファンクラブ会員を増やすことが目標ではない。

世の中の誰もが知っている有名なバンドになることが目標です。

いまはライブ動員数よりもCDの売上が重要です。

そこで、ポルカがとった行動は

  1. 500人キャパのライブハウスを埋められるパフォーマンス力をつける
  2. 知名度をあげるための目を引くMV(PV)を作り再生数をあげる
  3. ライブチケットを即ソールドアウトできる状況まで伸びる
  4. ファンクラブではなく『CD購入』でのチケット最速先行

この流れ、秀逸だと思いませんか?

ファンクラブ出なくても最速でチケット先行を利用できるため、ライブ参加の敷居が低くなっています。ALBUM曲メインでの構成となるので、古参・新参といったくくりも感じません。

マーケットをかなり意識していることが伺えます。

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CDを売るためにライブやMV(PV)の効果を最大限に活かす。何がヒットして何がダメだったかの問題点を洗い出し、次のライブやMVに反映する。結果、ライブの認知度が上がり、ライブに参加したい人が増える。CDの販売数も伸びる!すごい!

《朗報!》『初回限定特典』ポルカのライブに行ってみたい人必見!ミニアルバム「一大事」購入でワンマンライブ参戦のチャンス!!

ビジネスの視点からポルカドットスティングレイに切り込みました。

ただ、ポルカはこれだけではありません。

ビジネス視点を持ちながら、遊び心も忘れていないバンド。

メンバー全員が、音楽・会場の空気感・オーディエンスの反応を全力で楽しんでいます。

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「この雰囲気、昔どこかで感じたことがある…」と記憶を辿ってみたら、全盛期のELLEGARDEN・MONGOL800の雰囲気に似てると思いました!※あくまで個人の感想です

『一大事』リリース記念ワンマンライブ決定!

『ポルカドットスティングレイ ポルフェス29 #一大事 ワンマン』

2018/6/26(火) 東京・EX THEATER ROPPONGI

※2nd mini ALBUM「一大事」全形態初回プレス分にチケット最速先行抽選申込シリアルナンバー封入

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