『はじめての青色確定申告』会社員から個人事業主になるあなたへ。会計Freeeを使えば所得合算の計算も一瞬!

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会社員から独立してはじめての確定申告。

何から手をつければいいのか…不安ですよね?

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この記事では、ぼくがはじめて行った確定申告の作業を紹介します!

※青色確定申告を利用する場合は『開業届』を税務署に届け出する際に青色での申告を利用する必要があります。

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『はじめての青色確定申告』会社員から個人事業主になるあなたへ。所得の合算は『会計Freee』を使えば一瞬!!

確定申告前になると『はじめての確定申告セミナー』みたいな有料のセミナーを開いている人たちもいますが

  1. 確定申告用ソフト
  2. この記事に書かれている内容

で問題なく対応できます。

確定申告セミナーに何万ものお金を支払う必要はありません。

※月の収益が50万以上ある場合は税理士さんに一任したほうが楽なケースもあります

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『会計Freeeを使って実際に行った確定申告』の流れを参考に、はじめての青色申告を成功させましょう。

作業①収入区分を分ける(会社員時代の給与・個人事業主の収益)

収入区分を分けましょう。

  1. 会社員時代(アルバイト)の所得
  2. 個人事業主としての収益

で分けます。

会社員時代(アルバイト)の所得は

  • 源泉徴収票
  • 給与明細

で確認・計算ができます。

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会社員時代(アルバイト)の所得は、退職時に発行してもらっている源泉徴収票を見ながら『会計Freee』に入力するだけなので簡単です。源泉徴収票を発行してもらっていない場合は、会社に連絡して発行してもらいましょう!

個人事業主としての収益は、あなたの仕事内容で変わってきます。

ぼくの場合は、サイト運営で発生する収益が個人事業の収益なので、

  • A8.net
  • afb
  • Amazonアソシエイト
  • 忍者AdMAX

で確定した費用を『会計Freee』に入力。

注意が必要なのは、入金された金額ではなく『各月の〆日段階での確定金額』を入力すること。

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振り込みに達していなくても、収益は発生しているので、〆日段階での『確定金額』の申告を忘れずに!

作業②支出を月ごとにまとめる(レシート・領収書の整理など)

確定申告の準備で一番時間がかかるのは『領収書の準備』です。

  • 飲食代
  • 交通費
  • 備品代

など、1年間使った『経費』をまとめます。

経費のまとめ自体は会計ソフトに入力するだけなので、時間はかかりません。

問題は、領収書をまとめて入力する段階。

ぼくは直前まで作業をしなかったため、膨大な領収書を

  • 月別に仕分ける
  • ノートに貼り付ける
  • 会計Freeeに入力する

という作業だけで8時間もかかりました。

領収書はこまめにまとめて入力しておくと、確定申告直前にバタバタしなくて済みます。

直前までほったらかしにしておくと、とてつもない時間が裂かれるので注意です。

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確定申告用のシステム(会計Freee)を使うと、よくわからない『勘定科目』も解説してくれているので簡単に入力できます!

作業③確定申告用のシステムに登録して整理(会計Freee入力)

収入と支出の情報を入力したら、『会計freee』で青色確定申告を行います。

会計freeeの確定申告入力画面の案内に沿って必要事項を入力していきましょう。

  • 個人情報(住所・氏名・職種内容 など)
  • 該当年度の収入と支出(個人事業収支)
  • 会社からの給与所得入力
  • その他保険や年金などの金額入力

必要事項に沿って入力するだけで青色申告用のPDFが出来上がります。

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収入と支出の入力は戸惑うかもしれませんが『どのように入力すれば良いか』まで詳しく書かれているので案内に沿って入力で大丈夫です!

作業④必要書類を準備し期日までに余裕を持って確定申告を行う

会計Freeeで書類を作成したら、確定申告終了まであと少しです。

必要な書類を準備しましょう。

  1. 確定申告書B
  2. 青色申告決算書
  3. 医療費の明細書
  4. 添付書類(源泉徴収票・本人確認書類)

を準備します。

1〜3番は作成した書類を印刷するだけです。

4番だけ自分で準備するものになります。

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1〜3番までの書類さえ完成してしまえば、確定申告は終わったも同然!

《まとめ》初心者でもできる!確定申告は簡単便利な『Freee』がおすすめ!

確定申告のための領収書まとめや入力を直前で行ったため、かなり時間がかかりました。

領収書の整理は余裕を持って行うことをお勧めします。可能なら毎月行いましょう。

『会計Freee』を使えば、難しい計算は必要ありません。入力するだけで計算してくれます。

月々900円台から使えるプランもあります。

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今回、会計Freeeがなかったら、確定申告に間に合わなかったかもしれません…反省点は直前まで何もしなかったこと…

今後は、毎月の入力で年度末に楽します!

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