『誰かのために』が苦痛でつらい…心のストレスを減らすために意識したい3つの処方箋!

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『Give and GIVE(ギブギブ)』という言葉が少し前に流行りましたね。

見返りを求めるのではなく、与えて与えて与え続ける。

ギブし続けることで巡り巡って自分に返ってくる。だから成功者は惜しみなく与え続ける。

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成功者は巡り巡って自分に返ってくることを知っている。それって結局ギブアンドテイクってわかってるからやってるだけじゃないか!

この記事にたどり着いたあなたは

  • 見返りがほしいわけじゃない
  • でも自分だけがいつも行動している
  • 自分の行動に対して乗っかってくるだけのまわりにストレスを感じている

という状況だと思います。

自分ばかりが苦労しているという感覚。さらに『見返りは求めちゃいけない』という自己暗示。ストレスがたまります。

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もしあなたがストレスに押しつぶされそうになっているなら…。心のストレスを軽減する3つの考え方を処方しておきますね!

ぼくの目線から切り込んだギブアンドテイクの本質と人との関わり方のまとめはこちらから。

【見返り】4つの行動パターンから考える『ギブアンドテイク』の本質と人との関わり方
「あなたのためにこれだけやってあげたのに、あなたは何もしてくれない」 誰かのために何かをするとき、人は見返りを求めます。 ...

『GIVE』の主導権はあなた!心のストレスを軽減させる3つの処方箋!

『誰かのために』『見返りを求めない無償の心』という言葉にストレスを感じ、いまにも押しつぶされそうなあなたに。

心のストレスを軽減する3つの考え方を処方します。

  1. GIVEの主導権はあなた
  2. 相手のためではなく『自分も含めて』を意識する
  3. 不満を感じたら離れる

処方箋を詳しく見ていきましょう。

《処方箋①》『GIVEの主導権はあなた』という事実を認識する!

まず一番重要なことから。

『GIVE』の主導権はあなたのものです。

決して相手のものではありません。

相手から「〜してほしい」と言われても、あなたが言われたことを忠実に実行する必要はないんです。

相手から「こっちは〜したんだから、あなたは〜してよ」と催促されても、あなたが恩恵を感じていないなら実行する必要はまったくないんです。

『誰かのために』何かをしたいという気持ちも同じ。あなたが『〜したい』と思ったから実行しているだけ。

あなたが『〜したくない』と思ったら、途中でも辞めてしまえばいいんです。

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あなた自身の善意で『〜したい』と思っていることは、誰かに強要されるものではありません。報酬が発生しているわけでもありません。責任もありません。主導権は常にあなたのものです。

《処方箋②》『誰かのために』よりも『自分を含めて』を意識する!

『誰かのために』という気持ちで見返りを求めずに行動できる人のまわりには人が集まります。

はじめは少人数でも、だんだんと人数は増えていきます。

手の届く範囲だったはずの『誰かのために』が大きくなりすぎて、自分を犠牲にしてしまう瞬間が訪れます。

そのときは『自分も含めて』を意識してみてください。

あなたがいま存在している空間は『誰かのために』創られた空間ではありません。

あなたを含めたみんなが存在する空間です。あなたが楽しめなければ意味がありません。

あなたが空間プロデュースの主導権を握っているなら、まわりの人のことを考えるのではなく『あなたが楽しめるか』の比率をあげましょう。

あなたが楽しんでいる姿をみれば、まわりも楽しいはずです。

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あなたの人徳に惹かれて集まった人たちです。あなたが楽しんでいれば、まわりも幸せになれます。まずはあなたが楽しむことから考えてみませんか?

《処方箋③》不満を感じたら『GIVEの供給』をストップする!

  • 自分が主導権を持っている
  • 自分が楽しめる空間創りをベースに考える

上記2点を意識しても、やりきれない気持ちになるときはあります。

不満を感じたら、迷わず『GIVEの供給』をストップしてください。

あなたがすべてを背負う必要はありません。『誰かのために』という考えを一度捨てましょう。

あなたのことを大事に思っている人なら、あなたの変化に気づいて必ず駆けつけてくれます。心の負担を軽くしてくれます。何があってもあなたから離れることはありません。

あなたの変化に気づかない、変化に気づいても何もアクションをしない人には、あなたから何かをムリに与える必要はありません。駆けつけてくれた人を大事にすれば良いのです。

大事なのは誰かではなく『あなた自身』です。それを忘れないでください。

安心して供給をストップしましょう。

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『誰かのために』が苦痛でつらいなら、迷わず供給ストップ。大丈夫。強い絆はそんな簡単に切れません。

【終わりに】自分から行動を起こせないから悩んでいます。大事なのは、まわりの人が『優しさの本質』に気づくこと!

あなたが、自分自身で心の処方箋を実行できるなら問題ありません。

実行できないから悩んでいる。実行できないから苦しんでいる。

現実は文字どおりには運べません。

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大事なのはまわりの人の意識。『優しさの本質』を知ること。

悩んでいる人がいたら

  1. 大丈夫?
  2. 心配です
  3. 何かあったら言ってね!

声をかけると思います。

声をかけて、それで終わっていませんか?

本当の優しさは、悩んでいる人・つらいと感じている人の心が軽くなるまで寄り添う『覚悟』があること。

中途半端な優しさや声かけは、悩んでいる人を傷つけてしまいます。

たとえ「構わないで!」と言われても、寄り添う覚悟があるか。

覚悟がないなら『大丈夫?』という言葉は使ってはいけない。ぼくはそう思います。

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あなたの近くに『悩んでいる人』がいるなら。あなたの『優しさ』について振り返ってみませんか?
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