【箱庭の集い】植田真梨恵から感じたコンセプト『10年間の軌跡と新しいスタート』への想い

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はじめてのファンクラブイベント【箱庭+】1周年記念『箱庭の集い』の横浜1日目1部に参加して感じたことが溢れたので、ひとつひとつテーマを持って書き綴ります。

90分に込められた濃密な想い。そしてファンのみなさんと過ごした貴重な時間。

植田真梨恵さんの関係者でなくても、日々生きていくためのヒントになることがあるかもしれません。

この感情を文字に起こすのはなかなか難しいですが、ブログを書くひとりの人間として『想いをカタチにする』方法はこれだと思ったので書き綴ります。

少々お付き合いください。

  1. コンセプト『10年間の軌跡と新しいスタート』について
  2. 『植田真梨恵を構成する世界』を通して見つめる自分の活動とまわりの人たちの存在
  3. 『1テーマ1トピック』植田真梨恵に学ぶ想いの伝え方
  4. 「箱庭メンバーは親戚のような関係」という言葉に対する想い
  5. 『ゼロ地点への回帰』1年経ったいま『ゼロ地点』を振り返る
  6. 『大切な場所』植田会の紹介と楽しい時間の過ごし方

6つのテーマでお送りします。

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今回は、『箱庭の集い』から感じたコンセプトについて感じたことです。

《空間を作る》言葉と言葉を繋ぎ線を作る。無数の線が平面になり空間を作る。

自分自身の価値観に身を委ねながら、言葉と音に感情を吹き込んでいく。そこには様々な感情があります。

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『愛』だったり『夢』だったり『../』だったり。ひとつひとつの曲に吹き込まれていく感情。

そのひとつひとつが1話完結の物語です。

この感情、『世界観』は無数に存在するものではなくて、多くても5〜6個くらいだと思っています。

ぼくもここまで400記事以上書いてきました。好き勝手書いている記事もありますが、カテゴリーにわけると

  • 就職活動
  • 旅行記
  • 趣味・音楽
  • 生活

に分けられます。

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人生経験を基に構築しているのでどうしてもカテゴリーは寄ってしまいますね。

そのカテゴリーの中で無数に散らばった点と点を結んで線にする。線を繋いで平面を作る。平面の上で表現をすることで空間を作る。

作品、そのひとつひとつが素晴らしいものであっても、線の作り方や面の作り方が曖昧になってしまうと空間は作れません。

だからブロガーは『記事の導線』を意識するし、アーティストはライブのコンセプトを決める。

本来なら公演はひとつのコンセプト、そしてひとつのテーマで開催します。

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それでもひとつひとつテーマを設定した12回公演を行った理由。コンセプトは『10年間の軌跡と新しいスタート』だったのではないかとぼくは感じています。

コンセプト『10年間の軌跡と新しいスタート』に寄せた強い想い

『箱庭の集い』に参加するすべての人が参加した公演でひとつのテーマを感じて持ち帰る

ぼくは、このスタイルをいままで経験したことがありませんでした。

すべての公演に参加したわけではないので、すべてを語ることはできませんが、

  • 福岡2日目1部:アルバム『U.M.E』の世界観
  • 横浜1日目1部:PV(MV)作品から紡ぐ世界観

他の公演もアルバムの世界観などひとつひとつテーマを設定しています。

同じ公演内容はひとつとしてない12公演。

そのすべての原点は『10年間の軌跡と新しいスタート』

『UTAITAU vo.3』のときに真梨恵さんが話したやっと歌手になれた気がしますという言葉を体現するイベントでした。

真梨恵さんが自分自身を『歌手』だと受け入れたときに、植田真梨恵第1章が終わり、第2章が始まる。

  • 過去の自分を映し出す軌跡
  • 新しい自分を披露する空間

エッセイを書き綴るかのように構成された全12部の物語。ひとつひとつのテーマで完結するように作り出した世界を紐付けることで『植田真梨恵』の第1章が完結する。

真梨恵さん自身が、過去を振り返り、第2章が幕を開ける。

そんな想いを込めて構成されたイベントだったんじゃないかと感じています。

【終わりに】『道をひきかえしましょう』過去を振り返り未来を歩く

ぼくが10年間の会社員生活にピリオドをうち、新しい人生を歩き出したのが2017年3月。

今回のイベントに自分自身を照らしていたのかもしれません。

嘆いても悔やんでも過去に戻ることはできません。ただ、歩いて来た道、軌跡を振り返って未来を歩くことはできます。

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『10年間の軌跡と新しいスタート』というコンセプトは、真梨恵さんが設定したコンセプトではなく、ぼく自身が受け取ったメッセージなのかもしれません。

過去があるから今がある。今があるから未来を創り出せる。

真梨恵さんの音楽に出会って、新しいスタートに踏み出し、1年近く経った今だからこそ、もう一度振り返る必要があるのかもしれません。

馬車道で聞いた『ペーストは、ぼくにとってそう感じさせる言葉でした。生涯忘れることはないでしょう。

過去の自分が描いていた未来の自分。そんな『君』がぼくに何か大切なことを叫んでいるような、そんな感覚。

自分に、もっと耳を傾ける。

大事なことだと感じてます。

届くわけない声も 聞こえるわけない声も

見えるはずない横顔も ビル空の向こうの笑い顔も

靴もかおりも髪も思い出も

会いたい君に見間違ってしまうんだ

早く帰ろう 殺してた息をふき返かえせ

叫ぶ声がする 君だ

植田真梨恵 ペースト

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続いて『植田真梨恵を構成する世界』に関してお話します。お時間ある方はぜひお付き合いください。
『植田真梨恵を構成する世界』を通して見つめる自分の活動とまわりの人たちの存在
点と点を繋げて線を作る。無数の線を繋げて平面を作る。平面に想いを乗せて空間を創り出す。 言葉にすると『40文字程度』で完結...

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