『1テーマ1トピック』植田真梨恵に学ぶ簡潔に想いを届ける伝え方

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1テーマ1トピック。

伝えたい内容を詰め込みすぎると論点がずれる。

表現・文章構成において重要な要素です。

ひとつのテーマにトピックを詰め込みすぎて、話の論点がわからなくなってしまい、どの内容に対して答えればいいのかわからなくなってしまうという経験をしたことのある人も多いと思います。

今回は、真梨恵さんのコンセプトから派生したテーマの設定方法に沿って、意識すべき重要な3つの要素をお伝えします。

真梨恵さんのコンセプトといっても、ぼくが感じたコンセプトなんですけどね。

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今回の記事は『箱庭の集い』に参加して感じたことを以下の6つのテーマに分類して書き綴った3つめの記事です。
  1. コンセプト『10年間の軌跡と新しいスタート』について
  2. 『植田真梨恵を構成する世界』を通して見つめる自分の活動とまわりの人たちの存在
  3. 『1テーマ1トピック』植田真梨恵に学ぶ想いの伝え方
  4. 「箱庭メンバーは親戚のような関係」という言葉に対する想い
  5. 『ゼロ地点への回帰』1年経ったいま『ゼロ地点』を振り返る
  6. 『大切な場所』植田会の紹介と楽しい時間の過ごし方

『真梨恵さんを知らない方でも読みやすい内容に』という部分を意識しています。安心して読み進めてください。

こちらの記事から読み始めることも可能ですが、お時間のあるかたはぜひ

【箱庭の集い】植田真梨恵から感じたコンセプト『10年間の軌跡と新しいスタート』への想い
はじめてのファンクラブイベント【箱庭+】1周年記念『箱庭の集い』の横浜1日目1部に参加して感じたことが溢れたので、ひとつひとつテ...

から順番にお付き合いください。

《1テーマ1トピック》簡潔に想いを届けるために意識する3つの重要な要素

1テーマ1トピックの重要性に関してお話します。

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などを思い返しながら読み進めてもらえるとイメージしやすいかと。

1度に2〜3個の内容を多面展開しているやりとりはありませんか?

1度のやりとりで、2〜3個のトピックをやり取りすることで起こる弊害は

  • 焦点がぼやける
  • 重要な内容が判断できない
  • 一度に多くのことを考えなければいけない

です。

どこに集中すべきかの判断ができなくなります

話題を散らかすことで焦点がぼやけてしまうので、伝えたい内容が伝わらなくなってしまうのです。

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焦点をぼやかすことなく、ダイレクトに伝えたいことを伝えるために重要な3つの要素を紹介します。

伝えたいテーマをひとつに決める

  • ひとつの記事
  • ひとつのイベント

に多くの『トピック』や『伝えたいこと』を詰め込むと焦点がぼやけます。

ひとつのテーマにひとつのトピック。伝えたい感情をダイレクトに発信するために内容を絞ることが重要です。

今回の記事に関しても、根っこの部分は『箱庭の集いに参加して感じたこと』です。

根っこの部分を分類しひとつのテーマでトピックを絞ることで、伝えたい内容を明確化することができます。

検索者・読者も、ひとつの記事に対して『何が言いたいのか』を把握することが簡単になるので読後のストレス軽減につながります。

  • この記事に書かれている内容は何か?
  • どこを見れば何が書いてあるか?
  • 求めている答えはどこにあるか?

をシンプルに見つけることができます。

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1テーマに1トピック。伝えたいことは詰め込みすぎない。伝えたいことがたくさんある場合は、テーマでわけて記事を書くことが検索者や読者のためになります。

テーマに沿って伝えたい想いをまとめる

書きたいことの大枠から『テーマの分類』を行い、カテゴリーができたら、伝えたい感情をまとめます。

この記事ではテーマに沿って想いを伝える方法を分割して伝えています。

1トピックを掘り下げて伝えることで、検索者にとってより有益な情報の発信が可能となり、伝えたいトピックが明確になることで、必要のない情報にたどり着く検索者を減らすことができます。

「いざ検索してみたら、まったく必要のない情報ばかりでストレスと感じた」という経験をされたことのある人も多いですよね?そのストレスを事前に防ぐことが可能になります。

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ぼくのような、読者へ届ける記事ではなく検索者に届ける記事を書いている人。ビジネスでメールを多用する人は特に意識したほうが良い項目です。

すべてのテーマの架け橋『コンセプト』で言葉の本質に帰結する

テーマを分けて記事にすることが大事というお話をしてきましたが、最後は根っこの部分につなげましょう。

ぼくの場合、今回6つのテーマで記事を書きましたが、根本は『箱庭の集い』で感じたことです。

最後は帰結させることも重要です。

テーマ別に書き綴った記事も、最後はひとつの『コンセプト』につなげる

ひとつひとつの記事だけ抜粋すると、検索者に対して発信している構成の内容だったり、真梨恵さんに集中した自分自身の感情の記事だったり、散らばっているように見えますが、すべての記事のスタートは同じ。

真梨恵さんの『箱庭の集い』を通して感じたこと、ひとりでも多くの人に植田真梨恵という存在を広めること。

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コンセプトを因数分解して記事にしても、最後は根っこの部分に帰結する。意識してみると文章の書き方が劇的に変わります。

【まとめ】『1テーマ1トピック』明確で伝わりやすい文章を意識することで簡潔に想いを届けよう

意識すべきことをまとめると、

  • 伝えたいテーマはひとつに
  • テーマに沿って伝えたい想いをまとめる
  • コンセプトに帰結させる

です。

テーマを決めたら寄り道せずに一点集中。ビジネスでも文章構成でも同じです。

伝えたいことや話したいこと、相談したいことが複数ある場合は、

  1. テーマ別に分類する
  2. タイトル(記事・メールなど)をわかりやすくする

を意識しましょう。

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特に仕事の相談などでメールを使う場合は、ひとつの内容にあれこれ詰め込むと、上司もメールを探すのが一苦労になってしまいます。

仕事の場合は、

  1. タイトルで案件が検索できるようにする
  2. 1テーマ1トピック
  3. 『現状→改善案→概要』の順で内容を構成する

を心がけると伝わりやすいです。経験談です。

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次は「箱庭は親戚みたいな関係」という言葉に触れた時の感情についてお話します。
「箱庭メンバーは親戚のような関係」という言葉に対する想い
友達でも恋人でもない『親戚』という言葉が引き出す人との付き合い方。 今回は『感情の要素』が強い内容になってしまいました。ひとり...

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