『植田真梨恵を構成する世界』を通して見つめる自分の活動とまわりの人たちの存在

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点と点を繋げて線を作る。無数の線を繋げて平面を作る。平面に想いを乗せて空間を創り出す。

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言葉にすると『40文字程度』で完結する内容ですが、点を繋げて空間を創り出すってひとりじゃできないんですよね。

ぼくも文章を書く人間として改めて意識する必要があると感じました。

ひとつの空間、ひとつの世界を構成する要素。そこには多くの人たちとのつながりがあります。

当たり前なことかもしれませんが、改めて振り返ってみました。

植田真梨恵さんの関係者でなくても、日々生きていくためのヒントになることがあるかもしれません。

少々お付き合いください。

  1. コンセプト『10年間の軌跡と新しいスタート』について
  2. 『植田真梨恵を構成する世界』を通して見つめる自分の活動とまわりの人たちの存在
  3. 『1テーマ1トピック』植田真梨恵に学ぶ想いの伝え方
  4. 「箱庭メンバーは親戚のような関係」という言葉に対する想い
  5. 『ゼロ地点への回帰』1年経ったいま『ゼロ地点』を振り返る
  6. 『大切な場所』植田会の紹介と楽しい時間の過ごし方

6つのテーマでお送りします。

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こちらの記事からお越しいただいた方は、よろしければスタートからお読みください。
【箱庭の集い】植田真梨恵から感じたコンセプト『10年間の軌跡と新しいスタート』への想い
はじめてのファンクラブイベント【箱庭+】1周年記念『箱庭の集い』の横浜1日目1部に参加して感じたことが溢れたので、ひとつひとつテ...
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今回は『植田真梨恵を構成する世界』で感じたお話します。

『植田真梨恵』を構成する『重要な4つの要素』に寄せて考えた自分自身の活動とまわりの人たちの存在

『植田真梨恵』という世界は、大きく分けて

  • 植田真梨恵さん
  • マネージャーさん
  • 運営スタッフのみなさん
  • ファンのみなさん

の4つの要素で構成されています。

すべてのはじまり『エンジン』 アーティスト植田真梨恵さん

『植田真梨恵』の世界の中心。

すべては真梨恵さんの感情から生まれ、物語がはじまります。

真梨恵さんの心の奥から湧き出る感情が言葉となって音に乗り、ファンの元に届く。

真梨恵さんの思考が、カタチとなり、映像となり、ファンの元へ届く。

『わたし、つくるし、それ歌う』という想いを軸に、そのひとつひとつの魂が吹き込まれ、生きた感情として世の中を漂流します。

そしてぼくたちは、そのひとつひとつの魂に、魅せられ、救われ、勇気をもらう。

絶対になくてはならない『唯一無二』の存在です。

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『ブログ』の記事を通して想いを発信する。ぼくにしか書けない、ぼくにしか話せない、そんな世界を構築できているか。それを相手に伝わるように組み立てているか。考えることは山積みです。

方向性の舵取りをする『ハンドルキーパー』 敏腕マネージャーさん

素敵なアーティストと切って考えることができない存在がマネージャーさん。

真梨恵さんもその例に漏れず、隣に敏腕マネージャーさんがいます。

真梨恵さんが一番に輝ける方法を考え、模索し、提案し続ける。常に寄り添って、音楽活動だけではなく私生活に関しても悩みを打ち明けられる存在。

人は道に迷います。どんなに素晴らしいアーティストでも、どんなにしっかりしていても、人は道に迷います。

そんなとき『世間一般の正しい道』ではなく『アーティストが歩きたい道』を照らすことができるか。

マネージャーの存在なくしてアーティストは生まれない。そんな大切な存在です。

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デザインや記事構成に悩んだとき、相談に乗ってくれる存在がぼくにもいます。支えてくれる人たちがいるから、いまもこうして言葉を書き綴ることができています。

道を走るための大きな役割を担う『車輪』 運営スタッフさん

いくら高性能のエンジンを積んでも、いくらハンドルキーパーが優秀でも、それだけでは走ることができません。

進みたいと思う道を走るためには『車輪』が必要です。

その車輪の役割を果たしているのが運営スタッフさんたちです。

レコーディングスタッフ、ライブ運営スタッフ、たくさんのスタッフさんたちに支えられて、はじめて走り出すことができるのです。

目に見えない人たちの支えがあるから、自分にとってやりたいことを突き詰めることができる。

運営スタッフさんは走り出すための『車輪』のような存在です。

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運営スタッフさんとはちょっと違うかもしれませんが、ぼくの書いた記事を世の中に広めてくれるTwitterのフォロワーさんがいるから、より多くの人たちに言葉を届けることができています。

「いつもありがとう」という想いを寄せた『ガソリン』 ファンのみなさん

最後に。

真梨恵さんが全力で走り出すために欠かせない『ガソリン』のような存在。それがファンの存在です。

勘違いさせたくないので、先に説明しますが、

「ファンがいなければアーティストは成り立たない。アーティストはファンの存在を大切にすべき」

ということが言いたいのではありません。

応援してくれる人がいる。それだけでいままで出したことのないような力を発揮できた。

そんな経験をしたことのある人も多いはずです。

一般の人も、アーティストも、同じ人間。

たくさんのファンからの、たくさんの応援が追い風になって、もっと高い場所に飛んでいけるようになる。

そんな『ガソリン』のような存在です。

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ぼくにとっての『ガソリン』はアクセス数です。もしアクセス数がゼロだったら、書き続けることなんてできません。ひとりでも多くの人に記事が届く。アクセス数が頑張れる源です。

【終わりに】誰かの『支え』があるから人は頑張れる

今回、強く感じたこと。

人はひとりでは生きていない。生きるということは誰かの『支え』が必ず存在する

直接的な『支え』もあれば、間接的な『支え』もあります。

そのひとつひとつの支えが力になって、夢や希望を運んでくるんですね。

ひとつひとつの結晶が『植田真梨恵』という世界を構成していて、あの会場にいた人、会場にこれなかった人、遠くから見守っている人、すべての人が交差することで『植田真梨恵』という世界が完成する。

ぼくの同じ。ぼくひとりでは『LIM 奏でるように生きろ』は完成しなくて、支えてくれる人、アドバイスをしてくれる人、検索してくれた人、すべての人たちで完成する。

だからぼくは、自分本位ではなくて『誰かのためになる』記事を書く。

  • 検索者の悩みに寄り添う内容
  • タイトルで悩みが解決する構成とわかるように

意識することはたくさんあります。目の前のパソコンの画面の向こうにいる検索者をがっかりさせないための記事構成。

まだまだ頭をひねって、頭の中で汗を書く必要がありそうです。

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次回は真梨恵さんに学んだ『ひとつのテーマに添えて』想いを伝える方法についてお話をします。
『1テーマ1トピック』植田真梨恵に学ぶ簡潔に想いを届ける伝え方
1テーマ1トピック。 伝えたい内容を詰め込みすぎると論点がずれる。 表現・文章構成において重要な要素です。 ひとつ...

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