『ゼロ地点への回帰』1年経ったいま『ゼロ地点』を振り返る

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シリーズもとうとう5記事目に突入しました。ドラクエでいうところの名作『ドラクエ5』の立ち位置です。そんなに大層なものでもありませんが…

スタートは比較的カチッとした文章構成になっているのに、だんだんと砕けてきました。ちょっとね、さすがにそろそろ自分を出したいですよね。

  1. コンセプト『10年間の軌跡と新しいスタート』について
  2. 『植田真梨恵を構成する世界』を通して見つめる自分の活動とまわりの人たちの存在
  3. 『1テーマ1トピック』植田真梨恵に学ぶ想いの伝え方
  4. 「箱庭メンバーは親戚のような関係」という言葉に対する想い
  5. 『ゼロ地点への回帰』1年経ったいま『ゼロ地点』を振り返る
  6. 『大切な場所』植田会の紹介と楽しい時間の過ごし方

6つのテーマでお送りします。

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今回のテーマは『ゼロ地点への回帰』。現在から真梨恵さんの音楽に触れた瞬間、そして真梨恵さんを知るきっかけとなった『ゼロ地点』へひたすら遡ります。

と、大それたこと言ってますが、概要を一言で表すと『思い出話』です。検索を意識した記事を書き続けてるとね、こういう記事を無性に書きたくなる時がくるんだ。これがまた恥ずかしいんだ。

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本当に思い出話です。思い出話ですからね?あとで「なんだよただの思い出話かよ!」って言わないでくださいね?

ここから読み始めた人は、

【箱庭の集い】植田真梨恵から感じたコンセプト『10年間の軌跡と新しいスタート』への想い
はじめてのファンクラブイベント【箱庭+】1周年記念『箱庭の集い』の横浜1日目1部に参加して感じたことが溢れたので、ひとつひとつテ...

からお付き合いいただけると『真面目→ふざけ始める』の流れが掴みやすいです。

【新しいスタートの前夜】人生を変える出会い。1年経ったいま『ゼロ地点』を振り返る

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大それた見出しをつけていますが、驚くほど普通の思い出話です。

いやもう、本当に思い出話を遡ってるだけです。

ただの思い出話ですよ?

人生の参考になることは書いてないと思いますよ?

しかも遡るっていうものすごく読みづらい展開ですよ?

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ぼくとしては、ここまでたどり着いてもらっただけで十分です。もう、本当にありがとうございます!

《親戚のような関係》『人はひとりでは生きていない』大切な場所と大切な人たちに囲まれて

新宿ReNYのライブに参加してから現在まで、ありがたいことにライブ後だけじゃなくいろんな機会で一緒にいる時間を過ごさせてもらってます。

出会って半年経ってない。

それでも昔からの知り合いだったかのように感じるのは、きっと友達でも恋人でもない『親戚』という概念に近いから。なのかな?

もともと人付き合いが苦手で、人と接する機会を極限まで減らすつもりで、仕事を辞めて。

そして気づいたのは『人はひとりでは生きてない』ってことです。

『ひとりでは生きていけない』ではなく『ひとりでは生きてない』です。

何か行動を起こすとき、必ず『誰か』がいて『誰か』のために行動して手に入るものがある。

文章を書くっていうのも同じですね。自分のための文章ではなくて『誰か』に当てた文章だから読まれます。

人として大事なことを教わりました。

『何のために歌う?誰のために歌う?』音楽・ライター。原点はいつだって『たったひとり』を大切にする気持ち。
アーティストライブ参加強化ウィーク。 2017.09.05。渋谷eggmanにて行われた『Girl's UP!!! vol.2...

《植田会参加》「人見知り?関係ない!」はじめの一歩が人生を変える

はじめて参加した植田会。20人くらいいて、「やばい、どうしよ、えっ…」だったんですけど、お酒入っちゃったら関係なかったですね。

それはもうたくさん迷惑かけたかもしれません。お酒はほどほどに

この経験がその後の人生を大きく変化させたんですよね。

年齢も性別も、社会人も学生も、そういうのをすべて超越して、同じベクトルで生きている人たちの存在って大きいんですよね。

考え方、行動、そのひとつひとつが刺激になるし、勉強になる。

同じ時間を過ごすことで、頭の中に新しいアイデアがひらめく。

人見知りを理由に飛び込んでなかったら、今頃ぼくはどうなってたんだろ?

よかった。一歩踏み出して。

【新宿ReNY】植田真梨恵さんのライブに参加!初参加『植田会』の飲み会も超絶楽しかった話!!
※アイキャッチ画像のリンクは公式サイトにつながります(他の画像はAmazonに繋がります) 植田真梨恵さんの本格的なライブへの...

《箱庭加入》「ライブに行きたい!」決意と箱庭への加入

新宿ReNY。2017年7月。

6月、長野でリゾバしてた頃ですね。

Twitterでもやりとりする人が増えた時期。特にブロガーさんとでしたが。

ブロガー飲み会に参加表明したり、合同主催のブロガー飲み会を企画したり、なんてことをしていた時期。

そんなときに『ライブ後に飲みましょう』の文字列が飛び込んできました。

「これ参加しよう!」

って急に思い立ってチケットを申し込むために安曇野のローソンまで車走らせて、一緒に箱庭に加入して、で植田会に参加したいって連絡しました。

あの行動力、いま考えてもすごいよな。

【新宿ReNY】植田真梨恵さんのライブに参加!初参加『植田会』の飲み会も超絶楽しかった話!!
※アイキャッチ画像のリンクは公式サイトにつながります(他の画像はAmazonに繋がります) 植田真梨恵さんの本格的なライブへの...

《Twitter》タイムラインを眺めていただけの日々

趣味だったり、ブログだったり、フォローしていると気になる情報を多く仕入れることができるTwitter。

もともとはブログの記事を拡散するために開設したアカウントだったのですが「せっかくだし真梨恵さんファンのひともフォロしてみよう」と片っ端からフォローしまくったのが12月くらいの出来事ですね。

タイムラインを眺めているだけの日々が続きました。

人見知りですから。

年が明けて『ロンマジツアー』が始まって、タイムラインが活発になって、そのときにライブ終わりに集まってる人たちを見かけて

「いいなーたのしそうだなー」

って思ってたんですよね。懐かしい。

思ってただけで、何もアクションしてないんですけどね。

だって、人見知りですから。

そうだ。『トモシビ』の駅DENコースを走ってみた記事読んでくれた人もたくさんいて嬉しかったです。

映画『トモシビ』の地、銚子に行って銚子電鉄乗って駅DENしてみた!
千葉県の北東部、関東最東端を走るローカル線”銚子電鉄”を題材にした映画『トモシビ』の公開が5月に迫っていますね! トモシビは、...

《CD購入》はじめて買ったCDは『はなしはそれからだ』

新宿タワレコから帰ってきて、すぐに飛び込んだビックカメラのCD売り場で見つけたCDが『はなしはそれからだ』でした。

もう、迷わず買いました。一寸の迷いもなく。

はなしはそれからだ』しかなかったんですけどね。

ほとんどのCD屋さんで真梨恵さんのCDを見かけないので、手に入れられたのは奇跡なんじゃないかって。なんであったんだろ?

それはもう、流し続けました。

それから12月に入って、

をAmazonで買ったわけです。

ライブ会場で買うとサインが貰えたりとか、そういう情報を知らなかったので安定のAmazonです。

常に流してました。iTunesで

流れてる曲と曲名がまったく一致しなかった時代。短期間でここまで買い漁って聞いても曲と名前が一致するはずないですね。

この時期に、仕事も辞めました。きっかけは真梨恵さんの音楽でした。

外に持ち出してでも聞きたい!植田真梨恵さん『はなしはそれからだ〜』
植田真梨恵さん、最高ですよね! 最近の作業BGMはもっぱら植田真梨恵さん。『はなしはそれからだ』と『ロンリーナイトマジックスペ...

《はじまり》『夢のパレード』2016年新宿タワレコ

2016年の10月の新宿タワレコ『夢のパレード』のリリースイベントに足を運んでなかったら、いまも真梨恵さんの音楽を聞いてなかっただろうな。

イベント中は、まったく曲がわからないし、隣にいた知らない男の人はめっちゃ楽しそうに歌ってるし、フロアの中ものすごく暑かったし、終わったらすぐに帰っちゃったんですけどね。

帰りの電車の中で急に気になりだして。藤沢ついてすぐにビックカメラにいきました。

あの時「いまじゃなくてもいいか」って思ってたら、ずっと買うこともなかっただろうし仕事も嫌々続けてたかも。

小田急線に乗りながら降りてきた『購入の決意』はもはや奇跡です。

【7/12新宿ReNY】仕事を辞めて独立したきっかけ。『ぼくに道を示してくれた』のは植田真梨恵さんだった。
こんにちは。暑い日が続きますね。りむです。 こんな暑い日は、ぼくが会社員を辞めてフリーランスとして独立したきっかけ。そのきっか...

《ゼロ地点》『0→1の原点』0から1を創り出すことの奇跡

1から10。10から100を生み出すこと。

大変ですが難しいことではありません。『1』という根っこがあるので、ひたすら試行錯誤を繰り返して、数を積み上げればいい。

『0から1』を創り出すのは至難です。

『0』の状態で『1』にたどり着くって、自分が持っていない世界を新しく生み出すってことです。

ぼくにとっての『1』は新宿タワレコでのリリースイベントです。そこから現在までの導線を貼ってくれた人。『0から1』を創り出してくれた人に対して、ありがとうの気持ちでいっぱいです。

これから先の未来。どうなるかわかりません。ただひたすらに自分のすべきことを続けるだけです。

人生を終えるとき、最後に顔を思い出して心の中で「ありがとう」って言えるように頑張っていきたい。

そんなこと思ってます。

原点。0から1に引き上げてくれたきっかけ、ぼくはずっと忘れません。

【2016年版】植田真梨恵さんのいま考えられる最高のライブセットリスト組んでみた
植田真梨恵さんのライブのセトリ、組んでみた! 振り返ってみると、2016年は植田真梨恵さんイヤーだったな。こんなにハマったアーティスト...

【最後に】ここまで読んでくれたあなたに愛を感じてます。

蓋を開けてみると、本当に思い出話でした。

がっかりした人もいらっしゃるでしょう。

そんなあなたに、何か、何か有益なことを残せないか…。

………

……………

…………………

あっ!!小林製薬

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とっておきの話がありました!

これ、中学生に大ヒットした話なんですけどね。

「なんかタメになりそうな話して!」

って言われた時に、10円玉の『表』はなぜ数字ではなく平等院鳳凰堂なのか? って話をしたんですよ。

即興で。作り話で。

あっ小林製薬、ちゃんとすぐに「作り話だけどね」って言いましたからね?

詳しく話すと、思い出話よりもボリューム多くなっちゃうし、作り話が検索ヒットしちゃうのも本意ではないので、軽くポイントだけ。

《なぜ10円玉の表は数字ではなく平等院鳳凰堂なのか?》

【話す際のポイント】

  1. 古来よりお金は『汚いモノ』の象徴として扱われてきた
  2. 汚いモノを『浄化』する為に寺や神社に『お布施』を強いてきた
  3. その『汚いモノ』という概念を国民に植え付ける為に数字を『裏』にした
  4. 表にはお金を『浄化』させる象徴として『平等院鳳凰堂』を描いた
  5. お金は『汚いモノ』という認識を子供でも手にすることのできる『10円玉』で刷り込もうとした
  6. そして大人になってのしかかる税金はお金の『浄化』という側面があることを植え付けようとした
  7. だから『10円玉』の数字は裏になったのである

中学生はこれ聞いて「おぉー!!」って唸ってました。

我ながら、よく思いついたものです。

現場からは以上です。

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次回は「植田会ってどんなところ?」というお話をお送りする予定ですが、公開まで少しお時間をください。

関連記事:『大切な場所』植田会の紹介と楽しい時間の過ごし方(近日公開予定)

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