『はじめてのひとり暮らし』不動産屋に行く前に!!マンション探しの前にチェックすべき3つのステップ!!

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『はじめての一人暮らし』あなたはまず何をしますか?

新しい生活。『ひとり暮らし』を始めるとなると、一番はじめに思いつくのは『物件(マンション)探し』です。

  • 駅から徒歩5分圏内
  • 築10年以内
  • 1LDK以上
  • 家賃5万円台

など、自分の条件にあった物件を不動産屋さんに紹介してもらい、物件を見に行きますよね?

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でもまって!いきなり不動産屋さんに行くと、紹介される物件の条件だけで部屋を決めてしまいがち!それだと引っ越し後に後悔するかも!!



『はじめてのひとり暮らし』不動産屋に行く前に絶対にチェックすべき3つのステップ!!

はじめてのひとり暮らし。

  • 新大学生
  • 新入社員
  • その他

ひとり暮らしをはじめるタイミングは人それぞれですが、ほとんどの場合は新生活を迎える『春(3〜4月)』です。

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新しい生活が始まる3〜4月の引っ越しは、いままでの生活圏から大きく離れるケースがほとんど。あなたにとって未知の地域での生活が始まります。

新しい地域での生活を始める。ここに重要なポイントがあります。

あなたは引っ越しを検討している地域の周辺状況を何も知りません。そんな中物件の条件だけで決めてしまうとのちのち後悔することになります。

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新しい地域での生活。不動産屋さんに行く前にまず行うべき3つのステップを紹介します。

ステップ①:引っ越しを検討している地域の『最寄り駅』周辺状況は?

引っ越しを検討している地域の『最寄り駅』周辺の状況を把握しておく必要があります。

『◯◯駅徒歩3分』と書かれている物件。この『◯◯駅』はどんな駅なのか?

  1. 単線の無人駅
  2. JRではなく私鉄の駅
  3. 快速・急行の停車しない駅
  4. 駅周辺には商業施設がない

など、不便な駅かもしれません。

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これくらいの情報なら、不動産屋の担当者と一緒に物件を見にいけばわかることですが、実際に自分の目で見ることが大事です。それはなぜか?

不動産屋の担当者と現地を見に行った場合

  1. この立地で借りる
  2. 違う地域で探す

という選択肢をとることになりますが、『違う地域で探す』となった場合は不動産屋に紹介の実権を握られます。なぜなら、あなたはなんとなく不動産屋に入ってしまったため、他の選択肢を持っていないから。

  • 事前に『最寄り駅』を確認
  • 近隣の駅も調査しておく
  • 候補はいくつか用意しておく

ことが重要です。

ステップ②:自分の足で『最寄り駅』から周辺を歩く

物件を紹介してもらうときに必ずチェックする『駅徒歩◯分』。「実際に歩いたのは引っ越ししてから」という人が多すぎます。

引っ越しの前に、実際の距離を把握できていないケースですね。

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いきなり不動産屋に行くと、物件までは『自動車』移動になります。自動車移動なので、最寄り駅からマンションまでの実際の距離感がつかめないまま「案外近いじゃん!」と錯覚して契約。

『徒歩10分』って書いてあったのに、実際は15分以上かかるなんてこともあります。

まずは利用する『最寄り駅』から時間を決めて歩いてみましょう。『10分圏内』なら10分でどのあたりまでいけるか。

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自分の足で歩いて確認するための時間はかかりますが、その後何年も同じ地域で生活すると考えたら、必ず歩いておいたほうが良いです。

街歩きをする際は、徒歩圏内に

  • 病院(大きめの病院)
  • 市役所(出張所)
  • 郵便局
  • ドラッグストア
  • 自転車屋さん
  • コンビニ
  • 学校

があるかどうかの確認も必須です。特にドラッグストアと自転車屋さんは利用頻度が高いので、絶対に徒歩圏内に必要です。

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あ、あと『昼と夜』の顔は必ず確認しておきましょう。特に女性の場合、街灯がほとんどなくて夜道が真っ暗というケースもあります。あとで気づいてすぐに引っ越しなんてこともできないと思うので…



ステップ③:不動産屋に行く前に空き物件を探してあたりをつけておく

  • 最寄り駅周辺
  • 徒歩圏内の施設調査

が済んだら、実際に物件を探します。

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物件を探す際のポイントですが、不動産屋で「このあたりの地域で物件ありますか?」という聴き方ではなく、「この地域に◯◯っていうマンションがあったんですけど、情報ありますか?」という聞き方がベターです。

実際に街歩きをすると、気になるマンション・物件が目に飛び込んできます。マンション・物件名をメモしておきましょう。

アパマンショップの賃貸情報などで検索して空いているか調べてみるのも手です。

いくつか候補を用意しておくことで、あなたが希望した物件に空きがなくても、

  • 同じ地域
  • 同じような間取り
  • 同じような賃料

の物件を探してくれます。不動産屋も具体的に探しやすくなります。

駅から物件までの距離感や歩いた時の状況も把握しているので不動産屋も話がしやすい。

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物件の選定は『受動的』ではなく『能動的』に行きましょう!!



【まとめ】『自分の目で見て!』不動産屋に行く前の『街歩き』は必須!!

マンション・物件を探す時は

  • 自分の目で
  • 自分の足で
  • 自分の感覚で

が重要です。見知らぬ土地での生活ならなおさらです。

あなたが生活する上で不安に感じる『かもしれない』ことは事前調査で回避しておきましょう。

おさらいです。

  1. 最寄り駅とマンションまでの間の『昼と夜の顔』を知っておく
  2. 『ドラッグストアと自転車屋さん』は必須
  3. 市役所・郵便局はどこ?

など、自分の足で歩いて確認しましょう。乗降者数の多い駅は遅い時間でも人が多いので安心感はあります。

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新しい土地でのひとり暮らしはいきなり不動産屋に頼らない!自分で周辺地域を必ず確認してから不動産屋に行きましょう!!

最近では『仕事』と『住まい』を一緒に見つけられるサービスもあります。こういったサービスを上手に活用するのも手ですね。



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