【UTAUTAU vol.3】『やっと歌手になれた気がします』6列目から受け取った『想いのバトン』@東京日本青年館ホール

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植田真梨恵、初のホールツアーで満面の笑み「やっと歌手になれた気がします」より引用

『ただただ全力で歌う』をコンセプトに歌で想いを紡ぐライブUTAUTAU vol.3。

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ミュージックウィーク3日目。最終日は2017.09.10 UTAUTAU vol.3@東京日本青年館ホール。楽しかった1週間もこれで終わりです。

おさらいです。

アーティストライブ参加強化ウィーク。

2017.09.05。渋谷eggmanにて行われた『Girl’s UP!!! vol.209』を起点として

  • 9/5(火)Girl’s UP!!!@渋谷eggman
  • 9/6(水)UTAUTAU vol.3@大阪サンケイホールブリーゼ
  • 9/10(日)UTAUTAU vol.3@東京日本青年館ホール

と怒涛のミュージックウィークを駆け抜けます。

関連記事:『何のために歌う?誰のために歌う?』音楽・ライター。原点はいつだって『たったひとり』を大切にする気持ち。

関連記事:【UTAUTAU vol.3】『ただただ全力で歌う』12列目から感じた圧倒的存在感@大阪サンケイホールプリーゼ

『箱』(大阪)『ルーキー』(東京)2つの曲に込められた想い

大阪で歌われた『箱』。東京で歌われた『ルーキー』。この2つの曲が、別々の地で歌われたこと。セットリストで固定しなかった理由。

ライブが終わったいま、もう一度2つの曲がもつメッセージを、歌詞を切り取りながら考えてみたいと思います。

さっき迄の夢を 話して、聞かせて

上手なコトバは要らない

こぼれてしまう 全てが見たい

『箱(ボックス)』

ノーマークのルーキーが迫真の大健闘

どっちだ どっちだ 見極めろ

後悔なんか先にも後にも立たすもんか

どっちだ どっちだ この眼で睨みつける

『ルーキー』

大阪と東京。

スタートとゴール。

曲は違えど、想いは同じ。

ただまっすぐに、自分の進む道を歩き続けるという決意。

「無様でも、みっともなくても、誰かに笑われようとも、それでも走り抜けてやる!まだ、私はスタート地点に立ったばかりだ!」

そんな強いメッセージ。

統一されたステージのコンセプトに、同じ側面の、そして違う側面の曲を合わせることで、『いま、ここがスタートだ!』という強い決意を感じる。

その答えが最後、真梨恵さんの強い想いとして零れだしました。

「やっと歌手になれた気がします」積み上げてきた歳月の想い

ぼくは真梨恵さんの音楽に出会ってまだ1年程度の新参者です。

つい最近、『メジャーデビュー3周年』を迎えた、という情報は知っています。その3周年のとき、ぼくはまだ真梨恵さんを知りません。

インディーズ時代から換算すると、いったいどれだけの歳月をかけてここまでたどり着いたのだろう。

15歳。まだ中学校を卒業したばかりの右も左もわからないような若者が、『歌を歌いたい』という気持ちひとつで単身大阪へ。その後、17歳で退屈なコッペリアをリリース。

11年。

干支が一周するくらいの長い歳月歌い続けて、走り続けて、最終日に放った

「やっと歌手になれた気がします」

という言葉。

(ぼくは、真梨恵さんを知って、まだ1年。真梨恵さんを見続けてきたファンの方たちから見れば、まだまだひよっこ。それでもお話しさせてください)

この言葉の重みはわかる。

11年。

自分の信念。叶えたい夢。

11年かけてたどり着いた場所。

ここはゴールではない。

歌手としての『スタートライン』

この言葉を聞いたとき、ぼく自身もまた自分の半生を振り返りました。

「仕事を辞めてフリーランスになって、スタートを切ったと思ってるのは間違いなんじゃないか?」

「自分はまだスタートラインにも立っていないんじゃないのか?」

「フリーランスっていう言葉の響きだけで満足していないか?」

まだ、スタートラインにすら立っていない自分がそこにいることに気づきました。

受け取った『想いのバトン』 いま『ただただ全力で』やるべきことは?

真梨恵さんの音楽に触れて、人生が大きく変わって、フリーランス(個人事業主)として生きる道を見つけて。

ぼくが次に向かうべき場所はどこなのか?

真梨恵さんから受け取った『人生を変えるきっかけ』のバトン

この『想いのバトン』を違う誰かに引き継いでいくことが、ぼくがいま『ただただ全力で』行動することなんだろうな。

ブロガーとしても、教室運営者としても、たくさんの人たちに出会うことで『人生を変えるきっかけ』になること。

人と接するのが嫌で『誰とも会いたくない』って思ってた時代を超えて、いま『多くの人と会いたい』と思っている自分がいる。

それは、きっと『人生を変えるきっかけ』を受け取ってきたから。

世の中には、自分の力だけでは変われない人たちがたくさんいます。

真梨恵さんのように、多くのひとたちにきっかけを与えられるような存在になるまでどれくらいの時間がかかるのかは検討もつかない。

それでも、「やっと歌手になれた気がします」という言葉を口にするまで走り続けてきた真梨恵さんの11年間を考えれば、立ち止まってる時間なんてないよね。

ぼくは、個人事業主の世界ではまだまだ1年目のルーキー。

上手なコトバは言えない。いまにもこぼれ落ちてしまいそうな決意があるだけ。

ただただ全力で。後悔なんて先にも後にも立たすもんか。

徹底的に『想いのバトン』をまわし続けてやろう。

【終わりに】たくさんの力をくれたみなさん、ありがとうございました!(セットリスト置いていきます)

セトリおいていきます。

  1. REVOLVER
  2. メリーゴーランド
  3. FRIDAY
  4. カーテンの刺繍
  5. シンクロ
  6. 世界の終わり
  7. 悪い夢
  8. 愛と熱、溶解
  9. 最果てへ
  10. ふれたら消えてしまう
  11. ダイニング
  12. 砂漠の果てに咲く花
  13. 壊して
  14. ルーキー
  15. わかんないのはいやだ
  16. サファイア!
  17. 夢のパレード
  18. スペクタクル
  19. 飛び込め
  20. 変革の気、蜂蜜の夕陽

アンコール

  1. 虹はかかるから
  2. サイハロー
  3. 彼に守ってほしい10のこと

植田会のみなさま、植田真梨恵さん関係のみなさま、楽しい時間をありがとうございました。

11時からみなさんと行った新宿のビュッフェレストラン。

(ワイン飲み放題は…飲んじゃうよね)

開場待ちの間の時間。

終演後の飲み会。

刺激たくさんもらってます。みなさんの姿を見て、「あっ、こういうことやってみよう!」って。

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またお会いできるときには、もう一段階ギアのあがったリグさんでいきますね!

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