植田真梨恵さんと対峙して感じた『精神の奥底に沈んでいく』感覚の正体ってなんだろう?

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日本全国キングダムファンのみなさま、ご機嫌いかがでしょうか?

「真梨恵さんカテゴリーなのに何でキングダムスタート?」

って思った方、いますよね?

ちょっとだけキングダムに出てくるキャラクターについてお話しさせてください。

キングダムに出てくる『羌瘣(きょうかい)』っているじゃないですか?めちゃくちゃ強いあの羌瘣さん。

「トーンタンタントーンタンタン」の呼吸で精神の深くまで潜り込んで内なる力を引き出す巫舞(みぶ)の使い手ですね。

この精神の深くまで落ちていく感覚、感じた事ありますか?

ぼくはね、あるんですよ。

今回は、そんな研ぎ澄まされた精神の内側に沈んでいく、そんな感覚のお話しです。

植田真梨恵さんと対峙して感じた『精神の奥底に沈む』感覚

ということでですね。

9日に新宿タワレコで行われた真梨恵さんのリリースイベントに参加した時の話なんですけどね。

次の日まったく仕事に集中できなかったんですよ。なんか終始ふわふわしてて。

この感覚こそが、羌瘣さんの巫舞状態に近いものがあるんじゃないかと気づいたので、その素晴らしさを言い訳満載でお話しします。

言い訳その1:言い知れぬ『脱力感』

眠りにつく前の、体がどこか奥深くに沈んでいく感覚。

あの感覚が終始続いてる状態。決して眠かったわけじゃないんです。全然覚醒状態なんですけど、体だけが意識の奥の方に沈んでいくんですよね。

ぐっ、ぐっ、って。

で、頭の中にいろんな言葉たちがぐるぐるまわってるんです。カタチにならない言葉たちが。

まったくまとまらない、関連性もない言葉が宙を舞ってて、それを深いところから見上げてる感覚。

カラダに力は入らないし、立ち上がれない。(実際は立ち上がれるし、歩いてます)

そんな感覚。

心と体が繋がってないんです。

ただひたすらにキーワードたちが浮かんでくるんです。

言い訳その2:目の前の問題に集中できない

ここでいう『問題』とは、勉強で出てくる『設問』のことです。

因数分解とか不定詞とか、そういうやつです。

仕事中なので、解説しなきゃいけないんですけどね。その解説中も頭の中で関連性のない言葉がぐるぐる飛び回ってるんです。

これがなかなかやっかいでして。目の前の問題に取り組めないんですよ。

単純作業になればなるほど、頭の中を何か違うものが埋め尽くして、仕事になりません。

気づくと、頭の中をぐるぐるしてた言葉たちをメモしてる自分が。

(いいかげん仕事しろよ、とか言わないでくださいね。重々承知しております)

言い訳その3:湧き上がる謎のアイデア

なんていうんですかね?もう、すごい事になってます。

アイデアというアイデアがどんどん湧き出てくるんですよ。実現可能なアイデアからまったく意味のわからない妄想アイデアまで。

完全に真梨恵さんの世界観に触発されて、現実と幻想の境目がわからなくなってますね。

で、ぼーっと考え込んでしまったり。

「先生、なんで私のノートをじっと見てるの?」

って生徒に言われた時に、はっとしてしまいました。ごめん、まったくノート見てなかった…。

「先生、なんか今日変だよ?」

本気で反省しました。これ、本気で反省しました。

「でも、変なのはいつもだけどね」

ちょっと殺意が沸きました。

とまぁ、なんか深いところに沈んでっちゃったわけです。決して眠かったわけじゃないんですよ?

真梨恵さんの音楽は『クリエイト脳』をダイレクトに刺激する

ごめんなさい。『クリエイト脳』っていう言葉があるのかどうかわかりません。

なんて表現していいのか悩んだ結果、この1日でメモした謎のキーワードたちの中に

『真梨恵さんはクリエイト脳を刺激する』

って書かれてる一部分があったので、そのまま使いました。

不思議なのが、

文章を書きたい!

って欲が高まるんですけど、パソコンを使って書くんじゃなくて『紙に書きたい!』って思うんですよね。

手を動かして、ペンを使って、白紙の紙に規則性なく書き綴りたい。行とか列とか気にせず、ただ白紙の紙に好きなように。

この感覚ってなんだろう?

きっとこれが『ダイレクトにクリエイト脳を刺激した』状態なんでしょうね。

改めて、植田真梨恵さんってすごい人だなって認識しました。

ただね、白紙の紙に書き綴るのもいいけど、書き綴った紙がクシャクシャになっちゃうのがぼくの難点。

好きなように書きなぐったあとは、スマホにダイレクトに飛ばせるコクヨのノートを手元に置いておけばよかったなって思いました。

これね。ノートに書いた内容をそのままスマホとかタブレットに飛ばせるから結構便利よ!

関連記事:”2017年おすすめのノート”はコレだ!これ1択だ!

【最後に】リリイベ後のサイン会では緊張しすぎて…

もうね、自分でもびっくりするくらい、ちゃんと話せませんでした。

後悔の嵐です。もっと話せることあっただろうに…。「エスカレーターで声かけちゃってすみませんって。

「全然いいよー!」

って言ってくれたけど。言ってくれたけど、そうじゃないんだ。もっと話すことあったはずなんだ。

でも、灯聞けてよかったなぁ。灯大好き。真梨恵さんの曲を聞くと、勇気と自信が湧いてくる。

ということで、ちゃんと話せなかった新宿…このままでは終われません!

12日の埼玉、越谷レイクタウン篇へ続く…。

関連記事:真梨恵さんリベンジ!埼玉『越谷レイクタウン』リリイベレポート!!

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