『有益な情報の発信』という言葉に踊らされない!有益な情報は自分で作る!

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「Twitterでフォロワーを増やしたかったら、読み手にとって『有益な情報』を発信し続けることが重要」

世の中のインフルエンサーがよくツイートしている内容なんですが、『有益な情報』って何だろう?

「よし、今日から有益な情報をツイートするぞ!

って決意しても『有益な情報』っていうのがよくわからない。

ってことで『有益な情報』について本気出して考えてみました。

なんとなく、自分の中で答えが見つかったような、そんな気がしてます。

『専門分野に特化したツイート』は肌に合わない…

Twitterでフォロワーを増やす方法として

  1. 専門分野に特化したツイート
  2. その分野の情報を欲しているフォロワーを獲得する

っていう流れ。インフルエンサーと呼ばれてる方たちがよく言ってますね。

なにをいまさら声高らかに言ってるんだ?

ってくらいすでにブロガー以外の人たちもやってることなんですけどね。

本アカウントとサブアカウントで使い分けてるからね。趣味は趣味アカウントでとうの昔から特化してる。

確かに『有益な情報』。間違いなく正攻法。真梨恵さんの情報は真梨恵さんに特化したツイートしてくれているフォロワーさんから収集してる。

でもね、ぼくが考えてる『有益な情報』とはちょっとイメージが違うんだよなぁ。

なんていうのかな。専門に特化したツイートはぼくの肌には合わない。

すでに興味のある分野とか知りたい分野からの『情報』じゃなくて、ゼロから生まれる『情報』こそが有益な情報だと思うんだよね。

だからかな?世の中のプロブロガーって呼ばれる人たちのツイートって、新しい発見感がないんだよね。だからフォローしない。

真梨恵さんで繋がったフォロワーさんたちは、真梨恵さん以外のこともツイートしてて、そこからの新しい発見のほうがぼくにとっては『有益な情報』なんですよね。プロブロガーよりも。

そもそも『有益な情報』って誰が決めるの?

『有益な情報』って誰が決めるの?

って考えたら、

ツイートを見てくれてる人たちであって自分ではない。

ブログの記事を読んでくれている読者であって自分ではない。

当たり前だけどね。

読者を意識して文章を書くっていうことが大事になるんだろうけど。ペルソナを描くってやつ。

毎回、すべての読者の琴線に触れる有益な情報を発信し続けるって結構ハードル高いよ?

そのハードルに捕まっちゃったら、書きたいことも書けなくなっちゃうよ?

その時点で『記事を書く』っていうことが面白くなくなっちゃう。

誰かのツイートで

『欲しい情報が書かれてるブログを読んで、1記事目・2記事目までは「なるほど〜」って思ったけど、3記事目で「あれ…?」ってなって、そっとブラウザを閉じた』

っていう感じのを見かけたんだけど(掘り出せなかった…)

その3記事目だって、他の誰かにとっては『有益な情報』かもしれない。

結局、世の中に出してみなきゃ『有益な情報』かどうかなんてわからないんだよね。

『有益な情報』って言葉に縛り付けられると動けなくなる

これは『有益な情報』ってワードに直接関係しないかもしれないけど。

先日、知り合いに

  • 写真の見せ方がヘタすぎる
  • 文章の書き方にまとまりがない
  • カテゴライズが中途半端
  • もっと専門に特化したほうがいい

とか言われてね。考えたんですよ。変化させなきゃなって。

そしたらね、書けない書けない。

で、なんか書くのがちょっとイヤになってね。

数日間、記事更新を寝かせたんですけどね。

記事更新を寝かせて、たどり着いた場所は

『自分のブログの一番の読者は自分。好きなことを好きなように書くことが大事』

ってこと。

音楽と同じ。自分が思ってることだったり感情を、言葉にして、12個の音に乗せて、世の中にリリースする。

『100万人のために歌われたラブソングなんかに、ぼくは簡単に好みを委ねたりはしない』

ってこと。誰かにとっての『有益な情報』ではなくて、自分の感情むき出し、たったひとりの人に向けて作った曲が誰かの共感を得る。

『有益な情報』って言葉に踊らされると、目の前が見えなくなるよね。

なので、「ぼくはヘタ」とか「何言ってるかわからない」って言われても、このスタイルを崩さないことにしました。

スタイルを崩すときは誰かに言われたからじゃなくて、自分で変化しようと思ったときかな。

届く人たちには届いてるし、届かない人たちには届かなくていい。それでいい。



たどり着いた『有益な情報』は繋げること

ぼくのTwitterアカウントは、

  • 実際の知り合い
  • 植田真梨恵さん関連
  • ブロガーさん関連

で構成されています。

実際の知り合いはともかく、

真梨恵さん関連のフォロワーさんにとって、ブログ関連のツイートや記事更新通知はまったくもって有益ではないかもしれない。

ブロガーさん関連のフォロワーさんにとって、真梨恵さん関連のツイートや記事更新通知はまったくもって有益ではないかもしれない。

アカウントをわけてでも専門に特化したほうがいいかもしれない。

でもね、思うんですよ。

ぼくが真梨恵さんのことを発信し続けることで、ブロガーさんが「植田真梨恵、聞いてみようかな」って思うかもしれない。

ぼくがブログのことを発信し続けることで、真梨恵さん関連のひとたちが「ブログやってみようかな」って思うかもしれない。

これこそが『ゼロから生まれる情報』なんだろうなって。

ぼく自身が各方面に情報を発信し続けてプラットフォーム(ターミナル?ハブ?)になれば、世界はもっと広がっていくんじゃないかなって。

ブロガーつながりでも

「真梨恵さん聞いてみたよ」

「毎日ツイートしてるの見てたら覚えちゃったよ」

って言ってくれたり。

真梨恵さんつながりでも

「ブログで稼ぐってどうやってるの?」

って聞いてくれたり。

ゼロから何かが生まれてるんだよね。

ぼくは

複数の分野をわけて特化する

って考え方じゃなくて

複数の分野を繋げる

って考え方のほうが大好きです。

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