【原点回帰→未来】『過去』も『現在』も全部連れて『明るい未来』へ走り出せ!!

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最近、いろんな方と「はじめまして」をする機会に恵まれています。

記事で紹介しているブロガーの方との出会い。真梨恵さん関連の方との出会い。参加したイベントでの出会い。長野のリゾバや教育業界で出会った方々。

本当にたくさんの方々との出会いに恵まれてて、自分の世界がだんだんと広がってて。いままで見たことない世界、感じたことのない世界、知らなかった視点が広がってます。

新しい出会いの中で、その方々の過去に触れる機会があって。壮絶な過去。辛い過去。隠したい過去。人にはいろんな過去があります。

隠したい過去。触れられたくない自分。

そんな過去の傷を隠すのではなく『向き合って』生きている人たちがいました。

その姿を見て、その姿に触れて、「ぼくもぼく自身と向き合おう」そう思ったのです。



【前提】『他人の壮絶な人生』によって「◯◯に比べたら全然余裕でしょ?」という話をするつもりはないよ

世の中には『相対評価』という言葉があります。誰かと比べたり、過去と比べたりする状況です。

「いまは昔に比べたら楽になった。3年前は24時まで仕事とか、朝までとか当たり前だったんだよ?」

「すげー悩んでるけどさ、◯◯よりはマシだろ?そんなことで悩むなよ」

ぼくは、この相対的な考え方が嫌いです。

昔は昔。いまはいま。

自分は自分。他人は他人。

昔がどうだったとか、他の人はどうだとか、そんなことは関係ない。いま、自分が感じていることがすべてで、他人と比べて「まだ自分はマシだろ」って思うようなことはしたくないし、させたくない。

人と比べて「◯◯の人生に比べたら自分は恵まれてるなぁ」って勝手に自己完結することは否定しない。でも、その考えを他人に押し付けるな。「おれが新人だった頃は、もっと大変だったんだよ?お前は楽なほうだ」とか押し付けるな。

人にはそれぞれ許容範囲があって、そんなこと他の人と比べる必要はない。

ぼくはぼく。あなたはあなた。

これが前提条件です。なので、いろんな方の壮絶な人生と自分を照らし合わせて「自分はまだまだ恵まれた境遇だな」って思ったっていう話ではないです。

(『共感』とか『心情の変化』とかはあって良いと思います。自分が主体で、ね)

【原点回帰】自分自身を見つめ直してみた

いろんな方の過去を知ることで、自分自身を振り返るきっかけをもらいました。

まずは自分の過去を振り返ってみようと思います。ぼくを形成する要素を浮き彫りにしたら

  1. 人見知り
  2. 友達が少ない
  3. 『自分』を使い分けている
  4. 平凡な人生

っていう項目が出てきました。ひとつひとつ考えてみます。

【人見知り】『過去を詮索されるのが好きじゃない』が正解。

ぼくは人見知りだ。初対面の人とすぐに打ち解けて話すことが苦手。相手の目を見て話すっていうのが苦手。

でも、最近いろんなところに出かけるようになって、新しい出会いをたくさん経験するようになって

「ぼくは人見知りではないかもしれない」

と思うようになった。

ぼくは『過去を詮索される』のが好きじゃない。これが正解。

『過去の詮索』と言っても何年も前の話だけではなく最近のことに関しても。

ずっと嫌いだった質問がある。仕事の休み明けに聞かれる質問。

「昨日の休みは何してたの?」

聞いてきた相手は、特に何も気にしてないただのコミュニケーションの一部。深い意味はない。

でも、この質問が嫌いだ。

なんで休みの日に何してたか話さなきゃいけないの?ずっとそう思ってた。「ぼくの日常をあなたに話す必要ってありますか?」と。もちろん、面と向かってこの言葉を発したことは一度もない。相手を不快にさせるだけだからね。不快に思っているのは自分だけでいい。

話したい相手には自分から話すから、ね。

なので、この質問には決まって

「一歩も家から出ずにマンガ読んでました」

と答えるようにしていた。出かけてたとしても。もし、電話がかかってこようものなら無視。時間が経ってから「すいません、寝てました」と返答することもしばしば。

過去を詮索されるのが好きじゃない。過去の自分を話すのが好きじゃない。

だから合コンに言っても話せない。いや、話さない。

だから自分の世界が広がらない。

【交友関係】極端に友達が少ない。

そんなこんな、過去の自分を晒すことなく生きてきたぼくには、極端に友達が少ない。

最近になって、Twitterでやりとりをしたりいろんな場所に積極的に顔を出すようになったから、関わりの深い方々は増えたけど、基本的に友達が少ない。

中学入学以前の知り合いで付き合いがある人は誰もいない。中学時代の友人との付き合いはほとんどない。高校時代の友人との付き合いもほとんどない。大学時代に至っては、そもそも付き合いなんてほとんどない。バイト時代の人とも連絡はほぼ取り合ってない。前職で関わっていた人たちとのつながりもごく一部に限定されてるのが現実。

いままでどれだけの人と出会ってきたかなんてことは数えようにも見当すらつかないけど、「飲みにいこうぜ!」って自分から気軽に連絡できるリアルな友人は両手で数えられる程度。

理由は単純明快。交友関係が広がることで面倒なことに巻き込まれたくなかったから。つながりが増えるということは、それだけ多くの人間の感情が入り乱れる。ぼくにはそれらすべてを受け入れる器がない。

可能な限り、他人の人生には関わらない。そう思って生きてきた結果が友人の少なさに繋がっていることは間違いない。

【本当の自分は?】関わる人たちによって『自分の姿』が変わる

ぼくは、関わる人たちによって『自分の姿』が変わる。

自分を使い分けている。なるべく関わる人たちの空気感に合わせて。お酒がまわると抑制が聞かなくなるけど。基本的に自己主張はしない。まわりの空気に同化する。余計なことは言わない。

自分を全面にだすことで、めんどくさい人間関係が生まれることを知っているから。

小学校時代〜中学校時代のぼくは典型的な『チビデブ』だ。中学卒業当時の身長は150cmくらいだったし、それなのに体重は60kgくらいあった。運動神経だってたいしたことない。足は遅いし、跳び箱は飛べないし、体育でサッカーの授業があったら、いつだってディフェンスのポジション。転がってきたボールを勢いに乗せて前に蹴り出すくらいしかできない。

中学時代は、そんな体格のおかげで『クラスの人気者(俗に言うスクールカースト上位)』からかわれることもあった。ちょっかいを出されることもあった。

それでもイジメに発展したり不登校にならなかったのは、

  • 部活(テニス)での入賞実績
  • 平均以上の成績は取れていた
  • なるべく『クラスの人気者』には関わらないようにした

っていう要素が大きいかな。でも、ちょっかい出されたりしたのは、この要素が原因でもあったんじゃないかな。要は『チビデブのくせに鼻に付く』みたいな。

この頃かな?「自分を出してもめんどくさいだけだな」っていう感情が芽生えたのって。

それからは、仲の良い人にしか自分の考えは話さなくなったし、環境に変えて自分を変えてる。

「なんか軽いよね」って言われるコミュニティもあれば、「なんだかんだ頭良いよね」って言われることもあるし、「何も考えてないな」って思われてるコミュニティもある。

なので『ちょっと仲が良い』くらいの知り合いには「なんか変わったね」ってよく言われる。昔から仲の良い友人には「変わらないね」って言われるけど。

まぁ、いろんなところで見せてる異なった『自分の姿』っていっても根本は変わらないんだけどね。

【平凡】ぼくには人に語れるような『壮絶な人生』はない。

そんなこんなで、ぼくは人に語れるような『壮絶な人生』のエピソードを持っていない。

なるべく平凡な人生を過ごしてきた。「昔は◯◯だったけど、いまは…」とか「過去に◯◯てことがあって」とか、そういう話は持ってない。だからできない。

「高校時代ってどうだったの?」

「学生の時ってどうだったの?」

って聞かれても「…いや、特に何も…。普通な感じ」としか答えられない。

「そんなんで楽しかったの?はっちゃけた出来事とかないの?」

と聞かれると、言葉に詰まる。なんでそんなこと言われなきゃいけなんだって思ってきた。余計なお世話だと。

ぼくは他人の人生に興味がないわけじゃない。でも特別『知りたい』って思ったりもしない。同時に『知られたくない』っていう感情も持ってる。

自分がされて嫌なことだから、他人にもしない。それだけのことで。

だから、壮絶な人生を送りようがない。全力で避けて通ってきた道だから。壮絶を避ける嗅覚はどうやら備わっているようだ。

ひとつだけ例外なのが『恋愛』で、どうもここだけは嗅覚が発揮されない。平凡な恋愛事情に飛び込めない。

きっと『平凡』であろうとするが故に、抱えきれなくなった自分を寄りかからせてしまうんだろうね。ナチュラルに自分をさらけ出してる部分かもしれないな。だからいつまでも引きずっっちゃったりしてきたんだろう。自分をうまくアップデートしていけないから、過去に執着する。



【未来へ】『人生を楽しもう』生き方の変化。

そんなこんなで、自分の殻にこもっていたぼくですが、最近は自分自身で殻を破り始めました。

無理やり新しい世界に飛び込んで、自分を晒していくことで、なんか生きやすい世界になったよ?

  1. 『過去を詮索されることへの抵抗』の軽減
  2. 『交友関係』の広がり
  3. 『自分の姿』の提示
  4. 『平凡』からの脱却

っていうのが2017年のアップデート。

【過去の提示】自分を隠す必要なんてどこにもない!

この記事が最たる例になってますね。

自分の過去を詮索されたくないっていう気持ちがゼロになったわけではないですが、自分の過去の経験が誰かの背中を押すことに繋がるかもしれない。ぼくの昨日やっていたことを発信することで誰かの『勇気』に繋がるかもしれない。

誰かの新しい発見や一歩踏み出す勇気に繋がるなら、それってひとつの社会貢献でもあるしぼく自身の理念『奏でるように生きろ』って部分に直結する気がする。

「マンガ読んでました」

「家から出てません」

「寝てました」

なんて嘘ついてたって、誰も幸せにならないし、ぼく自身も面白くない。

「昨日は◯◯をやったよ!」

って言えるように変化。

人生が一気に楽しくなりました。

【交友関係の広がり】世界にはまだまだ知らない世界がある!

いろんな方々に出会って、いろんな世界観を聞いて、まだまだ知らないことってたくさんあるなって。

当たり前のことなんですけどね。

いままでだったら、『聞く耳持たず』で狭い世界にこもってたわけですけど、新しい世界に一歩踏み出したら、もうね、本当に世界って広くて。

世の中って、いろんな体験をしてきた人たちであふれてるんだよね。驚くくらいに。その世界を覗くことができる。その世界に触れることができる。

新しい出会いがきっかけで、また新しい世界に踏み込める。

自分が避けてきた世界。今度は飛び込んでみようって勇気をもらえる。

きっと、ぼくも誰かに勇気を与えてて。それって素敵なことじゃないですかね?

なんか、ポジティブに変わってるなって本当に思える。

【自分の姿】ありのままの姿で勝負する大事さ!

コミュニティで『自分の姿』を使い分けても、根本の部分は変わらないわけで。

自分をさらけ出すことで叩かれることもあるだろうし、関係が悪化することもあるかもしれない。その度、へこたれるかもしれない。

でもさ、それでもきっと受け入れてくれる人っているだろうし、活動を支援してくれる人が出てくるかもしれない。

『極端な主張』っていうのを狙ってやるつもりはまったくないけど、少なくとも『当たり障りのない主張』っていうのをするのはやめよう。そんな万人に受け入れられるような主張なんてないし、それこそ『誰にも相手にされない主張』に成り下がっちゃう。

自分は自分。そこを忘れないように。

ぼくは高尚な人間じゃないし、誰にでも好かれるような人間でもない。

ごく一部、ぼくのことを慕ってくれる人がいればいい。100人いて1人でも『ありのままの姿』に共感してくれて、慕ってくれたらさ、それだけで世界を変えられるんじゃないかって思ってる。割と本気で、ね。

知ってるか?蝶々が羽を広げるだけで、遠くの地に竜巻を起こすことができるんだぜ?

知ってるか?やみくもに振り回す両手が、やがて上昇気流を産むんだぜ?

【壮大】人生のストーリーはいつだって自分で作る!

忘れちゃいけないのが『人生のストーリーは自分で作る』ってこと。

ぼくたちは、それぞれが自分の人生のストーリーを描いてて、関わる人たちは人生のストーリーに彩りを与えてくれる最高の助演者たち。

ぼくたちは、常に誰かの人生の助演者であって、自分の人生の主役。

助演に徹する必要なんてないんだよ。会社とか組織とか、そんなものに人生を捧げる必要なんてないんだよ。

話がそれましたね…。

平凡な人生を送るのも間違ってないけど、どうせなら楽しい人生を送りたい。だからいろんなところにいく。いろんなひとに会う。いろんな経験をする。

自分の殻にこもらない。狭い世界に染まらない。自分をアップデートする。

新しい出会いが新しい世界を開き、新しい世界が過去の自分を見直すきっかけを作る。新しい視点が増えることで気づく『大切なこと』とか『本当のこと』ってあるって、ね!

『過去』も『現在』も、全部連れて『未来』へいくよ!

ということで、長々と話したいことを話し続けてきました。

過去も現在も、全部連れて未来へいこう。『抱えて』っていう言葉を使うと重苦しいイメージになっちゃうから『連れて』ね。

変わるきっかけなんて世の中にゴロゴロ転がってて、ね。なんだっていいんだよ。何か始めたら、それが変わるきっかけ。

  • 新しくひとと出会う
  • ブログをはじめてみる
  • 習い事をはじめる
  • 資格試験の勉強をする
  • 旅行に出かける

きっかけってたくさんあるでしょ?

「ほら、過去ども!いくぞ!!早くしないと置いてっちゃうぞ!!」

こんな感じでさ。軽い感じでさ!

未来は明るいよ。自分が求めれば、そこには明るい未来だけが待ってるよ!



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