現役塾講師が断言!勉強が苦手な中学生が確実に成績をあげるためには『映像授業』が最適!

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「映像授業って本当に効果があるの?」

「通信教育って安いけど、やっぱり個別指導の塾に通わせたほうが成績があがるんじゃないの?」

勉強が苦手な中学生のお子様を持つ保護者の方にとって『映像配信の通信教育』はなかなか手が出せない領域です。

映像での通信教育よりも個別指導塾に入塾させたほうが親身な指導で効果が上がるように感じますよね?

断言します。

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勉強が苦手な中学生は映像を使った通信教育で勉強したほうが成績が上がります。

なぜ映像授業のほうが個別指導塾よりも成績が上がるのか?

理由は簡単です。

成績をあげるために必要なことは単純で、

  1. 圧倒的な演習量
  2. 成績をあげるためのペースでの学習

上記2点さえクリアできれば、公立中学校の成績は必ず上がります。

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『圧倒的な演習量』と『成績をあげるために必要なペースでの学習』は個別指導塾ではまかなえません。その理由も合わせてお話しします。

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勉強が苦手な中学生が成績をあげるなら『映像授業』が圧倒的におすすめな2つの理由!

勉強が苦手な中学生は、親身な指導で有名な個別指導塾に入塾するケースが多いですよね。

世の中のお母様方にお聞きします。

個別指導塾で成績が上がりましたか?

授業料以上の成果を個別指導塾から還元してもらうことはできましたか?

勉強が苦手で成績が上がっていない中学生のお子様を持つお母様の70%は『現状に不満』を抱えているはず。

群馬で展開している原澤塾など、生徒・保護者の満足度が高い個別指導塾もありますが、世の中の個別指導塾は満足度が低いのも事実です。

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夏休み前に塾を変えようと考えているお母様がいらっしゃいましたら、一度思いとどまって下さい。なぜ個別指導塾ではなく映像授業が成績向上におすすめなのか。その理由をお話しします。

理由①:成績をあげるための圧倒的な演習量を確保することが可能!

英語・数学の2科目を個別指導塾で受講した場合、

  • 週1回90分×2科目
  • 授業後には宿題がでる
  • 月々3〜4万円の授業料

それでも成績は横ばい。当たり前です。圧倒的な演習量の確保ができないからです。

いくら生徒のレベルに合わせた授業を個別指導塾が行っていても、実際に授業できるのは週に1回90分だけです。

成績をあげるためには授業ではなく、授業後の演習量が必要不可欠です。

演習量の確保は、宿題を出すことで対応していますが、勉強が苦手な生徒が家で自分の力だけで宿題をやりきることは不可能です。

「宿題、わからなかったからできなかった」

この言葉を何度聞いたことでしょうか。

結局、90分の授業内容を理解できず、家でテキストを広げても演習量を確保することができないのです。

映像授業のメリットは『わからなければ、その場で解説授業を確認できる』こと。学習内容がわからなければ、何度でも授業内容を見直せばいいのです。結果、家での演習量を確保することができるようになります。

「通信教育だと、家ではやらなくなっちゃって、結局意味がなくなる」

と感じているお母様もいらっしゃると思いますが…塾の宿題も同じことになります。「わからないからできない。塾で聞いてくる」という言葉が免罪符になります。

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「塾で聞いてくる」の時点で圧倒的な学習量を確保できていないとお考えください。塾の自習室を使っていても同じです。質問できないので、わからない内容はわからないままです。それなら通信教育で強引に自宅で勉強させたほうが確実に成績が伸びます。

理由②:成績をあげるためのペースで学習することができる!

映像授業の利点は『成績をあげるためのペース』で学習を進められることです。

『成績をあげるためのペース』というところがポイントです。

中学生向けの映像授業を利用している学習塾も増えてきましたが、ほとんどの映像指導塾のスタッフが口を揃えて

「映像授業のメリット、生徒のペースで学習を進められるところです」

と言います。

  • 部活や習い事に合わせた時間割
  • 急な休みでも映像なら振替で授業を受けられる
  • 受けたいときに受けられる

上記のポイントを『成績をあげる』という面から捉えてみましょう。

実は『生徒のペースで学習する』というのは大きなデメリットです。

勉強が苦手な生徒が成績をあげるために必要なのは生徒のペースで勉強することではなく『成績をあげるためのペースで勉強する』ことです。

神奈川県の公立高校の最高峰

  • 横浜翠嵐高校
  • 湘南高校
  • 柏陽高校

に合格する生徒は中学内容の学習を夏休み前までに終わらせています。中学内容を早く終わらせることで夏休み以降は入試対策のための演習時間を確保しています。

県内上位レベルの生徒は『合格するためのペース』で勉強を進めています。

これが最適なペースです。

勉強が苦手な生徒が成績を上げるために『生徒に合ったペース』で勉強を進めるとどうなるか。今までと変わりませんよね?自分のペースで勉強と向き合ってきたから成績が上がってないのです。

個別指導塾での週1回90分の授業で成績をあげるためのペースを確保できますか?

中学1年の内容でつまづいている中3生は2年間分の内容を習得する時間と演習量を確保しなければ追いつけません。個別指導塾だったら週4〜5回の授業が必要になります。

これが現実です。

映像授業の利点は、失われた時間を取り戻すのに最適なシステムだということです。

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勉強が苦手な生徒にとって、映像授業は個別指導塾では不可能な中1内容からの復習を可能にする最適なツールです。実は勉強が得意な生徒にも最適で、映像授業を使えば中2の間にちゅ学内容を終わらせて、中3から高校内容の学習をすることも可能です。

ちなみに、中3から高校内容の学習を始められれば、高2の段階で高校内容を終わらせることが可能になり、高3の1年間は大学受験対策に時間を費やすことができます。東大現役合格者を多数輩出している開成高校メソッドです。

勉強が苦手な生徒が成績を上げるために一番必要なことは『覚悟』を決めること!

最後に。

これは塾に通っていてもいなくても同じですが、成績をあげるために一番必要なことは『覚悟』を決めることです。

勉強が苦手な生徒が成績をあげ、希望の高校に入学するためには、膨大な時間をかけて演習量を確保し続けることが必須となります。

テレビやゲームの時間、遊びに行く時間も制限されます。

ただ、ひたすらに勉強に時間をかけることができた生徒だけが成績向上を手にすることができます。

もし、お母様やお子様が

  • 大切な時間を削ってまで成績をあげる必要はない
  • もっと楽な方法で成績をあげたい
  • 学歴がすべてじゃない

と考えているなら、成績向上は諦めたほうが賢明です。

公立だろうと私立だろうと、いまの学力でも受け入れてくれる高校はたくさんあるはずです。

『学歴がすべてではない』という考えもあります。

東大や早稲田・慶応といった超有名大学を卒業したからといって、誰もが裕福な人生を遅れるとは限りません。高校に行かなくても成功している経営者の人もたくさん知っています。

それでも、ぼくは『勉強を頑張れるお子様』は未来に何があっても乗り越えられる人間になれると信じています。

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「いま、本当に必要なことは何か?」ということを考え、一歩でも前に進もうとした者だけが手に入れる世界があるということを忘れないでください!

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