もうムカつかない!『相手にいらいらさせられる8パターン』の解決方法とは!?

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ことあるごとに『高圧的な態度』をとってきたり、『キツい言葉』を浴びせてくる人たち。

あなたのまわりにもいますよね?

  • 『仕事のしかた』にいちいち文句を言ってくる先輩・上司
  • 何かとアラを探してくる先輩・上司
  • 急に怒り出す先輩・上司
  • 忙しくなると言葉がキツくなる同僚
  • いつも嫌味ったらしく話してくる友人

イラっとくることありますよね?

「うるせぇな!ちょっと黙ってろ!」って言いたくなるときありますよね?

「やったことない仕事振っといて急に怒るなよ!」って言いたくなりますよね?

でも言えない…。ここで関係を壊してしまうと仕事に支障が出てしまうかもしれないから言えない…。

いらいらした気持ちをグッと我慢するとストレスたまりますよね…。そして、そのうち爆発してしまう…。

そんな『いつも我慢しているあなた』へ。

何を言われても、イラっときても、我慢もストレスも感じない『いらいらを抑える方法』を伝授します!!

目次

「もう、本当ムリ!いらいらが収まらない!!」『ネチネチ』『キツい言葉』『カンに触る言動』怒り心頭!!

旅館での仕事の休憩中に、ある仲居さんが「もう我慢できないわ!ムリ!!昨日は我慢したけど、さすがに今日はちょっと言った」と話してくれました。

どういう状況だったのかわからなかったので、

「なにかあったんですか?」

と、詳しく話を聞いてみると、

「なんか常に怒られてる気がするんだけど。仕事のことで怒られるのは自分が仕事できてないだけだからいいんだよ。でもさ、教えてもらったことのない仕事やれって言われて、やり方聞いたら怒るってどういうことなの?『当たり前でしょ』みたいな言い方するし、言葉もキツいし」

と、どうやら仕事内容で何かあったようです。

社会に出ると、よく聞く話ですよね。これ、社会人になりたてのときはめちゃくちゃ感じてました。そして、イライラしてました。なりたて?いいや、会社員やめるまでしょっちゅうイライラしてましたね(笑)

『上司に噛み付く』なんてこともよくしてました。そして、それが原因でたびたび上司とケンカになったりもしました。

よくある話として、

  • 急に指示(言ってたこと)が変わる
  • やったことない仕事でも「できるでしょ?」スタンス
  • 「そんなんじゃダメだ」っていう否定言葉を浴びせられる

っていうのが仕事上での『いらいらケース』かな。

仕事上ではなくても、

  • 何かと嫌味なことを言ってくる
  • 失敗をしつこく追求してくる

とかで、友人関係でもイラっとすることありますよね?

でも大丈夫!これで解決だ!!

これで解決!よくある『いらいらケース』8選と解決方法を伝授するよ!!

仲居さんと話してて、「ぼくはなんで仲居さん達にキツいこと言われても大丈夫なんだろう?」って考えたら、解決方法を知ってました。

そんな、いらいらケースに対する『いらいらしない方法』をぼくなりにまとめてみたので参考にしてみてください!

『いらいらケース」その1:上司・先輩の『指示出し』が急に変わる…そして怒られる…

  • 「なんで、そんなこともわかんないんだよ!」
  • 「その仕事に時間かけすぎでしょ!もっと考えて!」
  • 「なんでそれを先にやってるの?こっちが先でしょ!」
  • 「なんで全部終わってないのに、違う仕事やってるの?ちゃんと言われたことやって!」

とか、ね。

「なんで、そんなこともわかんないんだよ!」って言われても、教えてもらってないのでわかりません。

「時間かけすぎでしょ!」って言われてもできる限りの最速でやってます。「こっちが先でしょ!」って言われても、これをやれって言われたんですけど。

「なんで違う仕事やってるの?」って言われても、あなたが「こっちを先にやれ」って言ったじゃないですか?

めっちゃくちゃイライラしますね。「うるせぇな!じゃあちゃんと指示しろ!」って、ね。

解決方法:指示内容をメモして、それを見ながら話す

これが最善です。ぼくは指示されたことはその場でメモしてます。で、何か言われた時におもむろにメモを取り出して

「先ほど◯◯をやるようにって言われたのでメモしてたんですが、すみません気が利かなくて…」

と答えます。

これが効果抜群!一応謝ってはいますが、相手にも非があることを暗に伝えているので、ある程度時間が経ったら相手からのフォローが入ります。お菓子だったりコーヒーだったり、何かしらくれます。

もちろん相手からの「ごめんね」はありません。たぶん口が裂けても言えないのでしょう。だからモノで釣ってくるわけです。

ぼくとしては全然OKです。むしろ得した気分です。

『いらいらケース』その2:忙しくなると急に言葉がキツくなる…その言葉、突き刺さる…

忙しかったり、時間に追われていると、急に言動がキツくなる人がいます。これはきっと年齢・性別に関係なく起こりうることでしょう。

忙しい時っていうのは、新人はうまく立ち回れないものです。仕事にも慣れていません。そしてイレギュラーが発生しやすい瞬間です。新人では対応できません。

でもね、忙しいからベテランの人もいっぱいいっぱい。質問なんかした時には「それ、いま必要なの?◯◯は終わってるの?」なんてことを言われたりします。こっちの顔も見ないで言い捨てる感じで。

「お客さんに聞かれてるから聞いてんだよ!!」

って言いたくなる瞬間ですが、ここはひとつ深呼吸してあたりを見回してみましょう。

実はベテランもテンパってます。忙しいからね。

解決方法:いっぱいいっぱいになってるベテランをみて「あぁ、あの人も人間なんだな」ってクスッと笑いましょう

忙しい時のイレギュラー対応は、すぐにやらないといけないような気がしますが、人間なんてものは急に何かに対応しようとしたってできません。できるんだったらイレギュラーは起きません。これは新人だろうとベテランだろうと同じです。

できることは限られてます。報告だけして、指示がくるまで放置しておきましょう。「それだとお客さんに迷惑がかかる…」って思ったあなた!それは思い過ごしです。

実はお客さんはスピードをそんなに求めていません。解決さえしてくれればいいのです。待ってくれます。

5分くらい待たせたって問題ありません。

むしろ、忙しさにテンパってるベテランの動きをみて「おもしろいな!」って思っちゃうくらいの余裕を見せましょう。

大丈夫。もし問題になったら責任はベテランがとります。

『いらいらケース』その3:やったことない仕事なんだけど…「見ればわかる」って言われても…わかんないよ…で、なんで怒るの…?

やったことない仕事をいきなり振られ、「みればわかる!」とだけ言われ、そして怒られる。

本当に理不尽に激怒されます。

「みればわかるって、お前はやったことあるからできるんだろ?」

って言いたくなりますよね?

職人気質だかなんだかわかりませんが、やったことない仕事はやりかたを見せてもらわなければできません。残念ながら。

なんでかって?

それはね、『その人が望む仕事の完遂』をしなければいけないからなんですよ。これがやっかいなんだなぁ。自由にやって失敗も許容してくれるならいいよ?でも、その人が望む仕事の完遂なんて、見よう見まねじゃできない。

だって、違う人間がやってるんだもん。考え方だって違うし描いてるカタチも違う。

だから相手もイライラするし、こっちもイライラしちゃう。

解決方法:「それ、やったことないのでわからないです。出来るかどうか不安ですがやってみてもいいですか?」って先に伝える

ここでのポイントは

  • やり方はわからない
  • 出来るかどうかは不安
  • でもやってみます
  • 何かあったらフォローしてください

っていうことを事前に伝えておくこと。それも他の人がいる前で大きな声で。

これね、最高の予防策なんですよ。仕事を指示してきた人は、他の人も聞いてるので怒れない。もし怒ったとしても、まわりの人がフォローしてくれる。

最悪のケースは仕事を指示したベテランがまわりに責められるっていうね。こっちにはノーダメージなんですよ。先手を打っているので。むしろ「大丈夫?気にしなくていいよ!次は出来るね!!」なんてコーヒーおごってくれたりします。

何事も先手が大事です。

『いらいらケース』その4:「そんなんじゃダメだ。絶対うまくいかない」って否定から始められるとやる気なくなるんだけど…

いますよね。いきなり否定から入ってくる人。

やってもいないのに「ムリ!」って決めつける人。まぁ過去の経験から言ってるんだろうけど。時代は常に変化するからムリかどうかなんてわからないのにね!過去の成功体験こそ失敗に繋がるっていうこともあるのにね。

こういうことを言ってくる人は、

  • マンパワーで物事を解決してきた人
  • 失敗の責任を被りたくない人

のどっちかですね。いずれにせよ、大したことない人です。すごい人だったら、とっくにシステムを構築して『誰でも出来る』ようにしてますからね。

ただただ、部下の失敗の責任をとりたくないだけです。

ぼくだったら、

「それ、どうやって成功に近づける?プランを教えて?」

って聞いて、一緒に内容を突き詰めて、

「あとは失敗してもいいから思いっきりやってみな!失敗したらフォローするから!」

って投げちゃいますけどね。

それができない上司は、ただ責任取りたくないだけ。失敗した時は「ほらな!言っただろ!」って言ってくるし、成功したら「よかったね!」の一言で終わり。

そんな上司はクソ食らえだ!!

解決方法:案件に上司を巻き込んで強引に責任を持たせる

こういう時は上司を巻き込んじゃうのが一番。もちろんまわり、できれば上司の上司に伝わるようにね。

だいたいのことは上司が絡めば上司の責任の比率があがる。だから上司は案件に触れたがらない。でも、巻き込んじゃえばいいんです。

失敗した時は『上司の監督不行届』になるし、成功した時は『部下の躍進』になります。

上司は何がなんでも成功させなきゃいけなくなるから、失敗しそうな要因は潰しにかかってきます。誰だって責任はとりたくないもの。

ここがポイント!!上司を巻き込んだら、「やっぱりすごいですね!ひとりではできなかったと思います!」って言い続ける。上司も人間。嬉しいんです。「こいつと一緒に仕事するの楽しいな」って思いはじめます。

そうしたら勝ち。二度とイラっとするようなことは言われません。むしろ大事にしてくれるようになります。懐刀、的なね!!

『いらいらケース』その5:「お前の◯◯なところがダメなんだよ」って…なんでいつも粗探しばかりしてくるの…?

あー、いますね!粗探ししてくる上司。

ぼくが新卒で入社した会社が、親会社に吸収された時のエリアマネージャーがこんな感じでした。

といっても、当時店長だったぼくが実害を受けたわけではなく、ぼくの上司だったブロック長がいろいろ言われてただけなんですけどね。

ブロック長もいままで仕事してきたプライドがあったので、いろいろ言われると言い返すわけです。ぼくはのらりくらりかわしてましたけど。ブロック長はよく言ってました。「こんな会社だったら、もう辞めてやる!」と。その後、ぼくが先に辞めましたけどね。

あっ、辞めるときにエリアマネージャーに「そんなすぐに辞めても次なんてみつからないよ!辞めたいなら辞めれば?戻りたいって言われても1年は戻さないからね?」って言われたなぁ。それ言われた瞬間に「いや、もうすでに違う会社の内定もらってるんですけど…」って言ったら唖然としてた。忘れられない。エリアマネージャーの人、ボーゼンとしてたなぁ(笑)

解決方法:『人の粗探しに奔走している人はたいしたことない』って笑っとけばOK!

実際、たいしたことないです。人の粗探ししかできない人は。

人間ってね、相手の悪い部分にはよく気づくの。これは誰でも同じ。それを言うか言わないか、それだけ。

言っちゃう人は底の知れたたいしたことない人間。結局、最終的には嫌われ者になるだけ。

本当にすごい人は、相手の欠点を見抜きつつ、いいところを褒める。褒めながら悪い点を上手に修正していくんだよね。良いところから、ね!

だから、そんな人はほっといてOK!実際、そのエリアマネージャーは店舗責任者も担当してたんだけど、未成年飲酒で問題になって裁判か何かしてたよ。

そういう人は勝手に落ちてくだけだから相手にしなくていいよ。小言言われても無視!!

『いらいらケース』その6:「お前、この間◯◯だったもんな!」って…それいつまで言い続けるの…?

いるよね。過去の話を延々引きずり続ける人。

しつこい。マジでしつこい。それ、いつまで言い続けるの?もうわかったから、それ言わなくてよくない?

って思い出してだんだんイライラしてきたでしょ?

しつこいって本当に悪だよね。ほとんどの人はしつこく言ってこないはずなんだけど、特定の人は、マジでしつこい。

これは仕事だけじゃなく、友人でもありうること。大学生の時、しつこく同じことを言ってくる友人に「お前マジでしつこいな。それいつまで続けるの?めんどくさいんだけど」って言い放って謝られたことがあります。すぐに謝れるって大事。その人とはいまでも付き合いがあります。

解決方法:めんどくさいことを正直に言う

ここは勇気を持って。しつこい人にはこっちから言わないと伝わりません。

友人関係だったら『連絡をとらない』っていう離れ業で解決することもあるけどね。一切の関係を断つっていう。でも仕事上だとなかなかそうもいかない。我慢してるとエスカレートするからストレスは溜まり放題。

だったら、言ったほうがいい。

この場合は、誰かを介して、ではなく直接本人に。上司だったら「すみません、その話っていつまで言われ続けますか?」って言おう。

これで、関係が崩れて仕事にならないとか問題が生じるようなら、所詮それまでの上司だし、それまでの会社。だったら辞めて次探したほうがいい。じゃないと一生言われ続けるよ?

いまは昔と違って『同じ会社で勤め上げる』なんて時代じゃない。転職する人だってたくさんいるし、お金を稼ぐっていう方法もたくさんある。

もしあなたにスキルがあるならココナラランサーズで稼ぐのもアリだし、独立したっていい。転職も【TokyoDive(トーキョーダイブ)】とか調理求人ドットコムの職種特化サイトで探せば結構すんなり見つかるよ。時間に余裕があるならリゾバだっていい。

辞めてしまうのもひとつの手。ぼくは30代超えてから仕事辞めて自由にいきてるよ!

『いらいらケース』その7:いつまでも同じことばかり聞いてくるなよ…しつこいよ…

さっきのパターンと似てるけど、ちょっと違うしつこさ。

相手にはまったく悪気はないんだろうけど。

  • 「休みの日なにしてたの?」
  • 「(旅行中とか)いまどこにいるの?」
  • 「あれって、どこにあるんだっけ?」

…しつこい!!休みの日になにしてたっていいだろ!「それはコミュニケーションの一環でいいてるだけ!」って反論は認めないよ?だって、しつこいくらいに聞いてくるんだもん。たまにならいいよ、たまになら。答えるよ。でもさ、話したくない時ってあるんだよ!

「いまどこにいるの?」ってさ、日本だよ!!日本から出てないよ!!いいだろどこでも!!

あと、仕事で「◯◯っておこにあるんだっけ?」って話。それさ、引き継いだじゃん?っていうか、引き継ぎメモに残したじゃん?ってかさ、さらにそれってマニュアル化したじゃん?なんでもかんでも聞くんじゃないよ!!

ってこと、あるよね?

しつこい…。

解決方法:ブロックする

もうね、これが一番手っ取り早い。しつこいすぎる。ブロック。LINEもメールもブロック。

なんか言われたら「えっ?届いてないですよ?」って言っとこう。送ったって言われたら「おかしいなぁ…来てないですよ?」で通す。これでOK。

だいたいね、ほっといても解決できる事案が多いからね。

電話も、すぐに出ないで後で折り返す。それでOK。

「緊急の場合はどうするの?」

って思ったあなた!いるよね?

それは違う。緊急の場合も出勤してる人が解決すべきで、解決できないなら先方に「◯曜日には出勤するので、その際に担当から折り返し連絡します」って伝えてもらえばいい。

ぼくは会社員時代、社内メールをスマホで見られないようにしてました。他の人は見てたけど。じゃないと、休みの日でも連絡来るからね。出勤してから確認すればいい。それでOK!!

『いらいらケース』その8:なんでそんなに嫌味ったらしく話しかけてくるの?もうほっといて…

いるよねー!嫌味ったらしく話してくる人。

マジでいらっとくるよね。嫌味ったらしい人。でもね、大丈夫。こういう人の対応が一番簡単。

解決方法:話を聞かない。流す。

これだけ。

  • 「えっ、なんか言いました?」
  • 「すみません、聞き取れなかったです」
  • 無言でスルー

これでいいんです。嫌味ったらしい人は何言ってもムダ。そういう人だと思ってスルーしちゃえばOK!それ以上でも以下でもない。普段は関わらない。終わり!

ぼくがイライラしなくなった理由!!

ここまでいろいろ書いてきましたが、ちょっとだけ僕のスタンスを…。

理由その1:すべては『性善説』と『性悪説』か。捉え方次第!

結局は考え方が『性善説』性悪説』ってところに帰ってくるんですよね。すべて。

  • 性善説:生まれつき人は『善』だけど、成長すると『悪』を学ぶ
  • 性悪説:生まれつき人は『悪』だけど、成長すると『善』を学ぶ

って事なんですけど、ちょっとわかりづらいですね。

簡単な解釈で言うと、

  • 性善説:人は基本良い人
  • 性悪説:人は基本悪い人

って感じです。

ぼくのいまの基本スタンスは、「人は『負(悪)』の部分を持っていて、基本的に後ろ向き」なんですね。

なので、普通の人が抱く『マイナスイメージ』が、ぼくにとっての『ゼロ』なんです。だからグチグチ小言を言われても、それが標準になっちゃってる。

優しくしてもらったり、何かもらったりすると無条件でポイントが加算されます。だから仲居さんにグチグチ言われても、キツい言葉を言われても大丈夫なんでしょうね。優しくされただけでプラスです。キツい言葉はデフォルトです。

理由その2:感情的な怒りは怖くもなんともない!

いくら小言を言われようが、いくらキツい言葉を言われようが、感情で放った言葉にはなんの重みもありません。

その瞬間、その場所で宙に浮くだけです。

相手も時間が経てば怒った事も覚えてないだろうし、その事象すらなかった事のように扱われます。

こちらがイラっとして引きずっていると「何をネチネチ引きずってるの?」と相手から言われかねない。それこそめんどくさいですよね。だからほっといてます。

感情で怒っているときほど扱いやすい人はいません。人の感情なんていくらでも変えられますからね。煽ろうと思えば煽れるし、消沈させようと思えばいくらでも消沈させられる。こんなに楽な事はありません。

こちらの働きかけひとつです。

※【注意!】論理的・建設的に詰められている時はマジメに対応してね!

最後に。

感情的に怒っている人に対してイラっとしてももったいないのでスルーでOKですが、理詰めだったり建設的な話で詰められている時は真摯に答えないといけません。

これも、怒られているように感じる時があるかもしれませんが、論理的・建設的に話してきている時は、相手は話した内容を覚えています。そしてあなたの底はどこなのか、腹の中はどんな感じなのか拾っています。

これが一番怖い…。

ぼくが感情的に放たれたキツい言葉にイラっとしなくなったのは、これが一番の理由です。

ぼくは前職時代、各部署の部長クラスの人たちの飲み会によく呼ばれてました。

そこで

  • 「お前はどうなりたいんだ?」
  • 「どうやったらその理想に近づけるんだ?」
  • 「でもやってないよね?」
  • 「それじゃ成功しないよ」
  • 「だから、どうするの?」
  • 「言う前に行動しろよ」
  • 「失敗したら、そのとき考えろよ」

ってさんざん言われました。ときには涙を流す事も。でも、これってちゃんとぼくを見てくれてたからなんですよね。部長クラスは人を見てるんですよ。なので、怖かったですね。

でも課長クラスになると感情的。何に怒ってるのか、どうしたいのか、どうなってほしいのか、なんてことは言わない。だから怖くない。

もし、あなたの事を本気で考えて下激励をしてくれている人がいるなら、その人の進言は真摯に受け止めてね!!

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