【立山黒部アルペンルートまとめ】長野から攻める『扇沢〜室堂往復ルート』まとめ!!

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長野県と富山県の県境にそびえる北アルプスの一角、立山

観光名所として有名な『黒部ダム』『雪の大谷』、そして絶景を楽しむことができる長野〜富山のコースで県を越えることができる唯一のルート『立山黒部アルペンルート』

こちらの記事では、長野から攻める『立山黒部アルペンルート』、長野県の大町市にある扇沢駅〜富山県の立山にある室堂の往復観光ルートのまとめを紹介します。

【前泊】立山黒部アルペンルートの最終便は早い!朝早く出発するために前日は大町温泉郷に宿泊しよう!!

大町温泉郷にある旅館・ホテルのまとめです。大町温泉郷には有名な『星野リゾート界アルプス(2017年12月21日営業スタート)』をはじめ、たくさんの旅館・ホテルがあります。

大町温泉郷周辺には観光スポットも多くあるので、前日は大町周辺を観光して前泊。当日は朝早く『立山黒部アルペンルート』へ出発しましょう!

関連記事:『立山黒部アルペンルート』の玄関口!『恋人の聖地』としても有名な『大町温泉郷』旅館を堪能しよう!!

関連記事:『大町温泉郷』から車で10分!木崎湖・中綱湖・青木湖の『仁科三湖』を制覇せよ!!

白馬観光してから大町温泉郷にくるというのもありですね!大町から白馬まで、結構近いです!

関連記事:1998年2月…。あのとき日本中を震撼させた白馬の奇跡『スキージャンプ団体』の栄光を覚えているか?

【立山黒部アルペンルート】長野からアタック開始!出発は大町温泉郷から!!

『立山黒部アルペンルート』にアタックする上で、重要なことは『時間管理』です。

  • 扇沢駅〜室堂往復ルートにかかる時間はどれくらいか?
  • 室堂を出発して扇沢まで戻ってくる最終の時間は何時までか?
  • 『雪の大谷」は何時まで見られるのか?

など、事前に確認しておかないと、「行ってみたけど時間がなくなってしまった…」という悲しい結末を迎えてしまいます。

そうならないように事前の確認が重要です。

関連記事:立山黒部アルペンルートへの玄関!長野からのアタックは『大町温泉郷』からスタートだ!!

関連記事:恋人の聖地!?大町温泉郷にある旅館『緑翠亭景水』は居心地の良い空間!!

【扇沢→黒部ダム】日本が世界に誇る観光スポット『黒部ダム』は歴史を感じられる圧巻のスポット!!

大町温泉郷から扇沢駅へ。

トロリーバスに乗って、黒部ダムに到着。展望台から見える景色は圧巻でした。6月でも雪の残る立山を背に、当時の技術でこれだけの大規模なダムを作り出した作業員の人たち。山を切り開いてトンネルを作り、水を堰きとめるダムを積み上げ、気が狂うような日々だったんじゃないかな。

当時の作業員の血と汗の結晶を、こうして現代に引き継ぎ、たくさんの人たちが訪れる観光スポットとして昇華する。

圧巻の一言です。

関連記事:圧巻の規模!展望台から魅せる『黒部ダム』の勇姿と歴史に思いを馳せる旅。

【黒部湖→黒部平→大観蜂】空に近い場所から山を見下ろす!自然が織りなす絶景に魅せられろ!!

黒部湖からケーブルカー、ロープウェイを乗り継いで、さらに山の奥へ進むと、そこは天空の世界でした。雪に囲まれた山々から見下ろす黒部湖と雪化粧した山々は絶景。

もはや『風情』という言葉を通り越して、『神々しさ』さえ感じます。天界に住む仙人のような気持ちになれる場所です。日頃抱えている悩みなんて、目の前の景色を目にしたら、その瞬間吹っ飛んでしまう。そんな特別な場所。

関連記事:なんだこの絶景は…!?もはや『風情』という言葉すらこの絶景には使ってはならない神々しさ…。

【大観蜂→室堂】圧巻の雪景色!!『雪の大谷』は人生で一度は見ておいたほうがいい!!

『立山黒部アルペンルート』扇沢〜室堂往復ルートの往路最終地点。

道の両側に高さ20mの雪の絶壁が姿を見せる『雪の大谷』が有名な場所です。6月だというのに雪道を歩くなんて思ってもみなかった…。『雪の大谷』は1月頃からブルドーザーで道路の除雪を開始し、4月頃に除雪が完了して始めて誕生します。それまでは、道路も雪だらけ。

何と言っても世界有数の豪雪地帯ですからね。

3ヶ月近くかけて観光客の目を楽しませてくれる『雪の大谷』が完成するんです。

人生で一度は見ておかないと損するレベルでした。

関連記事:6月の室堂は雪山だった…。絶壁20mの『雪の大谷』を見るために準備しておかなければいけないものとは…?

【まとめ】室堂まで行くなら『軽装』は厳禁!!

6月と聞くと、「夏は目の前!」って感覚になるのが関東勢ですよね?今年は5月もかなり暑い日が続いたし、半袖で過ごす時間も多かった。そして梅雨…。「ジメジメするしなんか暑いし…」という季節。

そんな関東勢に忠告だ!!

『雪の大谷』に行く上で絶対に必要なものはコレ!!

  • ウインドブレーカー
  • 重ね着
  • トレッキングシューズもしくは長靴
  • サングラス

6月の長野は涼しいで!そして山間部はちょっと寒いで!

長野と富山の県境に位置する大町温泉郷でも6月の朝はジャージ(長袖)着てても寒くて布団から出られないレベル。夜も窓開けっ放しとかムリです。

そんな地域からさらに山の中に入っていきます。雪山です。想像つくかな?

ウインドブレーカーは風をシャットアウトしてくれるのでかなり重宝します。もちろん、その下にも重ね着は必須。寒いからね。

それとね、普通の靴で室堂に行くと後悔するよ。雪の上を歩くことになるから。トレッキングシューズ長靴は用意しておいたほうがいい。ぼくはサッカーのスパイクで行きました。

絶対に必須なのがサングラスです。なんでかって?雪が太陽の光を反射させて眩しいから。スキーとか行った時にゴーグルかけるのと一緒。太陽が近い分、日の光が直接反射で襲ってくるから絶対に持って行ってな!!

ぼくは湘南地域で長いこと生活していたので、あまり雪と戯れた経験がないんです。でも、「寒いよ」って聞いてたので、ウインドブレーカー着て行きました。下にパーカー着込んで。

正解でした。雪道歩くことになります。かなり寒いです。(でもね、慣れない雪の上を歩いてると暑くなってきて汗かきます)

必須アイテムは絶対に準備してな!『アルピニストりむ』との約束だよ!!

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