【リゾバ準備編:観光】リゾバ観光を圧倒的に満喫するために必要なこと!!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
SNSフォローボタン

フォローする

持ち物を確認したら、次はリゾバ期間中に『どこを観光するか?』のリストアップです。これやっておかないと、休みの日を1日ムダにしてしまう可能性もあります。事前の計画が重要です。

関連記事:【リゾバ準備編:物資】リゾートバイトに行く前に…これだけは絶対に準備しておこう!!

何のための『リゾバ』なのか?お金が目的なら家の近くのバイトで十分です。わざわざ地方に出てまで仕事に性を出す必要はありません。(地方移住の足がかりなら話は別ですが…)

関連記事:東京で消耗してる僕が”まだ東京で消耗してるの?”読んだらブログがこうなった

リゾバ観光を圧倒的に楽しむためには、やはりここも事前準備が大切です。何事も事前準備がすべてですね。中華一番というマンガでも言ってましたが、中華料理は下準備が9割です。

関連記事:【リゾートバイトまとめ】初めてのリゾートバイト。その前に確認しておきたい大事なことまとめ!

リゾバ先の観光名所をピックアップ!

まずは、リゾバ先の観光名所をネットで漁りましょう。

ぼくの場合、長野県でのリゾバなので、長野の観光名所やアクティビティをリストアップ。

例えば、

  • 湯俣・濁沢トレッキング(七倉ダム〜濁沢の滝・湯俣温泉 全工程39kmトレッキング)
  • 中山高原(NHKドラマ『おひさま』ロケ地巡り)
  • 立山黒部アルペンルート(扇沢〜黒部ダム)
  • 白馬(サイクリング)
  • 善光寺・川中島古戦場観光
  • 諏訪大社・諏訪湖(恋愛パワースポットは外せない)
  • ビーナスライン〜女神湖(ドライブ気持ち良さそう)
  • 上高地(どんなところなんだろう?)
  • 千畳敷カール(アルプスの少女ハイジいるかな?)
  • 仁科三湖(有名らしい)
  • 松本城(威風堂々)

ってな具合にスポットをピックアップ。でも、全部をまわることが可能かどうかは不明ですね。さすがに休みの日数も限られています。時間は有限です。

限られた時間の中で効率よく観光を楽しむためにはどこに何があるのかを調査する必要があります。

観光スポットの位置情報を把握する!

次に、ピックアップしたスポットの位置情報を把握します。

位置情報を把握するかしないかで、観光の効率が一気に変わってくるんですよね。近い場所なら一気に巡れます。二度手間にならない。

例えば、『全行程39kmのトレッキングコース』はどう考えても1日かかるので、他のスポットとは組み合わせられません。

でも『仁科三湖』と『白馬サイクリング』は1日にまとめられる可能性があります。大町から白馬に抜ければいいわけですから、午前中に『仁科三湖』をまわって、そのまま白馬に向かい午後にサイクリングができるわけです。

『松本城』と『諏訪大社・諏訪湖』も一直線上にあります。まずは一気に諏訪地区まで駆け下りて、そのまま松本まで北上してくる方法もありますし、長野の最終日に『松本城』から『諏訪方面』に抜けて山梨に入り神奈川に帰ってくるという方法も取れます。

長野から神奈川に戻る方法として、『山梨ルート』『群馬ルート』がありますが、もし急に野沢温泉に行きたくなったら、最終日に『野沢温泉』→『群馬』のルートになるので、諏訪方面は前倒しになりますね

こういったコース選定も事前に位置を把握していないとできません

絶対に行きたいスポットにチェックを入れておく!

これも重要。

  • 絶対に外したくないスポット
  • 最悪いけなくてもいいかなっていうスポット

をわけておきましょう。状況によって変動する場合もありますが、先に決めておくことで観光がスムーズになります。

例えば、『善光寺・川中島古戦場』といった超有名観光スポットは、いつか誰かと来る可能性があります。そうなると優先度は下がります。

でも『全行程39kmのトレッキングコース』はきっと誰かと歩くなんてことはほぼないと思うんですね・だって『地獄のロード』ですから。誰が好き好んで39kmもの距離を歩くんだっていうお話です。となると、今後このコースを歩く可能性は低くなります。今回を逃すとあとがなさそうです。自然と優先順位は上がります。(でもクマが出るらしいので優先順位下げますけどね…

おすすめはノートに書き出すことです。ノートに書いておけば忘れることはありませんし、いつでも持ち運べるので便利です。まわったルートはチェックを入れていけば、なんか制覇していく達成感、ゲームみたいな感覚で楽しむこともできます。

ノートを持ち運びたくないっていう人は、CamiApp Sというノートがおすすめです。このノートの優れているところは、『ノートに書いた内容をスマホに飛ばせる』ところですね。詳しくは関連記事を。

関連記事:”2017年おすすめのノート”はコレだ!これ1択だ!

休みの日数と観光スポットの優先順位を照合する!

休みの日数に関しては、派遣先に委ねられてしまうのでどれだけあるのかわかりませんが、最低でも週に1日は休みをとらせないといけないことは法令で決まっています。ということは1ヶ月あれば最低でも4日は休みがあります。というか、6〜8日は休みがあるはずです。

大まかで構いません。休みの日数と観光コースの照合をしてみましょう。

どうまわれば効率よく動けるのか?

これが重要です。

ちなみに、休みの日が思ったよりも多く、当初立てた予定が早々に達成されてしまった場合は、各地域の観光案内所を尋ねてみると良いでしょう。地元の人だからこそ知っている観光スポットやグルメ情報を余すことなく教えてくれます。観光案内所の人たちは親切です。

(ちなみに、ぼくが書く観光スポットの内容に関しては、残念なことにグルメ情報が少ないです。理由は『糖質制限中』のため、グルメを堪能できないのです。信州にくてそばを食べてないのはそのためです)

関連記事:【りむザップ】『ゆるゆる糖質制限』で結果にコミット!?28日間で◯kg痩せた!!

入念な観光スポット計画で効率よくリゾバを楽しもう!!

リゾバの最大の楽しみは、何度も言いますが『観光』です!

効率よく観光スポットを巡るために、行き当たりばったりではなく、自分自身が最高に楽しめる観光コースを事前に組み立てることが重要です。

この旅行(仕事も含まれるけどね)のツアーコンダクターは自分自身。後悔のないリゾバ観光を楽しむために、事前準備は怠らないようにね!

次は【現地到着!編】です。現地に着いたら必ず行わなければいけないことをお伝えします。

関連記事:【現地到着!編】リゾートバイト派遣先に着いたら必ず周辺施設の確認をしよう!!


スポンサーリンク
太もも

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする