【30代になってからの後悔】20代のうちにやっておくべきだった7のこと

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
SNSフォローボタン

フォローする

人生って、常に後悔の連続。

「あの時こうしておけばよかった…」

なんて過去を振り返ることはザラですよね。日々後悔と試行錯誤の連続。そうやって人間は経験を糧にして、より自分らしく成長しようとするわけです。後悔って全部が全部悪いっていうわけじゃないんですよね。

ぼくは『自分でやってみて』ってタイプなので、失敗することが多いんですが、ちゃんと糧になってます。

でも、後悔しても遅い…取り戻せないものもあるんですよね。歳を重ねるごとにリカバリーできなくなる事象

30代の後悔…20代のうちにやっておけばよかった7のこと

今回は、30代真っ只中のぼくから、20代のあなたに、30代になってから後悔しないように『20代のうちにやっておくべきだった7のこと』を後悔ベースで列挙していきます。(できれば10代のうちにやっておいてルーティーン化してしまえれば最高)

後悔その1:20代での暴飲暴食が祟って30代のダイエットに苦労している

20代のときって、体質改善に目を向けない人が多いですよね。

夜な夜な仕事終わりに

  • 飲みに行く
  • ラーメンを食べに行く
  • ファミレスで大量に食べる
  • マクドナルド大量買い

なんてこともやっちゃいます。家帰ったら寝るだけなのにね。暴飲暴食。

これ、経験ありますよね?

飲みに行けばビールから焼酎からなんでも飲みまくるし脂っこい唐揚げとかポテトとか食べ続ける。ラーメンなんて大盛りはデフォルトで追加でライスとかネギ丼とか付けちゃう。サイゼリヤ行ったらミラノ風ドリアだけじゃ足りないからペペロンチーノも追加で。マクドナルドなんてもう破壊力抜群のポテトL×2とハンバーガー×2。

で、その分運動するの?って言われると全然運動しないわけです。仕事が忙しくてそんな時間が取れないって言い訳して。

気づけば24歳の時は58kgだった体重も28歳の時に76kgをマーク。4年間の蓄積は18kgにも及んだわけです。

結果、30代になって体質改善を行いながら体重を減少させているわけです…。

関連記事:【りむザップ】『ゆるゆる糖質制限』で結果にコミット!?28日間で◯kg痩せた!!

関連記事:【りむザップ】1ヶ月で10kg痩せる!?『糖質制限』プログラムのメソッド公開!!

20代のツケは30代に必ず回ってきます。体重が落としにくくなる30代から頑張るのではなく、比較的体重の落としやすい20代から持続して体質改善を行ったほうが健康的です。

後悔その2:残業・休日出勤ばかりし続けて、誰でもできる仕事のスキルだけ身についた

ひとつの会社にずっと勤務して定年を迎えるなんていう時代は終わりました。

「公務員は安泰だ」とか「会社員は安定がある」なんて言いますけど、いつ会社が潰れるかなんてわかりません。大企業の東芝だってボコボコです。会社は生き物なので、いま勢いがあっても10年後、20年後なんてどうなっているかわからないんです。安定はない。

それに、会社の経営状況悪化からのリストラだったり、経営陣とソリが合わずに会社を飛び出す人だって出てきます。

そんなとき、ずっと会社の『総合職』として働いてきた人には何が残りますか?

社内で管理職に登り詰めていたって、他社では使えない技術かもしれません。そもそも会社で得られる知識や技術なんて代替のきくもの。誰でもできる仕事。言い方は悪いかもしれませんが、弱虫ペダルの御堂筋くんの言葉を借りると『量産型ザク』ってところです。一度社会に放り出されれば何もできません。

そうならないようにあらかじめいくつかの仕事・職種に触れておく必要があります。

いまの時代、ネットさえつながればいくらでも仕事をすることができるようになりました。ランサーズだったりココナラを使って仕事を受注することもできますし、何かシステムを作りたい時に発注もできます。

多様性の時代に向けて、20代の人はいろんな仕事にチャレンジしたほうがいいです。

ぼくはその結果、30代になって『金なし・コネなし・実績なし』で仕事をやめて独立しました。

関連記事:【未来のぼくへ】10年間の会社員生活にピリオドを打ってフリーランスになった理由

後悔その3:『休まない自分かっこいい!』って錯覚して、狭い世界に埋もれてしまった

いま20代を振り返ると、自分のしていた仕事なんて誰でもできるのにね。「この仕事は自分しかできない!」なんて大きな勘違いも甚だしい。

なので、残業だって休日出勤だって積極的にやってました。ちなみに当時勤めていた会社は『みなし残業』という制度を採用していたため、基本給の中に残業代が含まれていました。もちろん休日出勤手当なんてありません。それでも出勤し続け、最長の連勤日数はたしか36日だったかな?1ヶ月まったく休まずに出勤する始末。

何が厄介かって、自分の意志で出勤しちゃってたところですね。「休みの日もきてる自分、マジで仕事に命かけてるかっこいい!」っていう錯覚。アホです。20代はずっと狭い世界にしかいなかったので考えも広がりませんでした。

世界って、いろんなものを聞いて、自分の目で見て、体で感じて、はじめて自分の糧になるんだよ。

20代のうちはもっといろんなところに足を運んだほうがいい。特に日本。若い人はとかく世界に目を向けがtだけど、日本も広いよ!20代で日本を知って、30代で世界に羽ばたけばいいんじゃない?

週末2日間は絶対に休んで、旅行とか行ったほうが絶対にいい。20代にできるかどうかで全然変わるよ。

ぼくは30代になってから、『旅』への想いをこじらせていろんな場所をまわり始めました。このペースだと、日本を知り尽くすまでにあと何年かかるかわかりません。20代の時間、もったいないことをしたなぁ…。

関連記事:さわやかのハンバーグは激ウマでした【スタート〜1日目】日本一周プリウスの旅

関連記事:「 旅行 」一覧

後悔その4:ぼくは友達がすくない…

ぼくは圧倒的に友達が少ない

休みの日とか、「ちょっと出かけたいな」と思ったり「誰かと飲みに行きたいな」と思った時に誘える友達が圧倒的にすくない。

そして、30代になってまわりが結婚しはじめて、さらに気軽に誘える友達が減ってしまいました。なので、いつだっておひとり様状態です。

ぼくは、おひとり様でも旅行に行けるし、飲みにも行けるので、ものすごく困っているというわけではないんですが、ちょっと寂しいなって感じる時もあるんですよ。なので、知り合いには「いつもヒマ。常にヒマ。だから声かけて」と話してます。

でもなんで僕は友達が少ないんだろう…?

『小・中・高・大』と学校を出て、それなりに関わってきた人はいます。学生時代のバイトで知り合った人だっていたはずです。

なのに、いまは友達がいない…。

原因は明白で、『いつも仕事してる自分かっこいい!』っていう錯覚がすべての元凶です。休みの日も出勤するし、そもそも飲食店スタートだったので土日は休みじゃない。となると、だんだん誘われなくなっていくんですね。

後悔してます…。休まなかったことを。もっと休みは休みとして活用して、いろんな人の誘いを受けるべきでした。そうすればここまで友達が減ることはなかったでしょう…。

30代になってから新しい友達を作るのは、なかなか至難です。20代の人は、友達を大切にしましょう。こまめに連絡取っておきましょう。

後悔その5:「特技って何?」と聞かれても答えられない…

残念なことに、ぼくには特技がありません。何か突出したものを持っていません。

「趣味は?」と聞かれたら「旅行」「カラオケ」「映画鑑賞」「マンガ」「Amazonプライムビデオ」と答えられますが、「特技って何?」と聞かれると、言葉に詰まってしまいます…。

それもそのはず。30代になるまで『没頭して打ち込んできたこと』がないのです。

学生の頃にやっていた『テニス』も中途半端なレベルで辞めてしまい極めてもいません。職業にできるレベルでもありません。趣味の『カラオケ』に関してもプロを目指していた時期はありましたが結局挫折してしまったため誇れるようなレベルにありません。『ゲーム』だってロールプレイングをやりこんで極めた経験がありません。大学生の代名詞『麻雀』でさえ、ちょっと役を覚えて、それを使っていただけで場の空気なんて読めません。『仕事』だって辞めてます。

いままでやってきたことはすべて中途半端なんですよね。

なので特技はありません。これって、30代の男性として魅力半減だと思いません?

20代はなんとか勢いでごまかせましたが、30代になると「この人、なんか薄っぺらいな…」って思われます。年下には「やっぱりすごいですね!」なんて言われますが、同年代の人からしたら『たいしたことない人間』っていうレッテルを貼られてしまうんです。

20代のあなたには『特技』はありますか?

もしないのであれば、今のうちです。なんだっていいんです。『マンガ』の知識なら誰にも負けないとか、『ゲーム』をやらせたら右に出るものはいないとか、『ハイパーヨーヨー』やらせたら半端ないトリックを繰り出しちゃうとか、『サーフィン』でどんな波だってメイクしちゃうよとか、『特技』を作るなら20代が最適です

後悔その6:『人見知り』っていう言い訳ばかりしていた20代

『人見知り』っていう言葉は、時に最強の武器になります。事前に予防線を張っておけるからです。「ぼくは人見知りなので、人とうまく話せません」と言っておけば相手が気を使って話を振ってくれます。

基本、受け身でいればいいんです。20代までは可愛らしいねって感じです。

でも、さすがに30代にもなって「人見知りです」なんていっても受け入れられない。「あの人は人見知りらしいから話しかけるのやめておこっか」ってなります。

結果、相手からのアクションがなくなるので人と知り合う機会が激減します。

自分からアクションを起こして、いろんな人と話したり、会いに行かないといけません。

でも、いままでやってこなかったのに、30代になって急にアクティブになるのって難しいんですよ。まわりの30代が当たり前にやってることができない。葛藤ばかりが募っていきます。結構精神的にも辛い…。引きこもってしまいそう。

20代の場合、同年代と接する時間と同じくらい年上の方と接する機会がありますよね?年上の人は、多少のよくわからない話も笑顔で聞いてくれるし、上手に拾ってくれます。

20代のうちにいろんな人に会って、いろんな人と話して、30代になった時にナチュラルな会話ができるようにしておくことが大事です。

後悔その7:お金の使い方がヘタクソだとつまらない人間になっちゃう

20代の頃、特に前半のぼくは『ケチ』でした。

20代前半は、服にはお金をかけないし、ヨレヨレになった服とかよくわからないTシャツとかを来てました。飲みに行っても大衆格安酒場で安いメニューばっかり。いつもと同じ。ご飯だって牛丼屋さんで安く済ませる。そんな日々でした。

結果、世の中を知らないので30代になっていい店を探そうとしても嗅覚がない。いい服を買おうとしても、適当に洋服を着てたのでどんな着まわしをするのがベターかわからない。

20代後半になって、服にお金をかけ始め、ハイブランドの服を買い始めたり、ちょっと高級志向なお店で食事をするようになりましたが、いまでも着まわしはよくわかってないし、高級志向のお店に堂々と入れません。誰かを連れて行く時も結構困り果ててます。

20代前半ってお金ないけどさ、自分の未来への投資って考えていろんなものに手を出すべきだと思うんです。ぼくの知り合いでメチャクチャ持てる20代前半の男の人がいるんですけど、その人は、サラッといい服を着こなしてる。飲みに行くときも、エリアしか決まってない状態で「どうする?」っていうと決まってベストな場所に案内してくれる。

自分にお金をかけてきたからこそ、その瞬間に必要なことを頭の中のスパコンが弾き出して、そこに連れてってくれるんですよね。そりゃ男からも女からもモテるわ。

30代になって、お金に余裕がでてからでも探せますが、もうその時点で『つまらない人間』っていうレッテル貼られてます。

20代のうちに自分に投資しておいたほうがいいですよ!

後悔しない30代を迎えるために…

それでも人間はきっと後悔します。

「あの時こうしていれば…」

ってね。

でも、その後悔のレベルが上がるんです。それってものすごく大事なことで。人間がこの地上で生きている理由は『種族の繁栄』です。だから、過去から現在、現在から未来、そうやって物語は続いていくのです。

ぼくが今回お伝えした『20代のうちにやっておけばよかった7のこと』を実践して、その後あなたが30代になった時に思う「もっと、こうしておけばよかった…」を次の世代の20代に伝えてあげてください。

そうすれば、いま10代の若者たちは、もっといい人生を送れるようになるはずです。

こうやって、後世に語り継いでいきましょう!!

スポンサーリンク
太もも

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする