混浴は男のロマンだ!いざ酸ヶ湯温泉!!【14日目】日本一周プリウスの旅

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
SNSフォローボタン

フォローする

images

全国の皆様、こんばんは。りむです。

東北最北端の街、青森県までやってきました。

プリウスで日本一周の旅

ここから見た方は、ぜひ1日目から追いかけてみてください。

関連記事:さわやかのハンバーグは激ウマでした【スタート〜1日目】日本一周プリウスの旅

※この企画は、”Drive your dream!”でおなじみのトヨタ自動車の提供でお送りしたい願望満載ですが、いまのところ提供していただける予定はないです

とまぁ、前置きはそこそこに、14日目のレポートいきます。

ツイッターへのふぁぼ、地元の内容にリプなど反応くれているみなさん。本当にありがとうございます。みなさんからのリプ・ふぁぼはかなりの勇気になってます。今後とも宜しくお願いします!

【おさらい】日本一周の道のりは?

おさらいです。

今回の道のり、訪れる都府県の順番です。訪れた都市は★をつけるとしましょう。

  1. ★山梨★
  2. ★静岡★
  3. ★愛知★
  4. ★岐阜★
  5. ★滋賀★
  6. ★京都★
  7. ★三重★
  8. ★奈良★
  9. ★和歌山★
  10. ★大阪★
  11. ★兵庫★
  12. ★岡山★
  13. ★香川★
  14. ★徳島★
  15. ★高知★
  16. ★愛媛★
  17. ★広島★
  18. ★山口★
  19. ★福岡★
  20. ★佐賀★
  21. ★長崎★
  22. ★熊本★
  23. ★鹿児島★
  24. ★宮崎★
  25. ★大分★
  26. ★島根★
  27. ★鳥取★
  28. ★福井★
  29. ★石川★
  30. ★富山★
  31. ★長野★
  32. ★群馬★
  33. ★新潟★
  34. ★山形★
  35. ★秋田★
  36. ★青森★
  37. 岩手
  38. 宮城
  39. 福島
  40. 栃木
  41. 茨城
  42. 埼玉
  43. 千葉
  44. 東京
  45. 神奈川

14日間で36都市です。あと9都市!14日目は道の駅あきた港からスタート。本州最北端の地、青森到達です!

もちろん”心にゆとり!楽しく行動!”

【14日目】こんな感じでした!

ってことで、14日目の振り返りです。ツイートはシンプルかつコンパクトに。

14日目は秋田県を出発し、東北最北端の地、青森県入りを目指しました。とうとう、最北端。なんだか感慨深いものがあります

青森県へ向けて出発!

本日は、道の駅あきた港からスタートです。市街地から近い場所にあり、利用者も多いのがこの道の駅。車がたくさん停まっていました。

東北の朝は、凍える寒さです。

最北端の地、青森を目指してひた走ります。

秋田市の北部、北秋田市に入ったところで、標識に”北欧の杜”と書かれているのを発見。その方角を見てみると、木々が生い茂っています。北欧、ノルウェーの森?

北欧の杜は公園施設のようですね。2月には”雪まつり”もあったようです。広大な自然の中にあるキャンプ場は、子供たちの完成を育てるのに一役買ってくれそうです。ノルウェーはあまり関係なさそうです。

ちなみに、”ノルウェイの森”は村上春樹さんが書いた小説です。映画化もされた作品ですね。

秋田県と青森県を結ぶ”矢立峠”を越えると青森県です。秋田県最後の”道の駅やたて峠”のすぐ隣が青森県でした。立ち止まればよかったかな?

矢立温泉が有名な場所です。

images (8)

青森県最初の道の駅は”道の駅いかりがせき”でした!

青森県に入ったので、道の駅で休憩。道の駅いかりがせきに停車しました。

ここには関の庄温泉があります。

矢立峠は、秋田杉が生い茂る場所だったようですが、最近は伐採によって数が減少しているみたいです。国道沿いに一部残っているのみとのこと。なんだか寂しいですね。

青森と言えば、”津軽りんご”が有名ですが、”津軽自然薯”も有名な特産品とのこと。自然薯たこ焼きも売ってました。

弘前市に到着です。青森県の都市と言えば、関東の人が連想するのは弘前市ですね。全国的に有名な弘前大学がある地域です。

弘前市には停車せず、まっすぐ青森市を目指します。

青森県庁到着!しかし…


青森県庁に到着しました。が、まさかの修繕中。36庁舎目にして、初の出来事です。外観から察するにオーソドックス(?)な茶色・クリーム色の建物だろうと推測されます。

ダウンロード (8)

こんな感じです。直接見れなかったのは残念ですが、修繕中の庁舎を見ることなんて早々できない体験なので、それはそれで良しとします。

酸ヶ湯温泉に行ってきました!

青森県ではかなり有名な温泉。”すかゆ”と読みます。

酸ヶ湯温泉は、男のロマン溢れる混浴温泉です。不安と期待を胸に、八甲田ゴールドラインという険しい雪道を1時間かけて登って行きました。

ちなみに、八甲田ゴールドラインは雪が降ってました。

酸ヶ湯温泉ですが、混浴ということもあり女性の方は敬遠しがちなところ。「男性に見られるのはイヤだ」という気持ち、わかります。

実際、混浴温泉はどうだったかというと、男性側からまったく女性の姿を認識できません。声だけです聞こえてくるのは。確かに目の前にいるはずなのに、見えません。

期待した男性諸君。見えないからね!

女性の方も安心して入れる温泉です。若い女性の方も結構いました。ロビーにね。(実際に温泉に入ってるかどうかは、見えないので確認できませんでした)

入浴料は

  • 混浴温泉”千人風呂”:600円
  • 男女別温泉”玉の湯”:600円
  • 両方:1000円

です。

”千人風呂”は男のロマン溢れる温泉ですが、掛け湯しかないので頭も体も洗えません。洗えるのは、「女の人がいるからワクワクするぜ!」という邪悪なマインドを持った汚れた心のみです。聖人君子のように清らかな心になってください。

なので、玉の湯にも入れる1000円チケットがおすすめです。

天候が崩れてきたのではやめの岩手県入りを目指します

八甲田ゴールドラインは、酸ヶ湯温泉より先が冬季通行止めになっているため、迂回路に進みます。

これがまた険しい道なんです。成人男性の背丈を大幅に上回る側道の雪の壁を見ながらのドライブです。運転中に、この雪が雪崩起こしたら一撃で終わるな…。

途中止まった道の駅虹の湖は小さな道の駅でした。車がほとんど止まっていなかったのと、ここで雪が降ったら明日車出せないなということで早々に後にしました。

そのまま山道を進むと、道の駅いかりがせきに到着。一度停車した道の駅なので、スルー。秋田県に一度戻ってから岩手県入りです。

道の駅やたてを通るなら停車しようかなと思ったのですが、道をそれて違うルートでの岩手入りでした。ここもまた雪が背丈以上で怖い怖い。多少ですが、雪も降ってます。

途中、道の駅かづのに停車しました。こちらも小さな道の駅。雨が強くなり始めたので、もう少し盛岡に近づきたい一心で道の駅を後にしました。

今思えば、道の駅かづので終わらせておけばよかったかも…。

岩手を目指して、山越え開始です。一気に盛岡までの接近を試みます。

しかし、途中で強まる雪。車のハイビームで目の前を照らしてみたところ、吹雪です。吹雪で車が押し戻されている感覚です。


この雪、写真で伝わるかどうか微妙ですが…。湘南地域だと5年に1度降るか降らないかレベルの降雪です。東北では当たり前なんでしょうが…。

このまま先に進むのは得策ではないと判断し、今日は、盛岡まであと25㎞を残して終了です。

明日も天候が朝方まで崩れるようなので、最新の注意が必要かな…。

14日目のまとめ

秋田から北上。最北の地青森へ。訪れた都市は36都市となりました。

今日は、春の高校野球選抜が雨で中止、明日へ順延ということでラジオではなく久しぶりにオーディオを聞きました。移動中の植田真梨恵さんは最高です。改めて植田真梨恵さんの曲の良さに気づきました。大好きです。

東北地方は、3月下旬でも雪が降ります。人の背丈ほどの雪が側道に積もっています。というか、吹雪です。

「スタッドレスタイヤは絶対に必要」

です。もしくはチェーン。

タイヤチェーンは鎖タイプだとすぐに切れてしまうので、ゴムタイプが良いみたいです。

チェーンよりも、スタッドレスタイヤを装着するほうが確実ですね。

3月だからと言って東北をなめてはいけません。命に関わりますからね。

現場からは以上です。

ってことで、2週間が経ちました。少し神奈川県が恋しくなってきました。

15日目以降は岩手の道の駅から岩手県庁を目指します。平泉に行くのも密かな楽しみです。旅も終わりに近づいています。松尾芭蕉もこんな気持ちだったのかな?

ツイッターで状況を報告していきますので、ぜひツイッターをフォローして確認してみてください!

それでは!

15日目はこちら:”平成の松尾芭蕉”はプリウスでMacBook持って岩手の平泉にきました【15日目】日本一周プリウスの旅

スポンサーリンク
太もも

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする