「何度だって這い上がれる!」生きるのがつらいって人に読んでもらいたいブログ

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こんばんは。りむです。

”つらい”っていう感情は相対的には表せない 絶対的なものだから

最近どうですか?人生楽しんでますか?やりたいことやれてますか?

人生って楽しいときもあればつらいときもありますよね。この”楽しい”と”つらい”っていう感情がまたクセもので。人によって、”楽しさ””つらさ”の感度が違うので、どうしても温度感ってのが掴みにくい。特に”つらい”って感情。

「そんなことで落ち込んでたら、何もできないよ」

とか

「たいしたことじゃないでしょ?」

とか

いままで散々言われてきたけど、

そんなこと他人にわかるわけもないし、

「そんなの、俺の昔に比べたらたいしたことないよ」

とか

「他のやつはもっと苦しんでるぞ」

とか

そんなこと、当の本人には関係のないし、

「あなたじゃない!ぼくがつらいんだ!

って感じだし。

失恋なんかが一番わかりやすいと思うんだけど、

「あんなロクでもないやつ、別れて正解だよ!」

とかまわりに言われても、受け入れられない。だって、その人のいいところも悪いところも、全部知ってるのは自分で、それも含めて好きだったわけで。この失恋の悲しみつらさは他の人じゃわからない。

って、のっけから色々行ってきましたが、ようするに、”つらいっていう感情は相対評価で表せるものではなく、常に当事者の絶対的な感情”ってことです。

そんなことを思う今日この頃です。もう一度言うね。”相対評価で表せるものではなく、常に絶対評価なんだ”っていうことです。

でもね、”絶対評価”なんだけど、それでも他の人のエピソードを聞いたり読んだりすることで、”這い上がるキッカケ”をもらえることもあると思うんだ。

ダウンロード (6)スラムダンクより

今回は、そんな”這い上がるキッカケ”をくれる2017年スマッシュヒット間違いなし、映画化希望の素敵なブログを紹介したいと思います。

※今回の記事で使用している画像・紹介の許可は、ブログ運営者の”ハルオサン”に許可をいただいております

警察官クビになってからブログ”を知ってますか?

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時は2016年。1年が終わろうとしている年の瀬に、颯爽と現れ、はてなブログ界隈を震撼させたブログ、”警察官クビになってからブログ”を知ってますか?

ブログの運営者”ハルオサン”(@keikubi123)は11月にはてなブログでブログ運営を始めて、すでに累計PV数が100万PVを超えているモンスターブログ運営者です。(もうね、ブログの神ですわ)

ハルオサンの壮絶な人生を、ハルオサン独特のイラストで描いています。

内容は、タイトル通りの”警察官をクビになった話”だけでなく、生まれてから今までの人生遍歴を綴っています。

きっと、普通に聞いたら、「どうやったら、こんな壮絶な人生を歩むことができるんだろう…」って思わず目を背けてしまいそうですが、

  • ハルオサンの温かい人柄
  • 親しみの持てるイラスト
  • ずっと知り合いだったかのような親近感

が、読む人の心をつかみ、スッと受け入れさせてくれるのでしょう。

ブログの文章を読んでもらったり、ツイッターを見てもらえれば分かると思いますが、ハルオサンの”人への優しさ”が随所に詰まっています。なんていうんだろうな、優しく語りかけてくれるような、そんな雰囲気。ぼくは、ハルオサンに一度も会ったことはないですが、ブログを読んでいると、ずっと友達だったかのような錯覚に陥ります。(ハルオサン、勝手なこと言ってすみません…)

なんていうか、ブログ読んでるはずなのに。感覚は、居酒屋で親友とお酒飲みながら懐かしい話をしてる感じなんです。

何があっても”這い上がる”ハルオサンの魅力

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ハルオサンの壮絶な人生を簡単に紹介します。ブログを読んでいて、「これほどまでに叩かれても這い上がる人は他にいるんだろうか…?」って思えるくらい壮絶です。

ちなみに、ハルオサンの言葉でプロフィールをご覧になりたい方はこちらをどうぞ。

はじめての方へ人気オススメの記事10とオマケ

プロフィール用の記事

ハルオサンは出生から程なく、難病にかかってしまいます。

健常者と障害者の境目の私「クソ人生のはじまり」

生まれてすぐに”生きるか死ぬか”の手術。成功、そしてその後の人生。憧れの警察官になり、そしてクビを経験する。その後も数々の仕事に関わり、いまを生きている。つらいこと、嫌なこともたくさんあったと思います。それでも、ひとつひとつのことに楽しみを見出す。いや、生きていく上で、楽しみを見出すしかなかったのかもしれません。

ハルオサンのブログのカテゴリーには

  • 障害の話
  • クビになった警察官編
  • ”死後”清掃編
  • 最悪のブラック企業編
  • 恋愛の話

と、壮絶な体験記が書かれています。

それを、暗い印象で描くのではなく、(表現が適切かどうかわかりませんが、言葉を選ばずに書かせてもらうと)ポップな文体で楽しく表現してくれています。

それは、ひとつの小説、物語を描くように。

読者は、ハルオサンの紡ぎ出す世界に引き込まれていきます。

もうね、途中で気づいたけど、ぼくがどんなブログか書いちゃうとハルオサンの独特な魅力が伝わらないから、直接みて!それが早い!!(投げ出したわけじゃないよ!)

もしぼくがハルオサンと同じ状況だったらどうだったんだろう?皆目見当がつきません。見当がつかないくらい想像できない状況だということくらいしかわかりません。

幼少期、そして大人になる過程で、ハルオサンがしてきた苦労は、ぼくに測ることなんてできません。語ることが出来るのはハルオサンだけです。(そしてぼくの人生を語ることが出来るのも、またぼくだけです。いつか語るね)

ただ、ぼくはハルオサンが包み隠さずさらけ出してくれる世界を見て、そして強く生きているハルオサンを見て、

「いつかやれたらいいな」

って思うことはやめました・いつかなんて、いつかがくる保証なんてどこにもないし、「いまを生きているんだから、もっといまと向き合いたい」って思うようになりました。

ぼくに”いま”を考えさせるキッカケをハルオサンはくれました。

結論は”ぼくはハルオサンのブログが好き!”そういうことです

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ハルオサンの、警察官クビになってからブログからぼくたちが学べることはたくさんあります。学べることは人それぞれなので、一概に「コレだ!」とは言い切れませんが。でも、必ず何かしら学べることがあるんです。

ぼくたちが、普段生活していて触れることのできない世界。でも、これから先同じような出来事に出会うかもしれない。

そんなとき、

「あっ、これハルオサンのブログで見たやつだ!」

と思えたら、うまく難局を乗り越えられるんじゃないかな。

ぼくたちは、経験していないことでも、ネット上から事象を拾ってシミュレートすることができる。ハルオサンのブログは読み物としてだけではなく、ぼくたちに”人生の道標”を見せてくれているんじゃないかなって。ちょっと壮大すぎかな?スペクタクルな展開すぎかな?

(でもね、ハルオサンだったら、雷鳴を響かせられるし、海を割ることだって出来るかもしれないよ。つまりは、それでも、信じたい、それだけのことで)

ここまでいろんなことを書いてきましたが、結局は

ぼくはハルオサンの描くブログが好き!!

これだけです。ツイッターの140文字で表現出来る内容を、2700字も使って書いてみました。それだけハルオサンのブログには魅力があるってことです。

それでもまだ、ぼくが気づいていない魅力がたくさんあると思うので、見つけ次第追記していこうかな。

あっ、ハルオサン!自分の描きたいように書き綴ったらこんな感じになってしまいました。要所要所ふざけてるところがあってすみません。ぼくはハルオサンのブログが大好きです!

書籍化だけでなく、映画化、期待してます!!

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ハルオサンのブログはこちらから

警察官クビになってからブログ

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