絶対読んだほうがイイ面白いマンガを50作品集めてみたからランキング形式で紹介するよ!

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世の中面白いマンガが転がりすぎててこまったちゃんだよまったく。ぼくはマンガが大好きです。(大声でいうほどのことじゃないけどね)

ってか、マンガ嫌いな人っている?ほとんどの人がマンガ好きだと思うんだよね。少年時代・少女時代をマンガと一緒に過ごしてきた人は、大人になってもマンガ好きなはず。もうね、これは決めつけるよ。

マンガが嫌いな人はいない!

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『金なし!コネなし!!実績なし!!』底辺から這い上がってきたフリーランス、りむです!!
みんな、奏でるように生きてる?

ってことで、そんなマンガが好きな人たちの中でも、さらにマンガが好きな僕が、絶対に読んだほうがイイ面白いマンガを悩みに悩みぬいて、50作品まで絞ったから、ランキング形式で紹介するよ!

ちなみに、王道マンガもエントリーしてます。”隠れた名作”を紹介するんじゃなくて、王道だろうと何だろうと、「絶対に面白い!」っていう作品を選んだので

目次

50作品のエントリールール

今回は、男性向け(少年・青年含む)マンガから40作品、少女マンガから10作品、厳選して選び抜いたマンガからのランキング形式です。完結作品・連載中作品もわかりやすく書いておきます。もうね、本当に悩んだ。何回か入れ替えもした。そのなかでの最強の打線だからね!

※50作品のエントリールール

「絶対読んだほうがイイ!」っていうマンガが他に出てきた場合、順次ランキングを入れ替えます。世の中には、まだぼくが知らない名作が溢れていると思うので、ランキングを固定せず、柔軟に変動させていきますね!

ランキング入れ替えの場合は、少年マンガ40作品・少女マンガ10作品の均衡は崩れます。ご了承ください。

絶対読んだほうがイイ面白いマンガ50作品

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まずはどどーんと50位から31位の発表!!

50位〜31位!!

50位 GE〜グッドエンディング〜(完結)

恋愛の要素はすべてこのマンガに詰まってます。中高生男子必見のバイブル!現在マガジンで連載中の『ドメスティックな彼女』は中高生にはレベルが高すぎるので、まずはGEから始めよう!マンガと一緒にテニスラケットも買い忘れないようにね!

49位 リアルアカウント(連載中)

このマンガを読んでると、『リアル』と『バーチャル』の境目がよくわからなくなるんだよね。本当に現代の世相を表してるなって思う。かくいうぼくもTwitterにドハマリしてるので、なんとも言えませんけど。ただね、ネットの世界って無限だよ?普通に生活してたら出会えない人たちと出会えるんだよ?これってすごくない?

48位 NANA(2009年より休載中)

このマンガ、いつ完結するんだろうね?僕はシンちゃんとナオキくんが好きです。シンちゃんの影のある感じ。それとレイラさんとの絡みがたまらなく好き。僕はブラストよりもトラネス派です。あと、ナオキくんは、みんながシリアスな感じになってるのに、蚊帳の外感があってたまらない。「そういう人、いるよね」みたいな。個人的には幸子は嫌いです。

※2009年より矢沢あい先生急病のため休載中です

47位 惡の華(完結)

問題作の中の問題作。だと自分では勝手に思ってる。思春期特有の男女が抱える葛藤とかモヤモヤを前面に出しちゃってる感じのマンガ。もうね、ぶっ飛んでる。これは、大人になってから読むことをおすすめする。もし、中高生が読んでしまったら、それはもう欲望のままに生きてしまうんじゃないかってくらいの問題作。大人なら安心。だって、さすがにもうこんなことやらないでしょ?

46位 花のち晴れ 〜花男 Next Season〜(連載中)

大人気名作マンガ”花より男子”の舞台となった英徳学園を舞台に、学園にふさわしくない庶民を退学に追い込む”コネクト5”リーダーの神楽木晴と元社長令嬢で今は庶民の江戸川音が織りなす恋愛ストーリー。F4の後はコネクト5とな。「なんだよなんだよ、あまり面白そうじゃないな」と思って読んでみたら、予想を大きく上回る面白さで。読む手が止まらない。花より男子が好きな人は、このマンガも好きだと思うな。

45位 DEATH NOTE(完結)

「新世界の神になる」ってセリフは誰もが一度は口にしたことがあるはず。ない人は、いま口にしてください。夜神月のあの憎たらしい表情。マジで主人公なのに憎ったらしい。Lとの駆け引き・頭脳戦は何度も読み返した。そして、文字が多いから全然進まない。普通だったら、ストレスたまりそうなマンガなのに、絵が上手すぎるし、ところどころなんかギャグ要素が盛り込まれてるし、ミサミサかわいいし、で結局何度も読み返してしまう。で、読み終わるとなんか充実感がある。何より活字に強くなれる。

44位 ライジングインパクト(完結)

”七つの大罪”の作者、鈴木央先生がまだ集英社にいた頃のマンガ。”キャメロット”をベースに円卓の騎士になぞられた登場人物が、ギフトと呼ばれる能力を駆使してゴルフしまくる話。ライジングインパクトは、ガウェインとクエスターが使うギフト。ガウェインのギフトのが上位。ドライバーでかなりの飛距離をかっ飛ばすギフトだったけど、覚醒しちゃったらもっととんでもないことになっちゃったよ。人間関係の描写も好き。プラタリッサとかリーベルとか。トリスタンとランスロットは最強。

43位 ヤンキー君とメガネちゃん(完結)

「学校なんてつまんねぇよ」っていうヤンキー品川くんと、見た目マジメだけどちょっと抜けてるおバカちゃんの足立さんが織りなす学園コメディー(?)。足立さんが元ヤンっていうね。超絶強いしね。ってか、品川くんって実は頭良かったっていうね。つまらなかった日常がどんどん楽しくなっていく、そんな変化が見られる作品。登場人物の名前が地名ってのも面白いね。「人生なんてつまんねぇ」っていう人にこそ読んでほしい。ちなみに今連載中の”山田くんと七人の魔女”も話の進み方が大筋で同じ。だったら、ヤンキーくんとメガネちゃんの方が面白いよ。

42位 涼風(完結)

胸キュンマンガの帝王(って勝手に読んでる)瀬尾公治先生の、ちょっぴり切ない恋愛模様を描いた恋愛王道マンガ。大和くんが女子寮で生活しながら陸上に目覚めて、挫折を味わって、涼風に恋して、失恋して。うん、王道。そして、少年の心をくすぐる描写の数々。これは読まずにはいられない。もうね、絵がキレイ。少年マンガなのに、絵がキレイ。

41位 約束のネバーランド(連載中)

ジャンプが送る頭脳系戦慄ファンタジー。深いんだ。もうね、深いんだ。ひとつひとつの行動が伏線になってて、その伏線を回収しながら次の伏線が張り巡らされてて。ファンタジー要素にホラー要素も加わってて、ぞわぞわするマンガ。

40位 ドラゴンボール(完結)

もうね、説明いらないでしょ。このマンガに関しては。ピークはナメック星でのフリーザとの死闘だよね。この辺から戦闘力がインフレおこしはじめたよね。早い段階でスカウター壊しといて本当よかったよね。フリーザ第一形態の戦闘力だったら、みんな正確に言えるよね?そうだね、53万だよね。スカウターで測ったのかな?53万までは測れるのかな?それ以上はダメそうだよね。悟空の戦闘力、ギニュー隊長と戦った時の界王拳で18万(瞬間で出せる力はこんなもんじゃねぇぞ)だったけど、ブクブクで回復したら、フリーザ最終形態と戦えたから、200万くらいだったのかな?界王拳20倍って。いまではもう確認のしようがないけどね。

39位 GTO(完結)

湘南純愛組の鬼爆コンビのひとり、鬼塚英吉が学校の先生になって帰ってきた話。湘南純愛組がすげー面白かったから、GTOってどうなの?って思ってたんだけど、これはこれで…こっちのが何倍も面白い。学園ものは生徒メインでも面白いんだけど、ちょっと問題児が絡む話は先生と生徒が絡んで作っていく方が断然面白い。ってか無茶しかしてなかった英吉さんが先生やってるっていう事実ね。スピンオフ作品も多いよ。14DAYSとかGTRとかね。

38位 ハツカレ(完結)

もうね、キュンキュンしたい人は今すぐ読んで!「大人になって、ちょっとスレちゃったな…」って思う人は、すぐに読んで。なんか、初恋を思い出してキュンキュンできるから。そして、なんか悲しくなれるから。「もう、あの頃には戻れないんだな…」って。うん、もう戻れないからさ、せめてマンガに昔の自分を重ねたらいいんじゃない?

37位 食戟のソーマ(連載中)

「おあがりよ」でおなじみのソーマ。もうね、美味そうなんだわ。でてくるものすべてが。でもって、なんでだろうね。自分でも作れるような気がすんだわ。不思議と。まず作れないんだけどね。幸平創真くんの生き様みてると、もっと自分にもやれることがあるんじゃないかって思える。がんばれよ自分ってたまに思う。そういうのもいいよね、たまには。いまちょうどやってるセントラルとの連隊食戟も最高!

36位 クニミツの政(完結)

このマンガで”政治家”と”政治屋”の違いを知った。「あぁ、なるほど。政治屋ってそういうことか」ってな具合に。まがった世の中を正しい方向に導こうとする”政治家”の姿に一喜一憂できるマンガ。読み終わったら、たぶん頭によぎると思うよ。「俺、政治家になるわ!」ってね。アツい男たちの物語。結構本気で政治家を目指したくなるマンガ。こういうアツい気持ちを持った政治家が増えると日本もいい方向に変わっていくんだろうね。

35位 鋼の錬金術師(完結)

”等価交換の原則”を学び、そして人間の気持ちは”等価交換の原則”では表せないことを学んだ作品。そして、”人間のもつ愚かさ”と”人間のもつ希望”を学んだ作品。そして、ロイ・マスタングのかっこよさに虜になった作品。映画化もするね。なぜ、マスタングは及川光博じゃなかったんだろうか。個人的には山田涼介くんのエドワード・エルリックはハマり役だと思ってます。

34位 ダイの大冒険(完結)

もうね、言わずと知れた名作でしょ?ダイが成長しながら奮闘して大魔王バーンを倒す物語。いつだって、諦めずに敵と戦うダイの姿に心打たれたでしょ?えっ、違う?なんだって?ポップくん?あぁ、なるほど。そうだよね。このマンガのもう一人の主人公だよね。臆病で逃げ続けているポップくんが成長していく物語だよね。間違いなく一番強くなったのはポップくんだね。まさかね、ポップくんが”勇気”だったなんてね。

33位 星野、目をつぶって(連載中)

内気な少年の主人公『小早川くん』が学校の人気者なんだけど誰にも言えない秘密を抱えてる『星野美咲さん』と出会って、人生が少しずつ変わっていく物語。変わっていくっていうのは語弊があるな。自分から『変わろう』としていく物語。登場人物との関わりの中で変化していく心情が大好き。

32位 シュート!(完結)

「トシ、サッカー好きか?」という言葉をテーマに”自分の好きだと思えることに力を注げ”っていうメッセージをくれたマンガ。シリーズもたくさんあって、何度でも楽しめるマンガ。シュートは『シュート!』全33巻(トシ高校1年生)、『シュート!蒼きめぐり逢い』全5巻(トシ中学1年生)、『シュート!熱き挑戦(チャレンジ)』全12巻(トシ高校2年生 スペイン〜静岡県予選)、『シュート!新たなる伝説』全16巻(ダブル主人公 ヒロ・トシ高校2年生 神奈川県予選〜全国大会)と主人公が変わりつつ物語が進んでいきます。最後、ヒロの久里浜が優勝するのかトシの掛川が優勝するのか、本当にどっちに勝たせるのか楽しみなマンガでした!

31位 ラフ(完結)

あんなにいがみ合ってたはずの二人なのにね。最後は結局ね。あだち充ワールド全開のマンガだね。やっぱね、水泳のマンガなんだけど、人間模様なんだよね帰結するのは。恋愛マンガ。水泳はスパイス。やっぱ好きだわあだち充先生。

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続いて30位から21位までをカウント〜ダウン!!

30位〜21位!!

30位 君のいる町(完結)

過去にこんなにキュンキュンとモヤモヤを繰り返すマンガはあっただろうか?(いや、間違いなくあったけど)。すげーんだ、このマンガ。くっついたり離れたりくっついたり。もうね、気が気じゃない。ってか、登場人物かわいすぎるしかっこよすぎるし。これはもう、読んでみてしか言えない。ちなみに、このマンガの賛否はかなりわかれる。瀬尾公治先生最大のヒット作で、最高の完成度のマンガです。このマンガなくして瀬尾公治先生は語れない。

29位 ヒカルの碁(完結)

学生の時にかなりのめり込んだ作品。囲碁のルールは未だによくわからないけど、藤原佐為がいなくなった時はマジで泣いた。で、どれだけ探しても見つけられなかった佐為を碁盤に見つけた時のヒカルの涙にさらに泣いた。そこから立ち直って囲碁を打ち続けるヒカルにまた泣いた。途中から泣き続けた作品。大好き。

28位 クロスゲーム(完結)

巨匠あだち充先生が描く、ちょっぴり切ない青春野球ドラマ。まだ子供だったコウが若葉の死を超えて、大人になっていく物語。そして、それを近くで見続けてきた青葉の物語。”160キロのストレート”っていうひとつのテーマを愚直に追い続けるひとりの少年の成長はもうやばいよ。最後は涙なしでは読めない。

27位 風夏(連載中)

涼風とストーリーが繋がってるんだけど、特に涼風を読んだことがなくても大丈夫。主人公の優くん(ナヨナヨしてる)と涼風の大和くん・涼風の娘、風夏の恋の物語。だったんだけど、序盤で驚愕の展開。恋愛要素がふんだんに盛り込まれたマンガなんだけど、それよりもバンドとして音楽で駆け上がっていく姿の方が心打つかな。いま一番聞きたい音楽はここにある。

26位 幽遊白書(完結)

少年ジャンプ黄金世代を支えたマンガのひとつ。主人公の浦飯幽助が霊界探偵となって、不可解な事件を解決していく話。のはずだったんだけど、なんか物語はエスカレートして、とりあえず妖怪たちとのバトルマンガに発展。なんか気づいたら暗黒武術会なるものに参加してるし。戸愚呂兄弟がまたカッコイイんだ。そんでもって、泣ける話なんだわ、これが。ただね、冨樫先生の作品って、途中まではすげー面白いんだけど、失速していくんだよね。それが残念。仙水編の終わり方がなぁ。そこからの魔界編がなぁ。暗黒武術会までは神マンガ。とりあえずバラ見つけたら”ローズウィップ”出そうとしたはず。

25位 あひるの空(連載中)

このマンガの何がすごいかって、”思春期特有の悩み”だったり”心の弱い部分”を隠すことなく全面に出してるところ。少年マガジンを読む世代へのメッセージとして「苦しい時も逃げたい時もある。それが人間だし、人間って本来弱いもの」っていうのを描写してる。「それでも、自分の好きなことだったら、きっと乗り越えられるよ!」って背中を押してくれる。ちょっぴり青春時代に戻れるマンガです。

24位 神さまの言うとおり(完結)

人が死にすぎる。とにかく人が死にすぎる。少年誌でやっていいの?ってくらい。そのなかでも人間模様がいろいろあって、そのひとつひとつのエピソードに”力強く生きろ”っていうメッセージがこもっている気がして。そして、最後に丑光が望んだ世界とは…。最後は涙なしでは越えられない世界があります。この作品は、高畑瞬が主人公の『神さまの言うとおり』(全5巻)と、明石靖人が主人公の『神さまの言うとおり 弐』(全)で構成されています。物語が進むと、瞬と靖人が接触します。

23位 スラムダンク(完結)

読み始めた時は、ただのバスケマンガっていうか、桜木が晴子ちゃんの気を惹きたくて、それだけで進んで行く話だと思ってたんだけど、全然違った。なんか、このマンガには人間の本質がある。”こうあるべき”っていう本質が詰まってる。だから、人々はスラムダンクに心動かされ、一喜一憂したんだろうね。後世に残したいマンガだね。

22位 いちご100%(完結)

やばいよ。やばいよこのマンガ。学生の時は、ドキドキしながら、ちょっと背徳感感じながら読んでたけどさ。東条派?西野派?なんてね。でもね、大人になって読み返してみるとあの頃とは違った視点で見ることができる。ってか、モテすぎだろ!って思うところもあるけどね。どういったところで、心が突き動かされたんだろ?とか考えるだけでも奥が深い。最後の選択は、絶対に間違ってない。

21位 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(完結)

涙なしでは読めない。過去と現在を通して『本当に大切なもの』だったり『なくしちゃいけない想い』をダイレクトに伝えてくれるマンガ。ある事象を通して、バラバラになった友人たちが集まり、そして関わる中で心情が変化していく。どこか遠くに置き忘れてきちゃった大切な想いを蘇らせてくれるよ?

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ここからは上位陣!20位から11位まで一気に!!

20位〜11位!!

20位 四月は君の嘘(完結)

挫折、苦悩。人間の奥深くに眠っている『闇』をさらけ出しながらも、それでも必死に這いつくばって、いつか『光』に届くように…。現代の若者の心情を反映しているかのよう。才能ある登場人物たちの挫折、そして命の尊さ。このマンガには人生のすべてが詰まってる。そんな気にさせてくれる作品です。

19位 ホイッスル(完結)

将くんがヘッポコながら全力でチームについていけるように特訓する。自分の居場所を守りたいから。桜上水のみんなと一緒にサッカーがしたいから。サッカーが本当に好きだから。その純粋な気持ちに自分を重ねて読んだ人も多いんじゃないかな。もしくは「こうなりたい」って願望。かっこいいよ、将くん。

18位 川柳少女(連載中)

登場人物の人間模様だったり人間関係も面白いんだけど、何と言っても『5・7・5』の川柳で会話する主人公『雪白七々子』と『毒島エイジ』の掛け合いが秀逸。恋模様も気になるね。基本は4コママンガ編成で、たまに4コマじゃなくなります。笑いあり涙あり心温まるマガジンの看板マンガ。

17位 ReLIFE(連載中)

映画化もされましたね。人生がうまくいってない主人公『海崎新太』が10年若返って高校生になってもう一度人生をやり直す物語。リライフの期間は1年間。この1年間で海崎くんは『大事な何か』を手に入れることができるのかな?夜明さんとの掛け合いも秀逸。10年若返る薬を作ってる『リライフ研究所』の親玉はたぶんジンとウォッカ。

16位 僕だけがいない街(完結)

”リバイバル”って言葉を無性に使いたくなる。ってのは置いといて。本格的なサスペンス。ミステリー。なぜ藤沼悟は”リバイバル”を繰り返すようになったのか?本当に守りたいものはなんだったのか?少しずつ読むんじゃなくて、一気に読みきって欲しい作品。

15位 ママレード・ボーイ(完結)

「だっけっど気になるー」で有名なママレードボーイ。まずね、複雑すぎるんだよ家族構成。みんなニコニコしてるけど、それムリだろ現実的に。よくもなぁ、みんなで生活できるよな…。って、今更ながらに思う。そんでもって、その家の中でよく恋愛できたな、ゆうくんとみきちゃん。僕はもうびっくりだよ本気で。このマンガは30代の人に大きな衝撃を与えたマンガだってことは間違いない。

14位 グッドモーニング・コール(完結)

なおちゃんがまた可愛いんだよね。上原くんも普段はかっこいいんだけど、家にいるときのわがままっぷりったらねぇ。今でいう”ギャップ萌え”はこのマンガからできた言葉だと言っても過言ではない。(いや、過言すぎた。ごめん)「引越ししたら、まさかの手違いで、同じ部屋で誰かとルームシェアすることになった」みたいなシチュエーションにマジで憧れる。(が、望みはしない)

13位 ブラッディマンディ(完結)

ファルコンかっこいい。これまた目が離せない話の展開。そういえば、このマンガ読み始めてから、ムダに”バックアップ”って言葉を使うようになった気がするわ。もうね、話の展開がはやいはやい。そして、あとからあとから登場人物が増えてって話を把握するだけで何回読み返したか。いまだに何度も読みたくなるマンガ。

12位 僕等がいた(完結)

歴代の少女マンガでダントツ。あの日覚えたこのマンガの衝撃を超える少女マンガを僕はまだ知らない。このマンガに関しては、ぜひ関連記事を読んでほしい。

関連記事:矢野元晴から学ぶ 素直な想いの伝え方 〜僕等がいた より〜

11位 バクマン(完結)

マンガの裏側を知ることができるマンガ。マンガ好きにはたまらないマンガ。そして、マンガ家の過酷な労働状況を知ることができる。マンガ家にちょっと優しくなれる。たまの”作者急病”とか全然許せる。むしろ、「良くなるまで休んでください!で、また戻ってきたら面白いマンガ読ませてください!」って素直に思えるようになる。ワールドトリガーとかね。ハンターハンターは別件ね。

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ここからはトップ10の発表!まずは4位までカウント〜ダウン!!

10位〜4位!!

10位 封神演義(完結)

殷の時代から周の時代に移り変わる物語。歴史の勉強にもなる。始めは封神していくってのが物語の筋だったけど、最後の方はスペクタクルな展開になりすぎた。十天君との戦いあたりまではものすごく面白かったけど。”始まりの人”みたいな話が出てきたら、なんか微妙になっちゃったな。でも、それでも読み返したいマンガ。なので、高順位にランクイン。

9位 ハンマーセッション(完結)

第1級詐欺師が学校に潜入して、生徒たちに衝撃的授業”ハンマーセッション”を繰り返す物語。まぁ、GTOっぽい感じなんだけど、ヤンキーじゃないからね。詐欺師だからね。詐欺師だからこそできる授業がここにはある。ただね、このマンガを読むと教員っていう選択肢もわるくないなって本気で思える。

8位 ベイビーステップ(連載中)

王道テニスマンガ。テニスの王子様にたいな必殺技はでてこない。ひたすら現実感のあるテニスの構成。戦う相手を冷静に分析して、戦略を立てて、そして勝ち上がっていく話。エーちゃんのテニスの伸び方は異常だけど、それ差し引いても、かなり現実味ある。まるでプロのテニスの試合を煽りで見てる感じ。無理がなくていい感じ。テニス好きの人は絶対楽しめる。Amazonプライムビデオでは、実写ドラマも観られます!

7位 砂時計(完結)

これまた、序盤から話が重い。話が重いんだけど、それでもひたむきに生きようとする杏ちゃんと大悟くん、あと藤くん。なんだろうね、子供の時の記憶ってあまりないけどさ、このマンガみたいな経験したら、ずっと忘れなかったのかな。うーん、こういう経験をしなくて済んでるだけ、幸せなのかな?わからない。わからないから、わかろうとする。そんな感じ。作中に出てくる島根県の仁摩サンドミュージアムは実在します。

6位 めぞん一刻(完結)

きました。高橋留美子の名作中の名作。管理人さん(音無響子さん)のわがままっぷりがかわいすぎる。こんな人と結婚したいなって思う。僕の理想は間違いなく管理人さん。また、登場人物がいい味出してるんだよね。四谷さんとか一ノ瀬さんとか、朱美さんとか。一刻館のメンバーは本当に最高。二階堂くんも好きだよ。こずえちゃんはあまり好きじゃない。五代くんが成長していく感じ、いいんだよなぁ。このマンガも涙なしでは読めない。半年に1回は必ず読み返すマンガです。

5位 H2(完結)

巨匠あだち充先生の最高傑作といっても過言ではない作品。これは本当に過言ではない。ぼくはタッチよりも断然H2派です。野球を通して、人と人との想いが交錯し続ける。終着点が常に変わる。もう、じれったい。じれった過ぎて。最後の最後で、そうなるのかよ!っていう展開だったり。僕は古賀春華が好きです。

4位 キングダム(連載中)

中華を統べる王になった”秦の始皇帝”が生まれるまでの物語。奴隷出身の信(李信)が秦国王の嬴政と出会い、ともに中華統一を目指していく、史実に基づいた友情の話。そして信が大将軍になっていく道を描いた物語。史実に基づいている部分が多いので、歴史の勉強んいもなるよ。っていうか、かなり有名なマンガだし、アメトーークでも取り上げられたくらいだから、知らない人はいないよね?

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ここからトップ3の発表!!きになる第1位はぼくの大好きなあのマンガ…みんな、知ってるよね!?

3位 MIX(連載中)

巨匠あだち充先生の連載中のマンガ。タッチの世界を引き継いだ物語。最高傑作のH2を超える作品。低迷している明星学園で血の繋がらない兄弟が甲子園を目指す、あだち充先生お得意のお家芸復活。今度は、片方が死んじゃうとかないよ。バッテリー組んでるんだよ。今後、どうなるかわからないけど、今の所、投ちゃんがピッチャーで、走ちゃんがキャッチャーだよ。ゲッサンでの連載だから、単行本が年2冊しかでないんだよなぁ。もっとはやく続きが読みたいなぁ。

2位 DAYS(連載中)

主人公のつくしが、サッカーを通して大きくなっていく物語。つくしのひたむきさに「自分って本当にちっぽけだよな」って思ってしまう。それでも、本当は強くないつくしだから、逃げ出したい時もある。塞ぎ込んじゃう時もある。けど、そこから這い上がっていくんだろうな。強いよ、つくしは。「初めて”いたい”って思った場所だから、必死にしがみついてでも」っていうスタンス、僕は好きだよ。本当に泣ける。

1位 弱虫ペダル(連載中)

いま一番泣ける、っていうか涙なしでは読めないマンガ。もうね、ひとつひとつのシーンで涙誘う演出があるからやばい。今泉くん(スカシ)の背中を押すシーンだったり、山岳くんと最後のクライム競う瞬間だったり、巻島さんとの絡みだったり。なんだろう。この気持ちはなんだろう。目に見えないエネルギーの流れが…。手嶋さんもかっこいいんだよなぁ…。「天気がいいからティーブレイクしてたところだ」って。イケメンすぎるだろ。

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主人公が強くなっていく物語が好きです

僕の嗜好はここなんでしょうね。ちょっと頼りなさそうな主人公が、成長していく過程が好きなんでしょうね。

あとは、あだち充先生の作品が大好きってことですね。話の展開はほとんど同じなんですけどね。というか、野球マンガのはずなんだけど、野球マンガじゃないんだよなぁ。ってところ。恋愛マンガなんだよね。スポーツを通した。で、最後はしっくりいかない感じでモヤモヤのまま終わるのがいいんだよね。くっついたのか、くっついてないのか、モヤモヤ的な、ね。

すんごい長くなっちゃったけど、どれもこれも、ここにはエントリーしなかった名作を倒してきたマンガなので、読んでも後悔しないと思います。これからのマンガライフにぜひ活用してねっ!

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