【19卒向け】就職活動中に思い描いた『10の幻想』と社会で感じた『10の現実』!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
SNSフォローボタン

フォローする

images (2)

2019年卒予定の大学3年生のみなさん。就活の時期が近づいてきましたね。

2019年卒の就活生のスケジュールは、

  • 2018年3月:『説明会解禁』 リクナビなどの採用サイトで『採用情報解禁』
  • 2018年6月:経団連(日本経済団体連合会)の定める面接などの『選考解禁』
  • 2018年7〜8月:内々定・内定のピーク

です。

アバター画像
と言っても、経団連に所属していない企業も多く存在し、実際は3月の採用情報解禁の時期に内定が確約されている学生がいるのも事実。

学生の就職活動は難しいですね。もはや情報を持っているかどうか。企業の採用担当者とのパイプを持っているかどうか。

情報戦です。

アバター画像
リクナビやマイナビといった大手新卒採用サイトのみで活動をしていたり、経団連に所属する大手企業のみを視野に入れて活動する学生は、まわりの『内定もらった!』という声に焦りを感じてしまうのが3〜5月の時期です。

情報を持っているかどうかって重要ですね。

ということで、新卒採用を受ける2019年卒の大学3年生のみなさんに、ぼくも就活の情報を発信することにします。

今回は就職活動中に感じていた”10の幻想”と社会人になって会社で働くようになって知った”採用の世界の現実”を紹介します。

2019年卒予定の就活生、必見だぞ!

「3月の就活解禁前に内定を手に入れたい!」というあなたはニクリーチがおすすめ!→就活時期でお金がなく腹ペコだけど忙しくて途方に暮れている学生にとっては、とりあえず登録だけでもした方が良いサービス

目次

《2019年卒予定の就活生に贈る》就活中に思い描いた『10の幻想』と社会に出て感じた『10の現実』!

ぼくが就活中に抱いていた『10の幻想』は、

  1. インターンは申し込んだ方が好印象で選考に通りやすい
  2. 面接慣れは重要だからたくさん選考を申し込んだ方がいい
  3. 合同説明会はたくさん参加した方がいい
  4. 就活生同士のつながりは大事にしたほうがいい
  5. 履歴書・エントリーシートはすぐに提出した方が好印象
  6. 面接官は採用のプロだからすべて見透かされる
  7. 企業主催の懇親会は必ず参加した方がいい
  8. 先輩のコネがあると採用されやすい
  9. 就活・選考は『熱意』がすべて
  10. 選考は数が勝負!数打ちゃ当たる!

上記10項目を妄信していました。実際にまわりでも言われていましたし、就活関連の授業でも講師の人が言ってました。

アバター画像
実際に社会に出て、10年間会社員として勤めた結果から、就活中に抱いていた『10の幻想』に対する『10の現実』が見えたので、就活生のあなたにお話ししますね!

《幻想1》『選考有利!?』インターンは申し込みするだけで好印象!

ダウンロード (5)

「インターンは応募するだけで、企業が好印象を持ってくれるから、インターンできなくても選考に有利に働くよ」

という情報が出回った時期がありました。

当時は都市伝説だとも気づかずに目につくインターンに応募し続けました。応募するだけでインターンに参加した企業は1社だけでしたが…。

大学の先輩が立ち上げたベンチャー企業(いまはもう存在しません)がインターンを受け付けていたので、応募してみました。

朝から晩までミクシイのアカウントを作りまくって、いろんなユーザーのページに足跡つけまくって、会社の情報を見てもらう的なスパム行為を延々繰り返す内容。いま思うと全然インターンじゃないですね。

3日で行かなくなりました。「これ、やばいな」って。

【現実】申し込みだけでは企業の印象に残ることはありえない。

印象に残るのは一部の『参加した学生』のみ。

参加していない学生のことなんて覚えてません。覚える術すらありません。

『あなたの熱意は深く感じました。選考でお会いできるのを楽しみにしてます』というおなじみのテンプレメール、信じちゃダメですよ?覚えてないですからね。

参加した学生すら全員を覚えてません。

  • メチャメチャ優秀な学生(全体の10%くらい)
  • 「こいつは絶対にヤバいから採用しちゃいけない」って思われた学生

以外は印象に残りません。「この学生ってどんなだっけ?」「あぁ、…いましたっけ?」みたいな会話は日常茶飯事。

アバター画像
『業界の仕事内容を知る』『実際の社会の現場を感じる』という本来の目的を遂行できるなら参加する意義はあります。『名前と顔を売りに行く』ことが目的なら行かない方が良いでしょう。

《幻想2》『面接慣れが重要!?』企業の面接を数多くこなして面接慣れした就活生が内定を手にする!

ダウンロード (6)

「第一志望の企業の面接で、自分のことをうまく伝えられるように、たくさんの会社の選考を受けて面接慣れしておいたほうがいい」

という情報も出回りました。情報元がどこなのかわからない内容に踊らされています。

リクナビ・マイナビを駆使して、たくさんの企業にエントリー。

エントリーした企業の総数はおよそ100社。

実際に選考を受けたのは…20社。

エントリーしたときは「やってやるぜ!」という気持ちがMAXでしたが、各業界、各企業別に志望動機考えるのはムリでした。

途中でほぼ辞退しました。

【現実】志望動機が混沌と狂乱を極め、どこで何を話したかわからなくなる学生が多発。

「あの学生、前回と言ってることが違かったね。たぶん、違う会社の志望動機とごちゃまぜになってるよね」

採用担当の人のつぶやき。

たくさんの会社の選考を受ける=どこで何を話したのか忘れる。

薄い志望動機を多くの企業で話すことで、何が何だかわからなくなってしまうパターンです。誰も幸せになれませんね。

それでも採用される学生は採用されますが、ほとんどの場合「仕事しててもわけわかんないこと言いそうだからナシだな」と不採用一直線になります。

アバター画像
選考を受ける会社は多くても15社程度に抑えて、あなた自身の志望動機をキチンと練ることができる環境を作り上げた方が就活の成功に近づきます。

《幻想3》『会社を知れ!』合同説明会はたくさん行ったほうがいい!

tenjikai_top006

「多くの企業の情報をまとめて手に入れることができるから、合同説明会には積極的に参加したほうがいい」

合同説明会にたくさん参加しました。ヒマさえあれば説明会に参加していた時期があります。

当時参加していた他の学生は、

  • 適当に話を聞いてる
  • メモを取らない

という人が多かった印象です。

「大丈夫かな?いまの話、あとで思い出せるのかな?」なんて勝手に心配してました。余計なお世話ですよね。

合同説明会は、選考に直結しないケースが多いので学生も気を抜いています。適当にブースをまわって、資料だけ手に入れて、そのまま仲間内で飲みに行く。

遊びに来てたのかな?

【現実】合同説明会は可能な限り参加したほうが良い!

合同説明会は実際の社員の様子を垣間見れる瞬間が多々あります。

会社ってどうやって決めたらいいの?新卒就活生に贈る!入社後に後悔しないための『会社選定ガイド』4つのポイント!
前回、SPI試験の傾向から『企業の大きさによって変わる新卒社員の必要性』をお話しました。 会社によって、必要とする...

こちらの記事にも書いていますが、説明会は

  • 説明会開始前と説明会中のリクルーターの動向
  • 迎え入れ・送り出しの際にとびっきりの笑顔だったリクルーターの説明会中の表情

を確認することができます。

リクルーターは説明会前と説明会後は本気出してますが、説明会中は気を抜いています。その時の表情だったり行動を追いかけることで、会社の状況を感じ取ることができます。

会社説明会で話されている内容は、企業サイトを見ればだいたいわかることばかりです。内部の細かいことなんて話してくれません。

リクルーターの動向をじっくり追いかけるのが得策です。入社しても良い会社かどうかの判断ができますからね。

アバター画像
適当に合同説明会に参加して帰るのはもったいない。全力でリクルーターの動向を確認して、情報を集めて、自分にあった会社を見極める。合同説明会、重要です。

《幻想4》『就活ネットワーク!?』情報は就活生から手に入れる!就活生同士のつながりは大事!

ダウンロード (7)

「就活を優位に進めるためには、情報収集が重要。就活生同士の横のつながりをつくって情報交換することが大事」

就活中は何かと不安なことが多いですよね?

『面接で何を聞かれるんだろう?』とか『他の就活生はどんなことやってるんだろう?』とか。

周りの就活生と情報を交換することで得られる情報もあります。

「あそこの会社は面接で本を持ち込んで話すと良いよ!」とか「あそこの会社はグループワークでリーダーを務めると内容は弱くても次の選考に進めるよ」とか。

就活は情報戦ですからね。

【現実】気休め程度にしかならないので時間のムダ。内定が出始める時期になるとストレスに変わります。

就活を始めたばかりの頃は、新鮮な情報が入ってくるので、何かと身についているような錯覚に陥りますが、最終的には情報に翻弄される

気休め程度にしかなりません。他の学生に内定が出始めるとつながりがストレスに変化します。

企業が求める人材は、様々。「面接でこれやったらうまくいった!」っていうのもその学生が自分の特性をうまく活かせただけです。参考になりません。

就活生同士で情報交換する時間があるなら、自己分析に時間を割いたり、自分の将来設計を考える時間に費やしたほうが有益です。

アバター画像
周りの人との情報交換も大事ですが、いまあなたがすべきことを考えて自分自身の力で行動することを強くお勧めします。

《幻想5》『先行者優位!?』履歴書・エントリーシートは早く出したほうが有利!

ダウンロード (8)

「履歴書・エントリーシートはエントリーが開始した瞬間、できるだけ早く出したほうが熱意が伝わって有利!書類選考に通りやすくなる!」

企業の採用担当も仕事に対して熱意のある学生を採用したい。エントリーシートや履歴書を出すタイミングやスピードも選考対象としてみている。可能な限り早く提出したほうがいい。

そんな情報が大学内で普通に飛び交ってました。就活関連の講師の人が一番力を入れて話していた内容です。

「エントリーシート出した?えっ、マジで?もうエントリー始まってから3日経ってるけど大丈夫?」

みたいに。

【現実】企業の採用スタイルによるが、中小企業では有効な手段!

実際に差がつきます。特に中小企業での採用において。

大手企業は、エントリーシートや履歴書の応募に関して期日を定めていますが、中小企業は定めていないケースが多いのをご存知ですか?

大手企業は勝手に学生が集まるので、集まった学生をふるいにかければ良いだけです。

中小企業は学生が集まりにくいので、長い期間をかけて採用活動を行います。

長い採用期間を設定している中小企業から内定を勝ち取るためには、『早期選考』がポイントです。

「早い段階で届いたエントリーシートはじっくり目を通す時間があるし、選考も通りやすいのが実情」と採用担当の人が言ってました。早期だと内定予定数のイスが空いているので、座れる可能性が高い。

選考が後になればなるほど、内定予定数が埋まっていくので、選考の基準が上がります。

多少心配される部分があっても、企業がいったん内定を出したら取り下げられることはごく稀です。あとからあなたよりも優秀な人材がたくさん集まったとしても、です。

アバター画像
気になる企業の採用は後回しにせず、すぐにエントリーシートや履歴書を送付しましょう。

《幻想6》『面接官は魔法使い!?』面接官は採用のプロ!あなたのすべてを見透かしている!

ダウンロード (9)

「面接官は採用のプロ。一目見ただけで学生の性格や考えていることがわかってしまう。だからヘタな小細工や持った話をしてはいけない」

何人もの学生、社会人を見てきた面接官です。5分程度の面接時間でも的確に学生の正体を暴き出し、すべてを悟る。

採用スペシャリストなので、ちょっと話を盛ったりしようものなら一撃必殺『それ嘘だろ』という眼光を向けてくる。言い知れぬ威圧感。

採用担当の前ではあなたは嘘をつくことはできない。ただ、真実をありのままに話すことだけが許される。

現実 5分であなたのすべてを把握できる人間なんて存在しない。

5分であなたのことをすべて見通せる人なんて世の中にいません。

いくら採用のプロだといっても5分ではわからないことだらけです。選考初期の基準は『まぁ悪くなさそうだな』程度です。

選考初期はマネジメント経験のある人が面接官を務めるので、普通の人より人を見極める力を持っているのは事実です。

ただ『人を見極める力』であって『人を見透かす力』ではありません。

採用の基準は『企業の方針に合わせて学生を採用する』を徹底しているだけ。企業の方針に当てはめて質問する。その質問に返ってくる返答が企業にマッチングしているか確認する。この一連の流れが採用面接。

アバター画像
5分であなたのすべてを見透せる神様みたいな人は存在しません。そんな能力があったら会社で働きません。自分の力だけでお金稼げるからね。安心してください。

《幻想7》『イベントで顔を売れ!?』企業の主宰する懇親会には必ず参加せよ!

images (3)

「懇親会やります!選考を受けるかどうかは別として、まずは参加して社内の雰囲気を感じてみませんか?」

積極的に参加したほうが選考に有利。名前と顔を覚えてもらえるから絶対に有利。

よく言われました。

当時はまったく信憑性のない『懇親会参加神話』を鵜呑みにしてました。「懇親会に参加するの忘れてた…他の人は参加してたのか…」なんて焦りも感じてました。

企業主催の懇親会は、実際に働いている社員の人とじっくり会話ができるので、仲良くなれます。会社のこともわかるります。「うちにおいでよ!」なんて声をかけられたりもします。

【現実】お酒の出る懇親会には参加する必要はない。

お酒の入らない懇親会であれば、もしかしたらあなたのことを覚えてくれているかもしれません。

ただ、ごく少数のお話ですが。インターンと同じです。

「会社の雰囲気をつかみたいから参加する!」って意気込みなら参加するのはいいかもしれませんが、「名前と顔を売りに行くぞ!」っていう意気込みなら辞めましょう。

特にお酒の席なら要注意。

10人社員がいたら業務そっちのけで飲みまくる社員が2〜3人はいます。この社員の近くに当たったら面白い話は聞けると思いますが、あなたのことは一切覚えていないでしょう。

アバター画像
会社の雰囲気だったり、飲み会の環境・状況を把握するために参加するというのが一番賢い方法です。入社後に飲み会で悩まされる心配はなくなります。というか事前にブロックできます。

《幻想8》『縁故採用!?』知り合いの先輩のコネがあると内定がでやすい!

images (4)

「先輩のコネがあるなら、話を通してもらうことで入社できる可能性があがる」

OBOG訪問でコネさえ月って仕舞えば、就活は最悪なんとかなる。

コネさえあれば、先輩が「こいつ、大学の後輩なんすよ。結構いい仕事すると思うんすよ。ちょっと見てやってくれないっすかね?」的なことを会社の偉い人に話してくれて、「まぁ、お前がいうなら、一度会ってやってもいいぞ」っていう展開が待っている。

縁故採用こそ就活において最強。就活とはコネを手に入れること。

本気で思ってました。

実際、現在も先輩絡みの縁故採用を期待してOBOG訪問している人っていますよね?

【現実】先輩社員は危険な橋は渡らない。後輩を紹介することで自分に降りかかるかもしれない火の粉は先に排除する。

上司に紹介してくれる先輩もいますが、基本ありえません。

「自分が紹介した後輩が仕事できなかったら、って考えると…ゾッとするわ!俺まで責められちまうよ!」

先輩が紹介する=何かあったら先輩が責任をとる。

「可能な限り問題には触れたくない。できれば平穏に生活したい」というのが先輩社員の本音です。

「誰か後輩とか、会社の選考受けようか悩んでるひといないの?」って聞いてみると、「いやー、いないっすね」って返答が返ってくるのは、これが原因。

アバター画像
「先輩、会社に僕のこと紹介してくださいよ!」なんて言ったりしたら、嫌な顔されちゃったりするのが現実。社会って怖いですね。

《幻想9》『熱量が重要!?』就活は熱意さえあればなんとかなる!

images (5)

「就活なんて、最終的に”熱意”さえあればなんとかなるでしょ!」

そんなことを思ってたあの頃。

「仕事ができるかどうかなんて、やってみなきゃわからないはずだ!頑張ります!っていう”熱意”さえあればなんとかなるはずだ!」

本気で思ってました。最後は気持ちです。「まぁ就職しなきゃ生きていけないんでとりあえず…」みたいな気持ちの人と「めっちゃやりますよ!」って人だったら、確実に熱意のある人が採用されるはずだ。

【現実】残念ながら、働く上での真理です。

採用担当が「うーん、どうしようかな」と悩んでる学生だった場合、「でも、やる気あるって言ってたし”熱意”はあったよな。よし、とりあえず採用してみるか!」ってなります。本当です。

気持ちって重要。悩んだ時は『熱意』。いくらシステムに当てはめて採用していても、最後は人間の感情で採用が揺らぎます。

アバター画像
「やる気あります!」って嘘はダメです。その場限りで嘘言って採用されてしまうと、あなたが入社後に辛い思いするだけです。本気の熱意を示すときに使うカードです。

《幻想10》『質より量!?』就活の成功は数が勝負!質より量!とにかく受けまくれ!

ダウンロード (10)

「就活は最後は数だ!数打ちゃ当たる!ガンガンいこうぜ!」

たくさん活動したほうが就職できる可能性は高くなるし、活動をしていく上でいい会社に巡りあえるかもしれない。出会いの可能性を自分からなくす理由はない!どんどんエントリーだ!

って信じて100社エントリーした時が懐かしい。

【現実】就活自体が薄くなる。悪いことは言わない。絞って活動したほうがいい。

間違いなく息切れします。ひとつひとつの選考が薄くなります。マイナス要素のほうが多いです

ピンポイントで活動したほうが効率がいい

どこで何話たか忘れてしまうし、限られた時間の中で多くの企業に対してリサーチをかけることはできません。

業界・企業を絞って、とことん企業リサーチをかけたほうが訴求ポイントも見つかります。

就活の成功は『リサーチの質』といっても過言ではありません。

  • 企業のサイト
  • 説明会内容
  • 選考過程

から訴求ポイント(企業の求める人材像)を掴み、フォーマットに当てはめて自分をプレゼンできるか。

アバター画像
数打ちゃ当たる精神も悪くないですが、時間をかけるべきポイントはそこじゃない。限られた時間で、絞りに絞った企業への訴求ポイントをリサーチしきった学生こそ情報戦に勝利できるのです。

新卒採用は情報戦!『採用解禁』まで待ち続けるのはもったいない!

就活中に思い描いていた『10の幻想』と社会に出て感じた『10の現実』をお話ししました。

アバター画像
就活頑張ってください! と言って締めくくりたいところですが…大手サイトの『採用解禁』を待ってから活動するのってもったいなくないですか?

冒頭でもお話ししましたが、3月解禁の状況下においてすでに内定を勝ち取っている学生が点在する現実。

  • いったい、どうやって採用担当とのパイプを作ったのか
  • いつ、どこで、どうやって活動をしていたのか

気になりますね。

アバター画像
就活の『採用解禁』前に企業・採用担当とパイプを繋いで、あわよくば内定までもぎ取ってしまう方法をひとつだけお話しして締めくくりたいと思います。

2019年卒の新卒採用。まだ始まっていないようで、すでに始まっています。

2019卒の大学3年生がニクい…。”新卒ブランド”を活かしたニクリーチ就活で周りに差をつけよ!
羨ましい。このシステム羨ましい。 なぜ10年前になかったの?あったら、絶対に登録したのに。しかも、早めに活動する意識の高い学生...

こちらの記事でも詳しくお話ししていますが、就活・転職の採用サイトを運営するビズリーチさんが運営する新卒採用サイト『ニクリーチ』をご存知ですか?



ニクリーチさんは、すでに2019年卒の大学3年生と企業をつなぐ採用活動の場を展開しています。

採用活動といっても、あなたが想像する『面接』や『説明会』というスタイルではなく、企業の採用担当者とあなたが、

  • 焼肉
  • お寿司

を囲みながらざっくばらんにお話ししつつ採用選考に進むことのできる機会を作っています。

アバター画像
まだ新卒採用市場が開かれていない時期だからこそ、採用担当者もじっくりあなたの声を聞くことができます。

もしあなたが「就活といっても、まずは何をすればいいの…?」と不安に思っているのであれば、一度利用してみるのも就活のひとつの手段としてアリです。

アバター画像
ニクリーチへの登録は無料。登録も他の採用サイトとステップは変わりません。ぜひ利用してみてください!

2019年卒の就活をニクリーチで!登録はこちらから!→人事の方とお肉を一緒に食べることで、打ち解けた雰囲気で、企業研究をすることができる

アバター画像
社会で働いている人で転職を考えている人におすすめ!大手転職サイトの実態を調査しました!
中途採用なら『業界別転職サイト』がおすすめ!大手転職サイトが使えない理由!
転職市場が活発に動く時期は11〜1月です。 各業界・企業で、2月〜3月中の退職者が増えるため、4月から始まる新年度に向けて『即...
スポンサーリンク
太もも

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする