【2016年版】植田真梨恵さんのいま考えられる最高のライブセットリスト組んでみた

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植田真梨恵さんのライブのセトリ、組んでみた!

振り返ってみると、2016年は植田真梨恵さんイヤーだったな。こんなにハマったアーティストに出会ったのも久しぶり。植田真梨恵さん関連のこと書きたくて、このブログまで始めちゃったからね。なかなか濃い1年だったな。(2016年の振り返りに関しては、また違う記事で

で、せっかくなので、ー何がせっかくなのかはわからないけどー植田真梨恵さんの知っている曲で、ライブのセットリストでも作ってみようかと。あくまで個人的なものね。主観MAXで

2017年にスタートするライブツアー、”ロンリーナイトマジックスペル”に合わせて、ライブセットリストのテーマは”夢”です。一応”夢”です。”夢”ですが、完全に僕個人の嗜好です

今回のセットリストは、僕の知っている曲、全64曲から21曲をセレクトしてお届けしています。

  • 退屈なコッペリア
  • U.M.E
  • 葬るリキッドルーム
  • センチメンタルなリズム
  • 心/S/サ
  • はなしはそれからだ
  • ロンリーナイトマジックスペル

上記以外の曲(シングルに入っているカップリング、未発表曲)は対象外としました。

関連記事:”魂の叫び”植田真梨恵という表現者が醸し出す「最高にとがった」音楽厳選5曲!

テーマ”夢”のセットリストはこうなった

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ということで、ライブのセットリストです。何度も言ってますが、テーマは”夢”です。そして、”1日”っていうテーマも加えました。なんとなく、1日の流れっぽい構成になったので。うん、これは1日だ。

まずは、セットリストから。

  1. ハルシネーション
  2. 旋回呪文
  3. ナビゲーション
  4. カルカテレパシー
  5. I was Dreamin’ C U Darlin’
  6. 悪い夢
  7. ダイニング
  8. ペースト
  9. ザクロの実
  10. メリーゴーランド
  11. 支配者
  12. わかんないのはいやだ
  13. センチメンタリズム
  14. 愛おしい今日
  15. プリーズプリーズ
  16. シンクロ
  17. 変革の気、蜂蜜の夕日
  18. サファイア!(EN:1)
  19. ふれたら消えてしまう(EN:2)
  20. 夢のパレード(EN:3)
  21. スペクタクル(EN:4)

これ、結構いい感じじゃない?どう?

では、テーマを紐解いていきましょうか。

夢の世界への誘い(導入)

夢と現実との狭間から、夢の世界への浸かっていく導入部分ですね。現実からきた僕たちを、夢の世界、幻想の世界へと連れて行ってくれます

ハルシネーションで、その名の通り妄想・幻覚の世界へ。夢と現実の世界の境目から、夢の世界へトリップ。

そのまま旋回呪文で、一息つかせることなく一気に、現実の世界を消し去ります。もう、気分はふわふわ夢の中。ちょっとダークな導入で。

夢の世界に降り立った僕は、ふわふわしているため、どこを目指して歩いていけばいいのかわかりません。そう、道標が必要ですね。そこでナビゲーション。真梨恵さんは僕についてきてくれると。わかった、美しいものを探しに行こう。一歩一歩、歩き始めます。

幻想の世界で探したいものってなんだろう。そうだ、本物の天使に会えるかな?なんて、期待を抱いて、天使を探しに行きます。カルカテレパシーですね。ここでいう”天使”の定義は、僕の大切なひと、好きなひと。

幸せな夢見心地の世界をふわふわ。ここは夢の世界。ただ、夢の世界はずっとは続きません。眠りから覚めるように、だんだんと覚醒していきます。導入の最後はI was Dreamin’ C U Darlin’。ここで現実に帰ってきます。

イメージは、黒いマントを羽織った、おとぎ話の魔女

現実世界での”夢”と”葛藤”(深い闇〜闇に差し込む一筋の光)

悪い夢で日常が始まります。1日の始まりに期待する気持ち。まだ夢心地が続いている朝。夢から覚めたくない、それでも夢から現実に覚醒していく情景を、この曲で表現。

そして、ダイニングで現実の切なさ、僕が本当に望んでいる家族のあり方、1日の始まりを。夢と現実との間で揺れる”葛藤”を描きます。

そして、家を出る。電車の窓から見えるいつもと同じ風景。いつもと違った風景。ひとつひとつに物語があるんだよなぁなんて思いながら。夢の中で見ていた”天使”のことを思い出します。夢の中では言えた言葉も、現実では届かない。そんな切ない現実を受け入れられない自分がここにいる。それでも日常は続いていく。ペーストでその情景を描きます。

そして、”天使”との思い出をひとつひとつ紐解いていく。体に染み付いている”天使”の声も髪の香りもすべて、いつだって思い出してしまう、そんな現実に”葛藤”しながら。ザクロの実で表現。

もうつらい。やめたい。こんな現実から逃げ出したい。そう思ったところで現実は変わらない。それでも、この現実を生きていかなければいけない。そんな感情を、そのままむき出しで歌い切るメリーゴーランド。それでも、現実の中に自分の夢を見出していく、そんな僕の情景の変化につながっていく曲。

イメージは、白いシャツ。大きめのシルエットで

現実の中に見つけた”僕の夢”(現実世界での”夢”)

本当の夢はどこにあるんだろう。考えるとキャパオーバーだけど。それでも、この世界で私を動かすのは私だけ。自分が立ち上がらなければ、未来なんてないんだよ。っていうメッセージを支配者で強く伝える。だんだんと前向きになっていく。笑顔になっていく瞬間。

そして、わかんないのはいやだで、もし自分以外の誰かが、変わってしまったとしても、それを知り、受け入れ、それでも愛していこうという前向きな決心をする。それが、僕にとってできること、したいことだ。

そのまま、疾走感溢れるナンバーで走り抜ける。センチメンタリズムで現実の中でも、自分は変われるんだぞっていう強い意志を手にいれる。1日で例えると、夕方、帰り道くらいの時間かな。

イメージは、迷彩柄のシャツとパンツ、そして黒いブーツ。ミリタリースタイルで世の中と戦っていく感じ

”夢”を抱えながら、眠りについていく(夢の時間に戻っていく)

そろそろ眠る時間だね。1日でいうと、ってことで、スローバラードで愛しい人に思いをはせる時間がやってきました。

愛おしい今日で、愛する人のことを思いながらベッドに入っていく。どうしてもね、思い出しちゃうんだよね。寝る前ってね。今日の出来事を全部話したい。何を話そうかな。なんて考えながら。次に会えるのはいつかななんて考えながら。

プリーズプリーズで、会いたい気持ちがMAXまで引きあがっていく。止まらない思いが溢れ出していく瞬間。

そして、シンクロ。まぁ、こんだけ考えてればシンクロするよねっていう。それだけ考えてれば、似てくるよねっていう。スローバラードから、ちょっとテンポを上げて、楽しく1日おwろうっていう流れに持っていく瞬間。

そして最後に、変革の気、蜂蜜の夕日で1日を締めくくり。望めばきっとなんでもできるよっていう”夢”に向かって生きて行く僕への勇気をくれる曲。そのまま眠り、夢の中へ。

イメージは、パジャマ

”今日の夢”は最高に壮大だったな(アンコール)

すやすや眠る僕の夢に、1日の流れが戻って来る感じのパート。

サファイア!で跳ねるような、はじけるような夢への導入。始めの夢への導入とは違って、なんかワクワクするようなプラスのイメージで。ダーク感は一切なし。

そのままふれたら消えてしまうに。いま経験していること、思っていることはいつか消えてしまうかもしれないけど、それでも大事に大事にしていけば、思い出せる瞬間が来るんだよっていう感じ。

で、夢のパレード。もやもやした感情をそのまま吐き出す。いいじゃない、言語化できなくても。その気持ちが大事なんだよっていうね。

そして、最後にまとめるスペクタクル。つまりは、それでも、信じる、それだけのことだよってね。最後の最後でキレイにまとまる。

イメージは、パーカー・ジャケット・デニム。普段着で背伸びしなくていいんだよっていうメッセージを発信

関連記事:真梨恵さんリベンジ!埼玉『越谷レイクタウン』リリイベレポート!!

コレが、僕の考えられる最強のセトリです!

ひとつひとつの曲に意味をもたせながら、それでいて”夢””1日”というテーマでつなげる。素人にしてはなかなかいい感じに仕上がったんじゃないかなって。自画自賛です

ちなみに、このセトリ考えて、テーマに合わせて流れを組み込んで意味をもたせて、って結構な時間を使いました。あーでもない、こーでもない、ってね

アーティストの人たちがどれだけ思考錯誤してセットリスト考えてるかって、その苦労がわかりました。僕なんて、自分の主観で好き勝手作っただけですけど、アーティストの人たちは、オーディエンスのことも考えて、ギリギリまで組み直したりしてるんだもんね。もう、これからはセトリに文句言いません。すべて受け入れます。

でもね、すげー楽しかったよ!!

↓↓今回のセトリの曲が聴けるCDはこちらから↓↓

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