もぎたての青い風で頬を染めながら”エクボの秘密”あげるね

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”裸足の季節”にはほど遠いけどね

「こんな真冬に何言い出してんの?」

というそこのあなた。うん、そこのあなた。

まぁまぁ、いいじゃないですか。日本が冬ということは、オーストラリアは夏ってことですよ。オーストラリアは南半球だから、日本と季節は真逆ね。勉強になったでしょ?

オーストラリアは、”裸足の季節”なわけですよ。

「”裸足の季節”って何?」

という方に。”裸足の季節”とは、日本が誇る絶対的アイドル”松田聖子”のデビュー曲です。1980年にリリースされた1曲だね。36年前の曲。

なんでいまさら?ってところなんですが、最近聞いたときに思ったんですね。色褪せない曲だなぁって。松田聖子って、何年たっても色褪せない。なんでだろ?

で、ちょっと歌聞いてたら、やけに気になるフレーズがあってね。今回は、その謎を調べようって話。

”エクボの秘密”ってなんだろう?

エクボの秘密あげたいわ もぎたての青い風 頬を染めて

ん?エクボの秘密くれるの?やったーー!!もうね、聖子ちゃんのエクボの秘密もらえるんだったら、もう他に何もいらないよマジで!なんてテンション上がるんだ!!これ以上のものはこの世に存在しないぜ!!

…。

てか、エクボの秘密って何だよ!?

聞いてればわかるかなぁ〜なんて思ってたんだけど、最後までわからない。シルエットシルエットって締めくくっちゃった。

シルエット 鮮やかなシルエット かよ!!(HITOMI  In the futureより。古い?)

ということで、気になって気になって、夜も8時間くらいしか寝らんなくなっちゃったので調べてみることにしましたよ。

千年の時を超えてきちゃったよ

と、調べてみたら、なんともまぁロマンチストエゴイストな感じのお話が見つかりました。

中国で古から語り継がれているお話のようですね。イニシエーション

ちょっとみてみましょうか。

あまりにも一途で心温まる伝説だったよ。

えくぼの伝説

人間は死後、冥界へ行きます。
その黄泉路には彼岸花がいっぱい咲き、道の外れに「忘川河」という河があります。

その河を渡るには「奈河橋」という橋を渡らなければならず、その橋端に「孟婆」という女性がここを守っているのだとか。
そしてそこを通り過ぎる人々に「孟婆スープ」を飲ませます。
「孟婆スープ」は別名「忘情水」といって、これを飲むと一生の絆を忘れてしまい、愛する人や友達、恨みのある人も全て忘れて来世で会ってもお互い関係がない人になります。

そうすることで来世へやすらかに転生することができます。

しかし、前世の記憶を忘れないよう「孟婆スープ」を飲まずに転生する場合…
苦しい試練を受けなければなりません。

その試練を受ける人に「孟婆さん」はマークを付けるのだそう。
それが「えくぼ」という事です。
「孟婆スープ」を飲まなかった人は「忘川河」に身投げをしなければなりません。
氷のように冷たい水の中で千年もの月日を過ごす試練を課されます。
その試練を見事突破することで、転生後前世の記憶とその印である「えくぼ」をつけて前世の恋人を探すのです。

「過酷な試練を受けてでも前世の恋人に会いたい」

そんな儚い想いが「えくぼ」には込められてるのかもしれませんね。

あなたの周りに「えくぼ」がある人がいれば、もしかしたら前世の恋人で、その人は記憶を守ってまたあなたに会うために、寂しく、苦しい千年を耐え抜いたのかもしれません。

大切な人と一緒にいたいという気持ち

もし、あなたの恋人にえくぼがあったとしたら、それはあなたともう一度逢うために千年の時を超えて地上に舞い降りた人なのかもしれないね。どれだけ辛く過酷な千年であっても、あなたに逢うために、ただそれだけのために耐え抜いて、今一緒にいることができている。

そう思うと、恋人のことを今まで以上に大切に思えたり、今まで以上に愛しくなる気がするよ。なんて、素敵な伝説なんだろう。ときめきMAXだよ。なんで、僕、彼女いないんだろう。意味わかんないよマジで。

で、僕もえくぼあるんですけど。たぶん千年前に大切だと思えた人のことを忘れたくない、もう一度逢いたいと思った結晶なんだろうね。

千年前のことなんてまったく覚えてないけど。自分が紫式部だったか清少納言だったかすら記憶が曖昧だけど

千年っていう過酷な時間の中で、もうすっかり大切な人との記憶は抜け落ちてしまっていますが、しょうがないので、えくぼを頼りに運命の人を探しにいってきます。そんで、また次の千年も、大切な人の記憶を失わないように、過酷な状況に耐えることでしょう。なんて気まぐれロマンティーック。

誰か、ロマンティック、と・め・て!!(胸が張り裂けそう)

僕の運命の人、どこにいるのかな…。

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