OBOG訪問?なにそれ?必要ないってマジで!

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就活生よ、情報に踊らされるな!

時は2016年12月。

どうやら就活が本格的に始まろうとしている時期らしい。ほうほう。就活ですか。なるほど。

どおりで、就活に関する記事が増えてきたわけだ。ニュースフィードに連日出てくる就活関連の記事。

「なるほどな」と思う記事から、「いやいや、それはないでしょ!」っていう記事まで津々浦々。津々浦々の使い方、あってるかわからんけど。

せっかくなので、10年前に就活生だった僕から就活生のあなたへ、メッセージを送ろう。(完全に主観なので、情報の取捨選択はあなたに任せよう)

今回は、東洋経済オンラインに書かれていた記事、

「就活準備」はOB訪問、面接対策、そして貯金だ

に言及しながら進める体裁でいくよ。

ちなみに、この東洋経済オンラインの記事は、僕がきらいな”次のページへ”がふんだんに使われているので、気持ちが萎える いやーためになるなぁ。

関連記事:「就活、つらい…」就活に疲れた学生へ。それでもまだ説明会に行くの?

”就活にはお金がかかる”について

交通費

かかるよ、お金。これは本当。だって、家の近くの企業なんてほとんどないでしょ?就活って、基本都心にいくもの。だって、あなたが目指すのは、いつだって有名な企業。大企業。あとは、”なんかかっこいい”ベンチャー企業。

日本という国はわかりやすいことに、都心に企業が集中するよね。だって、その方が仕事がしやすい(って思ってる)から。

だから、東京・新宿・港区…。都心にいく機会が増える。だから、交通費が必要。

あなたが、地方に住んできて、都心の企業の選考を受けようって考えているなら、交通費はバカみたいにかかる。お金はたくさんあった方がいい

就活アイテム

スーツから小物から何から何までお金がかかる。本当に困った世の中だ。やれやれだぜ。

まず、意味わかんないのが”リクルートスーツ”。リクルートスーツってなんだよ。普通のスーツじゃダメな理由ってなんだよ。っていうか私服じゃダメな理由ってなんだよ。

みんなが私服、それでいいじゃないか。服装で仕事の効率変わんのかよ?もし、服装で仕事の効率が変わるような仕事なら、この世界から淘汰されてしまえ。

と、そんなこと言っても始まらない。当分の間はなくならないのだから。

ワイシャツなんてユニクロでいいじゃんって思うけどな。ぶっちゃけ気づかないよ、面接官だって。ジャストフィットサイズのユニクロのシャツで全然いける。っていうか、採用感の方がちゃんとした服装してないのが現実。

まぁ、とは言っても不安な就活生は無難な格好すると思うから、お金は必要だね。

「バイトできないから貯金しておいた方がいい」って意見

うん、これは嘘。バイトする時間がないって?そんなわけない。全然できる。

毎日就活すんの?ってか朝から晩まで就活すんの?そんなわけないだろ。採用担当だってそんなにヒマじゃない。というか、そんな夜遅くまで採用選考してる会社は辞めた方がいい。いくら「うちはホワイトです。残業ありません!」なんて言ってても、夜まで採用面接してたら説得力ないぜ企業さん。

ということで、基本、夜と土日は採用選考はないはず。

だから、バイトできるよ。間違いなく。っていうか、バイトする時間くらいうまく捻出できない学生は残念だけど、選考なんてうまくいかない

効率よくやりなされ。学校も就活もバイトも遊びも。そういう人が企業に好まれる。

関連記事:【PR記事】就活生必見!就職活動中に感じていた”10の幻想”と”社会に出て知った現実”を公開するよ!

”噂やネットの情報を当てにしない”について

「実際の説明会やネット上に転がってる”情報”は、学生を獲得したい企業がいいところばかり書いているから当てにできない」

なんて声をよく聞くけど、そんなの当たり前だよね。別に就活に限らず、会社が悪い情報なんて流すメリットないし。いいところを出していかなきゃ、世間様から信頼を勝ち取れないしね。

でもね、”噂”は別なんだよ。「火のないところに煙は立たない」なんて昔の人はよく言ったもので。この”噂”にこそ、価値のある情報が眠っているんだよね。

といっても、”噂”はその噂を流している人の主観なので、すべてではない。ただ、そう感じている人がいるっていうのがわかるだけでも違うよね。これは、大きな判断材用。

情報の質は、インターネット<説明会<社員やOB・OG、の順で高くなる。自分が信じられる情報にアクセスするには、志望する企業の社員に積極的にアプローチして直接話をすること。そしてどう感じるのか、自分の気持ちを大事にするのが重要なのだ。これが就活に成功した先輩がお勧めする王道である。

ちなみに、上記の情報に関しての質だけど、これ全然参考にならないよ。

僕も社会人になって10年以上経ったけどさ、会社のことなんて全然わかんないからね。

「説明しろと言われましても、末端社員団でわかりませーん」

「ちょっとまってちょっとまって…」

てな感じ。そんなもんだよ、会社員なんて。

10年働いてても、会社のことなんてわかりません

OB・OG訪問の落とし穴

OB・OG訪問ってあなたと親交の深い先輩とか、卒業生とか訪ねるんでしょ?知り合いの先輩なんか、会社のことわかってないよ絶対。

もし、やけに会社のことに詳しかったら、それはその会社の誰かに「〜って話せ」って言われている可能性あり。ありえない。自分の所属部署についてだって説明できないはず。普通なら。だって、大した仕事してないはずだから。ってか所属部署のこと説明できるレベルってどの役職だろ?部長くらいまでいかないと無理なんじゃない?

そんな中、会社のことまで話せる先輩社員がいたら要注意。これは断言してもいい。

”テストで落ちるのはもったいない”について

これは、そのまま。もったいないから勉強頑張ってね

”面接は場数だ”について

これも嘘。そんな面接慣れなんて無理だからね。

ムリムリムリムリ!ダメージダメージ!!

毎回、違う企業で、違う採用担当と話すわけで。で、自分のこと話すのに、面接慣れなんてできないよ。

場数踏む余裕があるなら、一撃必殺、自分の強みを知って、自分プレゼンができるレベルまで制度を上げる準備をしろ。面接は”場慣れ”じゃなくて”準備”だよ

自分の強みが知りたければ、これ読んでね。

関連記事:新卒就活生のあなたへ 自分の強みって知ってる?

就活生に本気のアドバイス

あなたが、就活に向けてやるべきことをまとめよう。

  1. 自己分析(自分の強みと弱みを知る)
  2. 企業研究(自分の強みとマッチングした業界を探す)
  3. プレゼン準備(私を採用したら、これだけいいことありますよ)
  4. 筆記対策(勉強しろ)
  5. エントリー(採用受けるためにはエントリーして説明会参加しなきゃね)

これだけ。

OB・OG訪問?必要ない。時間のムダ。

面接練習?プレゼンの練習しておけば問題ない。

バイトできない?中途半端に先輩の話とか聞きに行くんだったら、バイトしてた方がよっぽどいい。バイト先に正社員の人が絶対いるはずだから、その人の働き方を観察してたほうがよっぽど就活。

要は、自分の”スキル”を磨いたほうがいいってこと。

プロ野球選手になりたい高校球児が、球団研究に力を入れないでしょ?それよりも自分のスキルを売り込むでしょ?そういうこと。

OBOG訪問する時間があったら、即戦力になりそうな”スキル”磨いたほうがいい。IT業界に進むつもりなら、プログラミング学ぶのもいいよね。入社して、いきなりコード書ける新人がいたら、会社は重宝するよ。教えなくていいんだもん。即戦力の中途採用と同じレベルで仕事できる。

ブログやりながら、集客の方法を学ぶのもいいよね。どうやったら、自分のブログ・サイトに人が来てくれるか考える。どうやったら、ブログで収益上げられるか考える。これって、最強の営業スキルでしょ?

OBOG訪問してても、情報は増えるけど、”スキル”にはつながらない。

騙されるなよ。踊らされるなよ。OB・OG訪問なんて必要ないからな。

それだけだ。がんばれ。

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