【新卒就活】『OBOG訪問』は就活に必要ない!企業研究に時間をかけるべき理由!

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大学生の就職活動市場の解禁は3月

リクナビ・マイナビなどの就活サイトでの採用情報解禁とともに面接や筆記試験の選考が開始されます。

就活生が3月までに注力することと言えば、

  • SPI試験対策の勉強
  • インターンシップ
  • 自己分析・他己分析
  • 企業研究
  • OBOG訪問

ですね。

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大学のサブゼミで3年生のSPI対策のお手伝いをしながら、ゼミの授業を見学させてもらいました。ゼミでも上記の内容の確認を何度も行っていました。10年経っても学生の就活対策は変わらないんですね。

断言します。中小企業志望の学生にとって重要な項目は『企業研究』と『自己分析』だけです。

インターンシップもSPIも大事ですが、優先順位は間違いなく『企業研究』と『自己分析』です。

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就活対策で一番必要のない行動は間違いなく『OBOG訪問』です。

情報の質はインターネットのほうが上質。『OBOG訪問は必要ない』と自信を持って発信できる5つの理由。

情報の質は、インターネット<説明会<社員やOB・OG、の順で高くなる。自分が信じられる情報にアクセスするには、志望する企業の社員に積極的にアプローチして直接話をすること。そしてどう感じるのか、自分の気持ちを大事にするのが重要なのだ。これが就活に成功した先輩がお勧めする王道である。

「就活準備」はOB訪問、面接対策、そして貯金だ

ばっさり切り込みます。

情報の質は『OBOG訪問<説明会<インターネット』です。

OBOG訪問は企業の選考を受けようと思っている学生にとって一番品質の低い情報。

  1. コネ入社は期待できない
  2. 先輩社員は会社の深い部分を知らない
  3. OBOG訪問は会社にテコ入れされた表面上の情報しか手に入らない
  4. インターネット上にはリサーチによって洗練された情報と口コミがある
  5. ネガティブな情報から判断できるのは『選考を受けない』という結果だけ

上記5点が理由です。

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『OBOG訪問』をする学生の多くは、コネ・縁故採用を期待している部分も大きいはず。コネを期待している学生にとってOBOG訪問はメリットがありません。

社会人経験10年での自身の経験から断言できる『OBOG訪問が必要ない理由』をお伝えします。

すでにこの記事の内容を理解した優秀な学生はこちらをご利用ください。

説明会参加で即日内定を手に入れたい学生はこちら→即日内定イベント MeetsCompany

3月の採用情報解禁前に内定を勝ち取りたい学生はこちら→これまで考えてもみなかった企業や業界からスカウトが届き、話を聞けば視界が大きく広がる!

《コネ採用希望?》OBOG訪問からのコネ入社は期待できません

学生がOBOG訪問で期待すること。

先輩社員とのつながりを最大限利用した『コネ入社』です。

あなたが第一志望としている企業に知り合いや先輩がいるとしたら、コネを最大限に利用して入社しようと考えているはず。

残念ですが『コネ入社』は諦めましょう。

あなたが「第一志望なので話を聞きたいです」といえば、話をする機会は用意します。

ただ忘れないでください。社員は『組織の意志』に沿って仕事をします。

あなたがどれだけ第一志望だと熱弁しても『組織の意志』に合わないと判断したら採用担当とのパイプはつなぎません。

それどころか、話を聞いて『この学生と一緒に仕事できない』と感じたら、採用担当に「この学生はやめたほうがいいかもしれません」と情報を入れます。

残念なことに、採用の選考すら始まってないのに、採用担当はあなたに対してネガティブな先入観を抱きます。

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ネガティブな先入観を抱かれるリスクを負ってまでOBOG訪問しますか?企業リサーチに時間をかけて、選考で実力を発揮したほうが採用の可能性があがりますよ!

《OBOGは若手社員?》若手社員は会社の深い部分に関わってません

OBOG訪問をするときの対象社員は若手社員です。

先輩社員は年齢が離れていても2〜3歳くらい。あなたと年齢の近い若手社員です。

年齢からお分かり頂けると思いますが、勤続1〜2年の先輩社員には会社の内情を話すことができません。

  • 会社の幹部(部長クラス以上)とのつながりが強い
  • 自分の所属している事業部以外の幹部と定期的に話す機会がある
  • 先輩自身も係長クラス以上の役職に就いている

以上の条件を満たさない限り、会社の情報を手に入れることはできません。

若手社員に話せるのは、自分の所属事業部の決定事項と自分がいる場所で起こっている情報だけです。

会社の情報に関しては、内部ですら話せない内容もあります。決して外部には話しません。会社の存続に関わるような情報もあります。

結果、話せるのは自分の身のまわりで起こっている情報だけです。

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会社の内情を聞きに行っても、若手社員には内情は降りてこないし話せません。というか内情を知っていても話せません。内情を知っていて話してしまう社員も怖いですね…。

《会社情報が欲しい?》企業サイトに載っているような『会社にテコ入れされた表面上の情報』しか話してくれません

OBOG訪問は、組織にとってデメリットが大きい。

メリットはないと思ってます。

OBOG訪問を希望する学生は、はじめから会社に対して興味を持っているので『学生の新規開拓』にはつながりません。もともとの見込み客です。宣伝効果も薄い。

『会社情報の流出』『学生発信のネガティブ情報拡散』とデメリット要素のほうが大きいです。

リスクを抑えるために組織が取る行動は

  1. リリースできる情報の事前共有
  2. OBOG訪問に対応できる社員の選定
  3. ネガティブ情報拡散時の責任の所在の明確化

です。

『話せる内容』『対応できる社員』を制限し、『責任の所在』を顕在化する。

制限をかけることで、話せる内容は限られます。OBOG訪問に対応する社員全員が同じ話ができるレベルに統制します。

情報発信のテコ入れによって、会社のイメージをダウンさせることなく採用活動を行うことができます。

企業サイトに載っているようなことばかり話されるカラクリです。

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お気づきだと思いますが、対応できる社員がリクルーターです。説明会に参加して話を聞いたほうが時間の短縮ですね。企業サイトをリサーチしたほうが早いですね。

《質の高い情報?》上質な情報は社員よりもインターネット上にあります

冒頭でもお話ししましたが、情報の質は『OBOG訪問<説明会<インターネット』です。

断言できる理由があります。

  1. OBOG訪問や説明会で話される内容は企業サイトやネット上に公開されている情報で構築
  2. ウェブ記録が残るインターネットでは適当なことが書けない
  3. 就活市場を深いところまでリサーチしておすすめ求人情報サイトを作っている運営者がの情報がある

特に3点目。就活中の学生にはイメージが湧いてこないと思いますが、世の中にはアフィリエイターと呼ばれるサイト運営者が多く存在します。

アフィリエイターに関してお話ししてしまうと長くなるので割愛しますが、情報リサーチ精度が高い就活系サイトが数多く存在しています。

アフィリエイターがサイトを構築する上で重要視するポイントは

  • 正しい情報
  • 検索者の悩みを解決する情報

です。

あらゆる方面から膨大な情報をリサーチし、情報を精査し、就活系サイトを作成します。

あなたが求めている情報の何倍もの情報を精査した就活系サイトです。

情報発信に制限がかかっているOBOG訪問よりも有益な情報を手に入れたいなら、ネット上にある情報を集めたほうがあなたにとって『質の良い情報』になるのです。

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『ネット上で展開されている情報は信用できない』というのは勘違いです。もちろん中には信用できないサイトもありますが、大学まで進学できたあなたが嘘の情報に踊らされることなんてありえませんよね?

《裏情報希望?》ネガティブな情報から判断できるのは『選考を受けない』という結果だけです

正規のOBOG訪問ルートではなく、あなたと距離の近い先輩社員に直接話を聞きに行った場合。

情報規制のかかっていない先輩社員は自分の感じたことを話してくれるでしょう。

だいたいの情報は『ネガティブ』です。

  • 『残業ほぼなし』と言ってるけど残業が多い
  • 『週休2日』と言ってるけど休日出勤もある
  • 上司が最悪

上記の内容を先輩から聞いて、あなたが判断することは何ですか?

選考を受ける前に実情を知ることはとても大事です。ただこの情報ってネットで調べればすぐに出てきます。

直接ネガティブな内容を聞くことで

  • 選考に対して消極的、もしくは辞退を考える
  • 就活に対してのモチベーションが下がる
  • 自分自身もモヤモヤした負のオーラに包まれる

何も良いことはありません。何のために先輩社員に話を聞きに行ったのかわかりませんね。

残業が多いというのも先輩の主観かもしれません。

『みなし残業40時間』の会社で月の残業が20時間だったらどうですか?

感じることは個人で変わってきますよね。

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ネガティブな情報を聞くことで、あなたの就活モチベーションが低下します。それよりも他にやることがあるんじゃないかな?

【結論】OBOG訪問よりネットでリサーチしたりリクルーターや採用担当の話のほうが情報が有益!

OBOG訪問について『必要ない5つの理由』をお伝えしました。

ぼく自身の経験から、OBOG訪問に時間をかけるなら圧倒的に『企業リサーチ』に時間をかけるべきだと結論を出してます。

就活の成功に直結する重要な準備は、

  1. 圧倒的な企業リサーチ
  2. 自己分析
  3. 企業リサーチと自己分析から導き出す『訴求ポイント』の整理

のサイクルをまわすことです。

企業リサーチは、OBOG訪問で行うことではなく、

  1. 企業の採用情報を読み込む
  2. 関連するサイト情報をリサーチ
  3. 実際の業務内容をリサーチ
  4. 口コミを確認
  5. 説明会で話されている内容を整理する

を事前に行うこと。

上記のサイクルをまわしながら、採用に直結する採用担当者やリクルーターとの接点を構築するのが上手な就職活動です。

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「内定に直結する説明会に参加したい!」とか「3月の採用情報解禁前に内定を勝ち取りたい!」という学生は、採用担当者と直接話ができるおすすめの就活サイトがあるのでぜひ利用してみてください!

もちろん登録は無料です。リクナビやマイナビといった大手就活サイトと並行してご利用ください。

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