会社員?フリーランス?在宅フリーランスになかなか踏み切れないなら…

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
SNSフォローボタン

フォローする

%e8%bb%a2%e8%81%b7

「会社辞めてフリーランスで仕事する!」

もし、あなたがこんな言葉を知人・友人、もしくは会社の上司・同僚に伝えたら、周りはどんな反応をするでしょう?

「は?何言ってんの?世の中そんなに甘くないよ」

「バカ言ってないで仕事しろ」

「いまの仕事もロクにこなせないのに、ひとりで何ができるの?」

こんな感じでしょうか?

世の中の人たちは善意なのか何なのかわかりませんが、きっと”止める”はずです。十中八九。

フリーランスって先が見えないし、生活がままならなくなるかもしれない。だったらこのまま会社員続けて安定した給料もらっておけばいいじゃん、と。俺たちは嫌なことをやって安定をもらってるんだ、と。

うん、その考えもわかります。否定しません。

でも、僕が聞いたら、

えぇ!?ホントに!?楽しそうじゃん!がんばって!

って答えるかな。まぁ、自分の人生じゃないので、無責任に煽りますが。本人にそれだけの覚悟があれば、仕事なんてどうにでもなると思うんです。いくら就職難の時代だからって言っても、仕事なんて探せば無数にあるわけですから。”必死に生きたい”って思えば、自分でなんとかするでしょうしね

会社に安定を求めている人は、この”必死に生きたい”っていう気持ちが薄れているので、ちょっとレールを外れようとしている人には批判的な意見を「私はあなたのことを思って言っているんだ」という”偽りの優しさ”に乗せて届けるわけです。

もうね、腹くくった人は全力で飛び出したらいいんです!!

「会社辞めてフリーランスで仕事したいけど…大丈夫かな…」

さっきより弱気なお話です。世の中の「独立しようかな」と考えている人の大多数はこの考えです。

この弱気な人は、

「うん、世の中そんなに甘くないよ」

「とりあえず、いまの仕事で結果出せるようになってからまた考えれば?」

「目の前のことに全力になれば、そんなこと考えなくなるよ」

という”暖かいお言葉”の前に、意気消沈します。「そうだよな…もうちょっと働いてみようかな。安定して給料ももらえるし…」って。

で、結局つらいまま日々を過ごすんですよね。もったいないなぁ。

そんな気持ちで仕事してても、結果なんてついてこないんですよ。だって、結果出している人見てもらえばわかると思うんですけど、「自分、やる気あります!がんばります!」みたいな人じゃないですか?そんな人と競っても勝てません。というか競えません。

あなたと同じ考えの人は10人いたら6人いる

なんか、弱気になると、

「あぁ、こんなこと考えているのは自分だけか」

って思っちゃうかもしれませんね。

でもね、フリーランスになりたいって考えてる人の10人に6人は同じように悩んでる

内訳的には、簡単に分類すると

  • よっしゃー!とことんやってやるぜ!:2人
  • うーん、安定も捨てがたい…:6人
  • なんか考えるのめんどくせ:2人

という割合ですね。(詳しく説明すると、もっと細分化できますが、大枠でこんな感じ)

この6人、そのまま会社に残るかフリーランスになるか、って2択で考えてほぼ間違いなく会社に残ります。

なんか、せっかく独立考えたのにもったいないですよね。

まずは、”在宅勤務可能”な会社に転職してみたら?

そんな6人に入ってしまうあなたへ。

いまの状況に不満があるのに、そのまま会社に残るなんて選択肢はダメです。もし、いまの会社が好きなら残ってもいいですが、フリーランスになろうと思ったということは、少なくとも”いまの会社にいたくない”という気持ちがあったはず。

だったら、思い切って会社を飛び出してみるのも手です。

最近は、”在宅勤務可能”な企業も増えています。

といっても、飲食店や百貨店、スクールのような”店舗型”の仕事では在宅は基本ムリです。現場に出なきゃ話になりませんからね。

在宅勤務がしやすいのは、PCを使ってできる仕事ですね。

例えば、

  • システムエンジニア(SE)
  • プログラマー
  • デザイナー
  • ライター
  • 翻訳家

あたりが有名どころですかね。

こうみると、「案外少ないなぁ…」と感じるかもしれませんが、そんなことありませんよ。

特にIT系の仕事は有り余るほど。フリーランスでもプログラマーとして仕事ができる環境ですからね。むしろ人が足りないくらい。

SEとかプログラマーはPCさえあれば、どこでも仕事ができます。家だろうとスタバだろうとどこだろうと。ライターも同じですね。どこにいたって記事はかける。(ただライターは文章を書く仕事なので誰にでも簡単にできる仕事ではないですが)

小学校でもプログラミングが必修科目になるくらいですから、これからの時代を生き抜くには良い仕事なんじゃないかな。在宅勤務も検索してみると結構出てきますね。

在宅勤務できる仕事をしながらフリーランス目指してもいいんじゃない?

「スキルが身についてから独立するっていうのは、動きが遅い!」とプロブロガー界隈では言われていますが、僕は全然いいと思います。

だって、”そう思っていても行動しない人”と”スキルを身につけようと行動する人”だったら、確実に”スキルを身につけようと行動する人”の方が先に進んでるでしょ?

それでいいんじゃないかな。

で、在宅勤務も経験して、それからフリーになるかどうするか考えればいい。

大丈夫、人間本気になれば結構なんとかなるよ!

転職前に、オンラインスクールでスキルを身につけることもできるしね。TechAcademy [テックアカデミー]だったら無料体験できるからやってみるのもいいんじゃないかな。



関連記事:本気で仕事辞めて”在宅ワーク”しようか考えた話

在宅勤務できる企業がどれくらいあるか、自分の目で確認してみてください。

IT・インターネット・ゲーム業界専門の転職コンシェルジュ【WORKPORT】

関連記事:【未来のぼくへ】10年間の会社員生活にピリオドを打ってフリーランスになった理由


スポンサーリンク
太もも

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする