『one’s view of life and death』後悔しない人生を描くために…

もし明日死ぬとしたら、あなたは今日という最期の日をどう生きますか?

「My third story is about death.
When I was 17, I read a quote that went something like: “If you live each day as if it was your last, someday you’ll most certainly be right.” It made an impression on me, and since then, for the past 33 years, I have looked in the mirror every morning and asked myself:
“If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?” And whenever the answer has been “No” for too many days in a row, I know I need to change something.」

Appleの共同設立者であり、世の中にiPhoneやMacBookを送り出したスティーブジョブズの有名なスピーチです。

英文を要約すると、

「もし今日という日が私の最期の日だとして、私は今日しようとしていたことをするだろうか?もし『違う』という結論が出続けるなら、私は生き方を変えなければいけない」

という内容になります。

りむさん
りむさん

あなたにとって、いま目の前にある人生は何よりも大切な人生ですか?

明日がくる保証は誰にもない。

この世に生を受けてから35年。

いままでたくさんの人たちと出会ってきました。

小・中・高・大と同学年の人たちもいれば、社会に出てから出会った先輩・後輩の人たちもいます。

りむさん
りむさん

頻繁に会う人・年に数回しか会わない人・連絡だけで全然会わなくなった人・連絡すらまったく取らなくなった人、様々います。『二度と会えない人』『二度と連絡を取ることができない人』もいます。

この世界からいなくなってしまった人たち。二度と会うことはできません。

会社を辞めてフリーランスとして独立し、『好きなことで生きる』と決めた2017年に出会った人たちがいます。

  • 音楽関連で出会った人たち
  • ブログサイト運営で出会った人たち

2017年は新しい出会いに恵まれました。

そして、2018年。

音楽関連・ブログサイト運営で出会った人たちの中で2名の方が急逝しました。

ぼくよりも若くこれからの未来にワクワク胸を弾ませている2人でした。

ブログサイト運営で出会った人は、ぼくのサイト作成・文章ライティングにもアドバイスをしてくれた人でした。

「2018年は独立する!」

という想いをもっていました。2018年3月には秩父の三峯神社に一緒にお参りもしました。

りむさん
りむさん

最期に会ったときも「関東に帰ってくるときは一緒に飲みましょうね」と3日後に東海地区へ引っ越すことになっていたぼくを笑顔で送り出してくれました。

そんな彼が急逝したのは7月の終わりのこと。彼の起業の夢は叶うことはありませんでした。

『one’s view of life and death』後悔しない人生を描くために。

one’s view of life and deathを日本語にすると『死生観』という言葉になります。

医者・看護師のが語る『死の直前に患者が口にする最期の言葉』を知っていますか?

  • 自分らしく生きればよかった
  • こんなに一生懸命働く必要はなかった
  • 自分の幸せを追求すればよかった

日々の生活の中で、人は自分が死ぬことを意識しません。

明日は当たり前にやってくるものだし、来年も間違いなくやってくる、そう思って生きています。自分が死ぬことなんて想像できません。自分だけでなく、自分自身のまわりにいる人たちにだって明日は必ずやってくると潜在的に考えています。

明日も来年も、10年後だって生きているイメージしか持っていないので、

  • またいつか行けばいいや
  • 今度ヒマなときにでも会えればいいかな
  • 仕事が忙しいし、落ち着いたらやろう

と自分のやりたいこと、行きたいところ、会いたい人を後回しにしてしまいます。

『時間は等しく有限でいつ終わりがくるかわからない』ということを知っているはずなのに、あたかも無限のように感じてしまうのです。

7月に急逝した彼が最期に想ったことはなんだったのだろう?

起業するという夢を叶えられなかったことへの悔しさ?

『自分らしく生きていく』を体現し、会社員時代からイベント運営や日本全国を飛び回れたことへの充実感?

わかりません。

ただ、ただぼくは彼の死を聞いたとき

りむさん
りむさん

自分の気持ちに嘘をつかない。まわりの意見や『社会の常識』に振り回されることなく、好きなことを追求してワクワクしながら最期を迎えたい。

と思いました。

仕事だって遊びだって、すべて『ワクワクする人生』を構成するためのひとつの要素。「仕事はつらいもの」とか「いま苦労すれば将来きっといい生活ができる」とかそういう話はすべて取っ払って。

いまを生きる。ワクワクするいまを生きる。これからもずっとずっと、ワクワクするいまを積み重ねて生きる。

ワクワクする未来を、ワクワクする人生を描くために、

「もし今日という日が私の最期の日だとして、私は今日しようとしていたことをするだろうか?もし『違う』という結論が出続けるなら、私は生き方を変えなければいけない」

『one’s view of life and death(死生観)』。自分自身に問いかけることが大事です。

りむさん
りむさん

人はいつか必ず死ぬ。遅かれ早かれ。50年後かもしれないし、3日後かもしれない。ぼくたちはそのことを忘れてはいけません。そして、もし明日が最期の日だったとしても…「人生、最高に楽しかった!好きなことで生きた!」と言えるように。

『死生観』という言葉は、あなたの最高の人生を描くための重要な考え方です。

  • 仕事が楽しくない・やめたい
  • 休みがなくて好きなこと・やりたいことを我慢している
  • もっと、自分らしく生きたい

と悩んでいるあなたに、このサイトが新しいあなたの人生を描くひとつのヒントになれば嬉しいです。

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